徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    正義感。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりだとワクワクしておりますが、何事もなく平穏無事な毎日は幸せそのもの、事故も怪我も病気も何も無いのは幸せなことなのに、健康でいる時は健康に感謝できないのが人間です。

    普段は黙って何も言えないのに相手が逆らえない時は上から目線でネチネチやる、そういう卑怯な人がお店などで店員さんに土下座を要求したり、人としておかしいと思うことを平気でやりますが、このような人たちの根底にあるのは何かと言えば実は正義です。

    今日はネットを例に取って正義感の行きつく先はおかしな世界である、それを解説してみたいと思いますが、ネットでは何かと言えばすぐに相手を攻撃する炎上、これを根暗で陰険で卑怯な人と思っているなら間違いです。

    ネットで炎上するのは正義感の強い人が起こすもの、正義感の強い人が「こいつは許せない!」となったら起きるのが炎上、単なるクレーマーだと炎上しようと思っても炎上しない、それは人を揺り動かすものが無いからで、人の気持ちを揺り動かすには正義が一番動かしやすいのです。

    誰かが子どもを虐待したとして、その様子がネットに動画で上げられたとしたら多くの人の正義感が揺り動かされて、その子どもを虐待している人を攻撃するのが炎上の正体、その正義は間違っているかどうかの検証は必要なく自分が許せないと思った、それだけで有罪認定して攻撃開始が炎上です。

    正義感の強い人は自分の中のルールに逆らう人を許せないと言う特徴があって、こんなことをするなんて許せないと思った瞬間から攻撃開始、ネットは匿名で安全な場所から人を攻撃できるからどんなに無茶苦茶でも自分の論理が正義なのです。

    ネットで炎上しているのを見ても、あいつが嫌いだから悪口で炎上させてやろうと言っても無理、単なるクレーマーだと愚痴や悪口で正義が無いから炎上しにくく、ネットで多くの人が攻撃開始のスイッチが入るのは反省するべきや謝罪するべきと、自分が裁判官になって正義かどうかを判断して有罪と思ったからです。

    そして一定の所まで行くと、それが正義かどうかではなく皆が攻撃しているから攻撃される奴は悪い奴なんだと思い込み、その軽い気持ちが本当に信じるに昇格して更に炎上してしまうのです。

    例えば、サッカーファンからすると自分の好きな選手やチームの批判は勿論のこと、自分の思う通りの内容以外は全て攻撃すると言う特性がサッカー好きにはあります。

    いくつか例を出すと、サッカーファンには社会的な階級意識が潜在的にあって、自分よりも立場が上だと感じる人がいると頭に来ますが、その上と感じる時とは選手と知り合いだったりすると、自分は選手と知り合いじゃないのにこいつはなんでだと攻撃します。

    また、国別やチーム別やポジション別など、自分が知っていることに関して自分と違う考えの人がいると、俺こそ一番サッカー好きだとばかりにそれは違うと反発して攻撃します。

    そしてサッカーはサポーターがいるからこそ成り立つけれど良し悪しで、自分が所属する集団の人=同じチームのサポーターなら多少は許せるけれど、他のチームのサポーターはいくら攻撃してもいい心理があります。 広島に原爆を落として焼き尽くせと呟いたサッカーファンもいましたが、どんな酷いことでも平気で言える恐ろしい人たちです。

    それはサッカーの内部におけるチーム別だけではなく、広島カープファンがサッカーについて語ったら許せないけれど、仲の良い同じチームのサポーター同士なら許せるし冗談になると言う感じです。

    このように自分からすると正義であり、上から目線に感じられる言動は正義、他の人への誹謗中傷も正義、炎上の根底は正義から起きるものなのです。

    ネット上で起きる悪口や批判や誹謗中傷の書き込みをしている人は、逮捕されてから分かるのは大半が許せなかったとの正義感が動機なのは、ネットへの書き込みで逮捕された人の供述から分かります。

    このような書き込みをする人は自分こそ正しいと信じているけれど、もしもネットが実名制になったら一時的には影を潜めて、別な方法を生み出して書き込みをやめません。 何故なら、正義感で動いているから匿名で安全な場所から攻撃するのは正義、自分が卑怯でおかしい犯罪者とは気付けていません。

    ネット上における炎上は間違いなく正義感が起こすもの、正義感が発動する前に少し落ち着いて考えると、それは本当に真実なのかと言う感じで目が覚めたらネットを平和的に使いこなせるようになります。

    ただし、法で捌けない悪くて狡い奴がいるのも事実ですし、それを懲らしめるネットリンチも必要悪かもしれませんが、そこにある真実を見ずに好き嫌いだけでやるのが大半だからネットの正義は大半が間違いになります。

    悪い奴を許せない正義感は素晴らしいと称賛したいのですが、それが好き嫌いではなく中立公正に見ているならばの話で、本当に正義感があるならいつでもどこでも発揮するべきだと思います。

    自分の好きな子がミスしたら許すのに嫌いな奴がミスしたら責める、これを正義感と思い込んでいる人が多いので、これは正義感ではなく単なる好き嫌いと言う個人の好みです。

    私は正義感など信用していませんが、岡山空港での女子職員人質事件、倉敷駅前のコンビニで店員さんに絡む男、茅場町のコンビニで万引き男、羽田空港の保安検査場で暴れる男、岡山→東京便でCAさんを罵倒する男、これらの時に私以外に動いた男性をほぼ見たことがありません。

    あれだけネットでは正義を振りかざして相手を攻撃しているのに現実では誰も動かない、目の前で人が困っているのに誰も助けようとしない、ネットでは正義感があるのに現実ではない、これこそが正義感ではなく好き嫌いと言う証拠です。

    なお、仮に好き嫌いじゃないと声高に言うなら、ネットじゃ言えるけれど現実じゃ言えない卑怯者となります。

    あなたの正義感は、どこからですか?

    アレ_(・・?..)?アレェ 

    東京鑑定:現在は8月の予約を受付中で、5~7月は一杯になりました。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    心の闇。

    おはようございます。 今日も元気で健康で素晴らしい一日になると信じておりますが、朝からネガティブになっていると一日が暗くなるので、嫌なことがあっても良いことがあると思い直して行くのも大切です。

    ただし、そうは言っても朝から気分悪いと会社で思うこともありますし、通勤途中で嫌な思いをすることもあるでしょうから、必ず良い一日であることを信じて行動しようは難しい時もあります。

    そんな時に因果応報を理解しておけば少しは気が晴れるかと思いますので、今日は自分がしたことが自分へ返ると言う内容で行きたいと思います。

    この因果応報とは何かと言えば神様や仏様が悪いことをした人に罰を与えるように思えますが、実はそうではなく因果=原因となり応報=原因に応じた報いがありますよとの話で、その報いとは結果のことです。

    あなたが誰かに悪口を言われて信用を失ったとするなら、その信用は自分で回復して行くしかありません。 その悪口が根も葉もないことならば言った人の信用が無くなり、言った人こそ悪口を言われる方になります。

    学校で起こるいじめの原因は面白いからやるがほとんど、いじめることが楽しくて仕方がない、人が悩んだり苦しんだりが嬉しくて仕方がない、そういう人の不幸が自分の栄養分と言う心の闇を抱えていることにも気付けず、悪口が楽しくして仕方がない魔に支配されて生活しているのです

    ここでも因果応報が出てきますが、心に闇のある人は最初は勢いがあって強いかもしれないけれど、その闇が続くと何が起こるかと言えば闇を操っている筈が闇に支配されるようになります。

    そうなると闇はその人の人生に纏わり付くようになり、やがては闇の部分が大半となって闇しか無くなり、その時には闇によるデメリットと言うか苦しみばかりの人生になります。

    この心の闇とは怒りや恨みなどのことですが、ようは嫉妬や妬みのことです。 悪口を言われた人もいつまでも悪口を言った人を恨み続けると、今度は自分が明るいと思っていても闇となってしまうのです。

    残念ながら恨みや嫉妬や怒りは人間の心を恐ろしい方へ変えて行きますが、この恐ろしい方とは他人の不幸を楽しめるし寝返る人たちのことです。 こういう人たちは住む場所と言うか生きている世界が地獄なので、自分の人生そのものが地獄へと変化していきます。

    よく嫌がらせをしてきた相手を許せと言うのは、相手の為ではなく自分の為に許せが正解で、相手の悪口を許せないならば相手と同じ地獄行きと言う意味でもあります。

    人の内面には正義と悪と両方が潜んでいると言われますが、これは仏教にもある教えで鬼と仏でも説明されています。 この仏とは慈悲の心ことですが、慈悲とは嫌がらせをする相手に救いの手を差し伸べる気持ちで、それを実践できたならば成仏への道である菩薩行と言います。

    ボランティアや海外青年協力隊も菩薩行で、困っている人を助けるのも菩薩行だから、感謝される人になることが幸せになれる方法との教えです。

    日頃から幸せになれる種をまいておけば、いつかはわからないけれど戻りがあると言う感じですが、見返りを求めると俗物的になると言う矛盾もありますが、その辺を説明すると長くなるので今日は省きます。

    親切、約束を守る、忍耐、努力、反省、修行、この6つをしていれば間違いなくラッキーなことは起こり始めますが、最初からできないと言うなら一つだけでもいいから始めて見る、お釈迦様も最初はできることからと言いました。

    私は何もできないから最初は寄付からと思って少しずつしていますが、本当は笑顔で人に対するだけでも徳を積むのと同じですし、悪口を言わないや嫌がらせをしないも同じように徳を積むことになります。

    例えば、電車に笑顔で乗っていると周りの人を不快にしない、それだけでも徳を積んでいることになりますが、電車の中で不機嫌な人が隣にいたら知らないけれど嫌な気持ちになる筈ですから、笑顔でいる効力は相当なものです。

    今は知りませんけれど昔はお巡りさんが交差点に立って挨拶するだけで、犯罪抑止力になっていた筈ですが、空き巣や強盗など犯罪を犯す人が嫌がるのは声をかけられることと顔を見られること、お巡りさんが交差点に立っているとそれだけでどちらもできるから抑止力となります。

    だからスーパーやコンビニで万引きを減らしたかったら社員の待遇を良くする、そして充分な賃金を払う代わりに笑顔で挨拶をさせると、万引きはかなり減るので賃金を上げても万引きの損失が出ないから、結局は儲かるのに目先の欲で自分だけ儲けようとするアホなオーナーが多いです。

    笑顔と挨拶が100%の効果があるとは言いませんけれど、どんなに荒んだ心の持ち主でも犯行前に笑顔で挨拶されたら次にしようとやめることが増えるので、また今度と思い直せたら犯行に及ばず未然に防げるとなります。

    最初は信じられないと思いますが小さな善行であろうとも続ければ人生が変わる筈で、私自身も寄付をしていなかったら占い師はとっくの昔に廃業していたと思います。

    神社の御神木は見事な大きさの木が多いのですが、あの御神木だって最初は小さな種から始まった訳ですから、こつこつとやり続けるといつの間にか大きくなれる、それと同じく笑顔や挨拶だって最初は小さなことで無駄だと思うかもしれないけれどそうではないと思います。

    ただし、だからと言って縁結びだけは冷静に考えないとダメで、お米を例に取るとコシヒカリだって産地や生産者により味が違ってくるので、それは産地や生産者との縁がどうなるかですから、ここだけは笑顔や挨拶だけではどうにもならない運が影響してきます。

    心の闇は少しでも放置すると大きくなる、そして引き返せない所までくるとアウトだから、そうなる前に対処すると言うのは一番の抑止力です。

    あなたは心の闇、どう処理していますか?

    v(*'-^*)-☆ ok!!

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    プラス思考。

    おはようございます 毎日ちゃんと仕事へ行くだけでも素晴らしい、それをきちんと自分に言い聞かせて認めてあげる、それも大切な自分へのいたわりとねぎらいですが、働かずにお金を手にしたい人もいるので、出勤するだけで既にあなたは素晴らしい奇跡を手に入れる準備完了です。

    今日は少し矛盾した話をしますが、嫌な人がいる人が転職したら次の会社にも同じような人がいる、こういう経験は転職したら一度や二度はあるかもしれませんが、これだけでは逃げたらだめなのかなとなります。

    確かに嫌がらせが好きな人の周りには嫌がらせばかりする人が集まるし、クリアしないと同じことが起きると言うのも事実ではあります。 嫌な人から逃げた筈なのに、再び嫌な人に会うのは何かをクリアしていないから、そういうのも何かの試練として存在しています。

    しかし、ここで徳川家康の話を持ち出しますと、天下統一を成し遂げた凄い人なのに徳川家康でも戦場から逃げたエピソードもあります。 その戦いとは三方ヶ原の戦いでして、自分の部下たちが必死で戦っている時に徳川家康は浜松城へ逃げ帰ったと言う話です。

    そして逃げ帰った時に汚れたふんどしを見て城にいた家臣たちは情けない、そう憂いたそうですが家康は腰につけていたミソと反論しました。 こうやって苦し紛れの言い訳をする家康は狸オヤジと呼ばれるほど読めない人でした。

    ただし、徳川家康は逃げただけではなく教訓とする為に、便を漏らした情けない姿を肖像画にして残していたそうですし、ふんどしは黄色の方が汚れは目立たないとアドバイスもしたそうです。

    恥ずかしい体験は隠さずに表に出して後悔することで自分のバネにする、そんな心の強さもあったから歴史に名を残す人物になれたのかもしれません。

    私も県北でいじめられたことが恥ずかしくて情けない姿や行いだと反省しておりますが、あの当時はそれしかできなかった意志の弱さからの結果でしたが、今はいじめられていたことを表に出すことで笑いのネタにしよう、そう思って積極的に面白おかしく話せるようになりました。

    誰かの失敗談だと誰かが傷付くけれど自分の失敗談ですから、自分が平気なら誰も傷付けずに受けを狙えますし話せば話す程に慣れも出てきて、私も今ではいじめられた話は定番のネタです。

    今日も元気に幸せな一日を過ごせるのも県南へ出てきて占い師になったからで、素敵なお客様方に心のとげとげしさを抜いて貰い心を磨いて頂いております。

    これは幸運にも県南へ出てくる時期と占い師になるの二つが重なったからですが、もしも今も県北のままなら地獄が続いていたかもしれないし、刑務所か棺桶だった人生は間違いないです。

    あのままだったなら寄付も何もせず、逆に誰かから奪い取ることしか考えてなかったと思いますから、そうならない為にも逃げて一呼吸を取ることで生き返る、それも自分なりの技術として必要です。

    だから逃げても構わないのですが、だからと言ってマイナスなことばかりは頂けません。 自分がしていたからこそ分かるのですがマイナス思考はアウト、マイナス思考は自分ができる筈のことをどんどんと下げて行くので、現実逃避になりやすく何一つ生み出せません。

    余りにもマイナス思考が強いとレゴブロックや積み木みたいなもので、良い土台を持っているならまだしも土台が不安定なのに訳の分からない積み方をしていると、ばらばらになって崩れていきます。

    運命でもそうですが、物事がうまく行かないのは今と言う一瞬に見えますが、そうではなく少しずつ積み重ねてきた結果としておかしくなっただけなのです。 マイナスのことばかり口にしているからマイナスなことが起きる、マイナスなことが起きたら何一つプラスには働きません。

    県北から県南へ出てきてマイナス思考の連鎖を断ち切れたのは奇跡で、そこから占い師人生が始まって好転できたのですから、マイナス思考が何一つ良いことなど無いと嫌と言うほど分かっています。

    ネットの匿名みたいに自分は安全な所へいて相手を攻撃、これは凄く簡単ですけれど相手の目の前で直に言うのは勇気が必要です。 でも、プラス思考になろうと言うのはすぐにできること、対面で直接相手に文句を言うよりずっと簡単だからやってみるべきです。

    そして大切なことですがマイナス思考をやめてプラス思考にできたら持続する、習慣や癖と言うのは中々治らないから、何度も何度も修正して持続することが大切です。

    マイナス思考からの脱出は私も苦労したから分かりますし、それを持続するには自分だけの意思では難しいのも分かります。 常にプラス思考でいるには周りの人がプラス思考だとやりやすく、とにかく前向きな人と付き合ってしがみついてでも離れない、すると自然にプラス思考になっていきます。

    運命からすると今の自分がうまくいっていないなら、それは必ず自分に問題があると言うのが因果応報で、プラス思考でいればプラスのことが起きる、その簡単なことを実践して1回でも良いことが起きれば自分を信じられる筈です。

    たまには負けそうになることもあると思いますが、そんな時は自分が幸せな思考状態を保てることがプラス思考を蓄積して行けるし、そういう結果がマイナス思考の過去を断ち切り、プラス思考の今を生きると言う素晴らしい選択肢を選べたと言うことになります。

    あなたはプラス思考、できていますか?

    o(・_・= ・_・)oきょろきょろ

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