徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    職業の冒涜。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方が活き活きしている姿を見ると、本当に素晴らしい生き方をされているので、鑑定にてこちらの方が勉強させて頂いております。 人と出会うことは学び、もっと多くの人と出会って自分を磨き上げて行きたいです。

    県北時代は虐げられてきましたけれど今は幸せ、県南へ出てきて占い師になって本当に良かった、そう思えるのは全て素敵なお客様のおかげです。

    昔は工場から建設現場、そしてアルバイトと過ごしていましたが、不思議とニートだけは嫌と言うか無職の期間はありません。 学校もほぼ欠席したことがないので、いじめられても行ったことは今の自分に大きな財産です。

    だからどうしていじめから立ち直れたんですかと言われても、一番大きなのは県南へ出てきたこと、他には学校でも工場でも建設現場でもアルバイトでも休まなかった、今の引き籠りやニートとの方々との違いを言えばそれだけです。

    田舎だから遊ぶところもないし家にネットがある訳でもないし、だから引きこもっても仕方がないと言う事情もありました。

    さて、職業差別はどこでもありますが上記のように工場や建設現場やアルバイト、この経歴を見ると差別されても仕方がないと思います。 実際に酷い扱われ方でしたが逃げ出さなかった私の責任、今から考えても自業自得かと思います。 私は人を職業では見ないけれど、今も職業で差別する人はかなり多いと感じます。

    例えば、日本TVのアナウンサーに内定していたのに、銀座でホステスのアルバイトをしていたことで内定取り消しになった女子大生がいますが、ホステスはアナウンサーにふさわしい清廉性を損なうとの理由です。

    他にも「あなたのお父さんやお母さんの出身地はどこ・家族の職業を言え・お父さん(お母さん)がいないようですが」など、これらは面接で質問すると本人の責任のない事項などで応募者を判断することになるので、これらは全て就職差別に繋がる恐れがあると言われます。

    採用選考は応募者の基本的人権を尊重しなくてはならないし、応募者本人の適性や能力に基づいて採用するべきです。

    また、個人情報保護の観点から応募者より提出された履歴書などの取扱いに当たっては、個人の権利利益を侵害しないようにしなければならないようです。

    職業差別など無いと思っている人が多いと思いますが、職業差別とは特定の職業や団体や個人に対して差別的な言動を行うことです。 (←相手の仕事や労働について、小バカにすることです。)

    世間でよくあるのは年収が低い人を下に見るとか、誰にでもできる仕事をしている人を小馬鹿にするです。

    田舎と都会では違うし自営か会社員でも違いますが、小学生など小さい子どもだと意外に残酷なことを言います。 それでいじめに遭うことも多いのですが、差別は見えにくくなっただけで無くなってはいないから、若い世代が差別をする大人たちに間違っていると教えないといけない時代でもあります。

    小学生だとモノ作りの大切さがわからないので、職人さんなど汚れる場合は特にいじめの対象になったりします。 農家だって肥など肥料の臭いがすると、汚いや臭いなどと子どもは平気で言います。

    酷い場合は同級生の親からあそこの子どもと遊んではいけませんなどと言われるし、いじめの背景には親たちの差別意識がある時すらあります。

    だから、そういう目に遭う子どもが出ないようにするにも教えること、それは子どもにではなく親に教えて理解できたら子どもにする、そうしないと大人の教育が子どもに影響するからです。

    それに現代社会は痛みが無いように生きていけるから分からないだけで、汚れ仕事や痛みを伴う仕事を誰かがしてくれるから生きていけるだけです。

    ほとんどの人は見たことが無いと思いますが家畜の解体を行う食肉市場、これを見たら気分が悪くなる人もいれば肉が食べられなくなる人もいますが、大切な生命を頂くと言う観点では大切なことです。

    その場だけ見れば残酷で怖い人になりますが、そこで働く人がいるから食べて生きていける大切な仕事、皆の心の中に差別の心があったなら誤解は解いて欲しいと願います。

    また、少し世間から誤解されているのですが、自営業は休もうと思えばいつでも休める、お金も好きなだけ使えるとは大いなる誤解です。

    自営業は自分でお金を稼いでいるから会社員より少しは自由ですが、あくまでも自分で意思決定できる自由であって、経費のことを考えると節約節約と節約することが一番になってきます。 そして休みも結果が出ていれば休めるし結果が出ていないと休めない、それに休んでいる間にライバルに先を越されるかもしれない、そういう恐怖感が知らず知らずにあります。

    会社員なら決められたルールに従って仕事をする必要があり、それが自由かどうかの差であり自営業なら意思決定が自分でやれる、それがメリットですがデメリットもきついです。

    売上が低かったら自分の責任で給料がゼロになる、会社員なら会社の売上が無くてもある程度の給料は保障され、休みの日はちゃんと休めて仕事をする必要はありませんが、自営業なら売上が低くなると生活できないから休日でも完全に休むなんてありえません。

    最後に占い師になりたいとよく御相談がありますが、占い師にわざわざなるのは勧めませんし、占い師なら簡単にできると思われているのは少し違うと思います。 どの職業にも難しさはあるので、どの職業も突き詰めていくと高い壁はあります。

    あなたは職業の冒涜、どう思いますか?

    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

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    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    自己中。

    おはようございます。 素敵なお客様方とお会いしていると心が安らぎますが、会社でも学校でも嫌な人と会うと緊張したり気持ちが沈んだりと、明らかにテンションが下がると思います。

    ちゃんと働いている人なら社会生活として人は誰かと絡まないと生きて行けませんが、全くの孤独だと神経がやられると言うか異常をきたしてしまうとも言われています。 だから人に喧嘩を売る人は寂しい人、相手にして欲しいから喧嘩を売って自己満足を得ようとします。

    TwitterなどのSNSでもOLさんたちが、「ホテルでランチ~! 息抜きになる~!」と言う感じでコメントと画像を上げると、「この野郎! 世間は働いているのに良い身分だな!」と嫌みのコメント、全く見ず知らずの人に言われるのは嫌ですし余計なお世話です。

    しかし、この嫌味コメントをする人の心理は相手にして欲しい、スルーされたら嫌だ、何か一言欲しい、そういう相手からの反応を切望している、そして相手から反論があると喜々として揚げ足取りや誹謗中傷をします。

    それに対してやられた方は怒り心頭ですが、嫌がらせをするような人は大抵が匿名だから自分に都合が悪くなると逃げる、やられた方は頭にくるだけで不愉快だけが残る、その不愉快を巻き起こすことで自分の存在価値を確認するのが喧嘩を売る人です。

    私も占い師になった頃は自分が未熟なせいもあって色々なトラブルもありましたが、その原因は二つありまして両方とも自分のせいです。

    一つ目は自分の力量が無かった、視えているモノがABCだとしてもAだけ伝えてBCを言葉にできない、その伝える力が無かったことで間違った未来へ進んだ人もいるかも知れません。

    二つ目は言葉使いや言い回し、昔はストレートに伝えて怒らせると言うケースが多発、今から思うと相当ひどいことを言っていました。 証券会社に就職したい人に向かって経済の説明をした時、「こんなことも知らずに証券会社へ就職する気ですか?」と言ってましたから、私も相当なバカでした。

    よくもこんな口を利いていたもんだと恥ずかしくなりますが、あの当時は気遣いも気配りも何もできていない、その酷さたるや穴があったら入りたいくらいのバカでした。

    今も反省し続けなければなりませんけれど、その当時も相当な自己中心的な考えでしたから、自分で気付いて自分で反省しなければ治らないし、少し控えることができてもしばらくしたら出てくる、その辺のことが治らないと言うか難しいです。

    会社などでも自己中な人と仕事をしたら大変かと思いますが、自己中心的な人の特徴を少し上げてみます。

    自分ばかり話して人の話は聞かない・その時の気分で約束をドタキャン・負けず嫌いで他人の良さを認めない・自分の思い通りにならないと怒る・気の弱い人や目下の人にきつく当たり馬鹿にする、こんな感じの人たちが自己中と言えます。

    基本的に人は自己中心的になってしまうもので、学者や評論家はあれこれ理屈をつけるので、幼児期に願望が満たされていないからだと言ったりします。

    しかし、そう決め付けることは難しくちゃんと可愛がって愛してくれる親に育てられると、子どもはだめなことを理解しながら自分の気持ちや望みを伝えて成長できる、こんな理論が通用するなら贅沢な生活のできる日本の子どもたちに自己中はいなくなります。

    そして親に愛されなかった子どもは否定される成長過程しか味わっていないので、自分はダメ人間だと思い、そのつらい状況が心に残って他人に優しくできない、こんな理論で評論家は生きて行けるのですから教育の現場が混乱する筈です。

    親にかわいがられようと甚振られようと、成長した結果がどうなるかは本人の資質、学べる人は何歳からでも学べるし、学べない人はどうやっても学べません。

    自己中心的な人は我儘そのもの、その心の叫びは自分を見て欲しいや認めろや大切にですが、他人は母親じゃないし家族でもないから聞く必要が無い、甘やかしてはくれないからストレスが溜まって余計に怒ります。

    自己中心的な態度を直すには自分で気付くしかありませんが、目の前の相手を受け入れる姿勢が大切で、今までならいい加減に聞き流していたり否定していたことを他人の話とせず、家族や恋人の話だと思って聞いてみると相手の態度も微妙に違ってきます。

    それが積み重なって最近はイライラしたり怒ったりしないと気付毛たら成長の証、自分も相手の話を親身になって聞こうと出来始めるし、お互いに相手の話が聞きたいと思えるようになれば、それで自己中が影を潜めて心の通い合わせができます。

    それで人間関係がうまくいくようになるなら安いもので、どんだけ趣向を凝らすよりも心の結び付きがある方が、相手も自分のことを気にかけてくれるし寂しくなる方向へ進みません。

    あなたは自己中、どう思いますか?

    p(#^▽゚)q ファイトッ

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    害虫駆除。

    おはようございます。 素敵なお客様方にお会いできるなんて奇跡の始まり、県北では知らなかった慈悲の心を教えて頂き、本当に学びになることばかりでありがとうございます。 今後も素敵なお客様方の教えに従い、自分を磨き上げて行きたいと思います。 県北のままの生き方では害虫みたいな感じで、人に迷惑をかけて生きていたのが恥ずかしいです。

    さて、害虫と言えば駆除と言うくらい害虫が発生したら仲良くできる人はいません。 害虫駆除の仕事は誰でもできる訳ではないので、ある意味で社会的な貢献度の高い大切な仕事だと思います。

    一般家庭は当たり前ですが飲食店や病院など人が生活する場ならば、害虫の発生や繁殖を食い止める為にも発生源を見つけて駆除を行わないと、恐ろしいことになります。 害虫の発生は気持ちの良いことではないし、場合によっては病原菌の観戦の元となる運び屋の役目もあり、害虫の駆除は公共性もある大切なお仕事です。

    今の時代は公衆衛生への注目も高まっているので、AIの時代が来てもAIではできないので仕事としては安定性もあると思います。

    なお、害虫とは「ゴキブリ・毛虫・シロアリ」などですが、当然ですがネズミもいるし季節によってはハチの駆除もあるし、一般家庭からの依頼が大半ではありますけれど、飲食店やホテルなどにも行かないといけません。

    特に虫がよく出る夏のピーク時には連日大盛況となりますが、この職業は車が絶対条件でして、機材はもちろん薬剤や防護服などが必要ですし、一人じゃできない場合だってあります。

    私も建設現場時代にやったので分かりますが、こういう職種は自宅から現場へ直行したりが普通です。 後は指示された現場へ行って駆除して回るのですが、1日に1~2件やったら嫌になる時もありますが、突発的に入る時もあるので気が休まらない時もあり、休める時に休んでおくスタイルです。

    害虫の駆除が楽しいかと言われたら、それ自体は楽しくないしやりがいと言う程でもありませんでした。 依頼は虫が苦手と言うのが当たり前、苦手なものを排除してくれるのですから感謝して貰えます。

    ありがとうと言われてお金が貰える点は良いのですが、さすがに虫を相手にする毎日だと嫌気が指す場合もあります。 特に蜂の巣の除去は刺されるし追いかけられるし、洒落にならないくらい攻撃してくるので、そういう面ではありがとうと言われるからこそ力が出る感じです。

    リピートの依頼もありますけれど私は県北だったから昆虫系が多かったので、蜂の巣の除去や蛇が入り込んだなどがあります。 ちなみに飲食店だとネズミとゴキブリ、これが大量に向かってきたら結構ビビります。

    なお、害虫駆除で意外と困るのが行った時には出ないのに帰った時には出るで、こうなると駆除したくても駆除出きないから居場所を探して捕まえるのに苦労します。

    どういうケースかと言えば複合住宅や複合施設、これは行った時に他の場所へ逃げていて、帰った時に移動してくる、これだと依頼してきた住宅やお店だけだと無理、その周辺を全部探さないといけません。

    私は虫が嫌いなんですが仕事の一環なのでやらざるを得ない、ゴキブリやねずみはもちろんですが蜂など昆虫も気持ち悪くてぞっとします。

    これを笑う男性も多いと思いますけれど、私の言うゴキブリ駆除の場合だと20~30匹の集団が自分へ向かってくる、普通なら1匹でも威圧感があるのに黒い塊となって縦横無尽に襲撃して来たら恐怖です。

    なお、建設現場時代の害虫駆除は研修も何も、先輩方のしているのを見てやっただけですが、蜂の巣を取るのに防護服など無いから刺されまくりでした。

    前述のように私は虫が苦手なので仕事にはできませんが、プロと言っても専門じゃないから嫌々で仕事には影響がありまくり、苦手だからお客様の気持ちも分かるけれど、さすがに嬉しい現場では無かったです。

    私は建設会社だったから依頼があればすると言う程度でしたから良かったけれど、虫が苦手な人には無理ですし、大掛かりなことが無い限りは1~2人で動くから、目の前の害虫は絶対に自分でやらないといけない、もう蛇なんかだと死ぬ思いですから1人で気楽にやれると思うなら早計、自分で処理できるならの条件付きです。

    依頼ごとに対象がゴキブリ~ネズミ~蛇~蜂と変わるので台本はない、その現場ごとに自分で駆除する方法を考えないといけませんが、それをやりがいと言うなら一番の魅力で面白いと思えるならやれます。

    ここまで害虫駆除の仕事について解説しましたが、害虫駆除の仕事をして嫌だと思うなら迷わず転職するべきです。 正直、危険を伴う仕事ですし肉体的にも精神的にもストレスが溜まるし、身体を壊してしまえば働くことができなくなる、そして転職しようにもできなくなります。

    転職を考えるなら身体を壊す前の早いうちに行動で、害虫駆除の仕事は収入からみればいいと思いますが、同業他社へ転職するなら収入で選ぶが正解です。

    別の職種へ転職するなら清掃やビルメンテナンスなど、害虫の駆除に関する知識や経験を活かせるほうが無難かもしれません。 害虫の駆除に関する職種で行くなら今までの知識や経験を活かせる、駆除に関する事務職や営業職をすれば無駄にはならないと思います。

    以上、ざっと害虫駆除に関する仕事の説明ですが、私は建設現場においてやらざるを得なかったとも言えます。

    ビルの地下室へ行くとネズミがうようよいるとか、飲食店の天井へ電気工事に入るとゴキブリだらけなど、これを何とも思わず入れるなら相当の勇者だと思いますし、個人の家なら蜂の巣があると工事自体がとてもできません。

    だから給料としては発生しないけれど、建設現場時代に害虫の駆除の経験は結構あるとなります。

    あなたは仕事、どれくらいご存知ですか?

    (゚ー゚*?)オヨ?

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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