徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    RとLの違い。

    おはようございます。 今日も朝から良いことばかり起きる一日ですが、元気で健康で自由自在に動けるのは全て幸運なことばかり、当たり前にできているから感謝は無いけれど、できなくなったら困ることがたくさんあるので、普通にできることが多いのは幸せなことです。

    さて、当たり前にできると言えば会話もそうで、どこの国でもその国自体の言語があり、それにより意思疎通を図れる、言葉があることでスムーズに日常生活が送れたりもします。

    しかし、それが他国となれば言語が違うので話ができない、一応、世界の共通言語として英語もありますが、それでもネイティブの英語と多言語を使いながら英語を習得したのでは、どんなに勉強したところで違和感は消せないです。

    特に日本語の場合は英語とは馴染まないので、日本語だけで困らないなら英語を学ぶ意味はなく、英語を学ぶよりも他のことを学ぶことで知識や教養を得るのが人生には必要、英語ができても仕事ができない、英語ができても人に好かれない、それでは意味が無いと思います。

    それに英語を勉強しても10年後には役立たず、自動翻訳機(AI)の目覚ましい発達がありますから、まさにドラえもんの世界が実現しそうです。 ドラえもんには翻訳コンニャクがあって食べれば相手の言葉が話せる、それが自動翻訳機の実現で実用化は目の前です。

    そうなると英語を一生懸命に勉強していて他に何も無い人と、英語はできないけれど技術や資格を得ている人では、どちらが需要があるかと言えば子どもでもわかること、10~20年先を考えると英語を勉強しても意味はなく、語学を勉強する概念が不要になるかもしれません。

    しかし、ここ5年ほどは英語の需要はあるので勉強も悪くはなく、日本人で英語と言えば発音、それもRとLの発音で間違えることが多く、自分では正しく言っているつもりがRとLを混同してしまうことも多いようです。

    そこでRとLについて日本人が間違えやすい単語を解説しですが、RとLの発音が違うだけで同じような言葉なのに意味が全く違う、日本語も同じですが同じ言葉なのに意味が制反対など混同されることは仕方が無いとも言えます。

    では、ここからRとLでどれだけ相手に違って聞こえているのか、その辺も面白いので流し読みして下さいませ。 (間違っていたら、ごめんなさい。)

    race=競走や人種・lace=服などの装飾用レース
    rack=置き棚・lack=欠落
    raid=襲撃や警察の手入れ・laid=~を横たえた
    rake=熊手・lake=湖
    ramp=傾斜路・lamp=ランプ

    rap=コツコツやドンドンと叩く音・lap=ひざ
    rate=率や割合・late=(時刻が)遅く
    raw=生の・law=法律
    ray=光線・lay=~を横たえる
    read=読む・lead=導く

    reader=読者・leader=指導者
    reap=刈り取るや収穫する・leap=跳ぶ
    red=赤い・led=道案内をした
    regal=帝王にふさわしい豪奢な・legal=法律のや合法な
    region=地域・legion=軍団

    render=人などを~にする・lender=貸し手
    rend=~を引き裂くや胸が張り裂ける・lend=融資する
    rent=家賃・lent=貸した
    rest=休憩やその他・lest=しないように
    rice=米や飯・lice=シラミや寄生虫

    rid=~から~を取り除く・lid=蓋
    rift=切れ目や断絶・lift=持ち上げる
    right=右や正当や権利・light=光や明かり
    rightly=当然・lightly=軽く
    rip=切り裂くや引き裂く・lip=唇

    river=川・liver=肝臓
    road=道・load=荷を積む
    rock=ロックや岩・lock=~に鍵をかける
    rocket=宇宙船・locket=首飾りにつける小さな写真ケース
    roll=ころがる・loll=舌などがだらりとたれる

    room=部屋・loom=織機
    rose=バラ・lose=なくす
    royal=国王のや女王の・loyal=忠実な
    rush=殺到・lush=青々とした
    rover=流浪者・lover=恋人

    他にもまだまだありますが、取りあえず並べ立ててみましたので、こんな風に違うんだと思って頂ければ、面白がって勉強にもなるかと思います。

    なお、文章で説明するのは難しいのですが、Lの発音は舌を前歯の付け根に当てて発音する、Lをラリルレロで発音するのは間違い、ラ行は舌が口内の天井部分に当たる感じの筈なので注意、Rの発音は舌が口内のどこにも当たらないように発音する、ニュアンスとしてはこんな感じです。

    あなたはRとLの違い、発音できていますか?

    ∑q|゚Д゚|pワオォ!!

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    紹介。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日になると思いますが、それは素敵なお客様の日常が良いことをしているからとも言え、褒め言葉の多い人は褒められることが多い、悪口が多い人は悪く言われることが多い、運命(人生)とは自分がしたことが自分へ返ってくるだけです。

    さて、自分がしたことが自分へ返ってくるの中でも、今のうちに手を打って対処しておかないといけないのが恋愛や結婚で、親の為に結婚しないのも自由ですし、独身主義も自由ですし、何が何でも結婚しないといけない訳でもなく、結婚するしないは個人の自由です。

    ただ、占い師として言うなら結婚しておいた方が後悔が少ない、仮に離婚したとしても一度は結婚しておいた方が人生において後悔が無いのは明白で、50代に入ると急に婚活を始める人が凄く多い現実もあります。

    しかし、50代に入ってからの婚活はチャンスが少ないのも事実で、良い人がいないと嘆くのは当たり前です。 良い人が20~30代の時に誰かと結婚しているので、少ない中から選ぼうとしても無理なのです。

    これは厳しい意見に思われるかもしれませんが、男女どちらにしても逆に考えればわかることで、自分だったらそういう相手を選ぶのかと言えばDNA的にも無理で、選ぶとしたら50代より40代、そして40代より30代となる筈です。

    だからこそ急がないといけない訳で、グズグズしているとチャンスは通り過ぎて行くだけ、そして二度とチャンスは巡ってこない、そういう現実を数多く見ている占い師としては、早く結婚して下さいと鑑定で言わざるを得ない、早く結婚しないとチャンスはどんどんと減っていきます。

    では、どうやって出会うのかと言えば男女の出会い方は様々で、その代表的なものが知人友人の紹介です。 私も鑑定しながら多くの恋人や夫婦を見てきましたが、意外と紹介はスムーズに行くと言うか、割と恋愛へ進む可能性も高く、そして結婚まで行く確率もあるように感じます。

    ただし、学生の合コンのノリで誰でもいいから紹介してなど、こういう適当な紹介は除外しないと論外です。 お互いをある程度知っている、そして関係が良好である、そういうケースで知人友人同士を引き合わせた場合、かなりの確率で成就するかと思います。

    しかし、私の経験上で言うなら、更に付け加えるのが本気度、本気で結婚したい人への紹介は有効ですが、自分のことしか考えない人への紹介はやるだけ無駄です。 こういう人は紹介しても文句を言う、自分で見つけられないから紹介して貰うのに、紹介者や相手に文句を言ったら相手にされなくなります。

    そうは言っても知人友人の紹介は基本的に悪くないので、縁結びが出来たら紹介した方も幸せですから、恋のキューピッドになるのも悪くないと思います。

    基本的に信頼している人が認める人には、最初から心を開く可能性が高いです。 誰かと知り合ってから信用するまでには時間が掛かるものですが、自分が信頼している人や知っている人の紹介に対しては、知らない人なのに気を許してしまう傾向があります。

    人は初めての人に対しては警戒をしたり穿った見方から入るものですが、知人友人が彼(彼女)は良い人だからと言うだけで、信頼できると言う気になるものです。

    恋愛も同じで新しく知り合う男女も相手のことを知らないから入りますが、一目惚れでもない限り最初は恐々付き合い始めるか、もしくは付き合いも始まらないいことも多く、それが出会いのチャンスが無いと言う後ろ向きな言葉になります。

    しかし、知人友人の紹介であれば友人が勧めてくれたから大丈夫、もしくは良い人に違いないと言う根拠の無い確信が芽生える為、素直に受け入れやすく恋愛に発展しやすい面があります。

    他にも知人友人の紹介の利点を上げますと、どちらも知っているから好みが把握できている、それに過去から現在までを見ているので当人よりも好みが分かっています。 このタイプは無理かなとか分かってしまうので、相性の良い人同士を引き合わせている可能性大です。

    それに知人友人からの紹介が良い理由として類は友を呼ぶからで、知人友人になるからには共通した何かがあり、人は自分と同類を探して引きつけられていきます。 価値観などが近いからこそ知人友人になり、それも結局は居心地が良いからで、同じ仲間だと人は安心できます。

    知人友人の紹介なら同じ価値観である可能性大で、何らかの共通点があるから会ってみたら違ったと言うのも、起こりにくいと思います。

    恋愛では燃え上がる恋など一時的な好きでも構いませんし、愛だの何だのと夢を見てもいいのですが、長く一緒に居る結婚生活になると結局は似た考え方や価値観がポイント、気持ち良く過ごせる人が最高になります。

    以上までの話は理想を書いてきましたし、こうなったらイイなと言う内容でしたが、ここからは紹介の現実も少し解説してみます。

    正直言うと、頼まれない紹介の大部分は無駄に終わるとも言えますが、何故なら、人には好みがあるから思い通りには行きません。 その好みにピタリと当てはまらない限り、どうしてあんな人を紹介したのと文句を言われる、これは紹介者が思う素敵と紹介される人が思う素敵は違うからです。

    最後に紹介して二人にうまく行って欲しいと願う紹介者の気持ち、これを代弁しておきたいのですが、紹介した人が気に入らないと文句を言われたら紹介者だって心が傷付きます。

    せっかく二人が結婚してくれたらと思い紹介しているのに、それに文句を言われたら笑顔で対応はするけれど心に刃がグサッと刺さる、それを踏まえた上で紹介される方にも紹介者に対して礼儀(マナー)がある、それをほんの少し心にとどめておいて欲しいのです。

    あなたは紹介、お手軽に頼んでいませんか?

    (*^-°)v オッケェー♪

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    程度が低い。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様にお会いできる幸せはこの上ない極上の奇跡、こんなに幸せでいいのかと怖くなるくらいの毎日ですが、お越し頂く素敵なお客様方は全てが素晴らしい人、私の方が学ばせて頂いているので、本当にありがとうございます。

    さて、生きていると会社に限らず社会生活全般において程度が低い人だなと、本来は思ってはいけないけれど思ってしまう時もある筈ですが、この程度が低いとは辞書で引くと物事が一定の基準を下回るさまとあります。

    つまり、自分が思う常識や礼儀やマナーに達していない人を見ると、「この人、大丈夫かな?」と思うことですが、実は自分が思うと言う部分が解釈の仕方で、自分が正しくても相手だって正しいと思っているから相手も自分を見て、程度が低いと思っているかもしれません。

    ちょっと占い的な話をすると、人間は魂の修行の為に生まれてきたと言われますが、神様でもない限りはほぼ程度が低い状態からスタート、ほとんどの人は魂レベルが低いとも言えます。

    そして3歳→5歳→8歳→10歳と成長するに従い魂のレベルを上げていく、それも生まれてきた環境や親により喜びや幸福感に満ちて修行できるか、それとも悪口や不平不満に満ち溢れて修行できるか、その違いがあるだけです。

    魂レベルが低い人=程度が低い人とも言えますが、その特徴は素敵なお客様方もご存じの通り、マイナス思考で愚痴や悪口を言う、誰かを恨んだり憎んだりして人のせいにする、こういう人は間違いなく日常に感謝もないし、執着心の塊で自分だけ儲かれば人はどうなってもいい、そういう人ですが周りを見渡せば一人や二人は見つかると思います。

    程度が低い人たちが集まれば会社の愚痴や誰かの悪口など、自分は正しいけれど周りが悪いと人のせいにするばかり、いつも自分は不幸で満足できない、それも人のせいで悪くなるだけで自分のせいではない、だから悪いのは全て周りと言う結論で生きています。

    私は県北から県南に出るまで人の温かみに気付けませんでしたが、それも自分自身の程度が低いのに学ぶことも抜け出す努力もしなかった、それが全てを招いたので自分のせいであることに気付けなかった自分が情けないです。

    今は素敵なお客様方と縁ができたので、そうなると気持ちの良い素晴らしい人たちとばかり縁ができて、その先に待っていたのは気持ち良くない人たちとの縁がどんどんと切れていくことで、自分が変われば周りがここまで変わるのかと驚くほどです。

    そうなると相手のレベルに合わせて話をするとか、周りの人の程度が低いなどと言う必要が無くなる、自分の周りに良い人がいるおかげで悪い言葉を口から出す必要が無くなりました。

    結局、悪口を言う人は自分に自信がない人や寂しい人など相手にして欲しいからで、心の深い所で認めてほしいと言うプライドの塊が便秘状態です。

    本当の自分は到底敵わないことを分かっているから虚勢を張るしかない、凄い自分をアピールしたいけれど本物には通用しない、だから自分が凄いと思う人で周りを固めないと自分がショボくなるのに耐えられません。

    レベルが変わるのと価値観が変わるのは違う話で、今まではお金重視だったのがやりがい重視、今までは独身が良かったけれど結婚したくなった、これらはレベルの話ではなく価値観の話、自分に取って大切なモノが変わったと言うだけです。

    これを自覚すると相手と話す時にいざこざやいらいらを感じなくなりますが、今まで付き合のあった人たちを見下すことはだめですし、過去の知人友人と言う仲間を否定する心理は今の自分はレベルは違う、そう言いたいのかもしれませんが当時は同じレベルだから付き合いがあったとなります。 (←県北時代の私)

    目の前の人をレベルが低いと言うなら同じ場所にいる自分も同類、飲み会でも合コンでもいいけれどその場へ行く(参加する)ことを決めたのは自分、だからレベルの低い会話の中にいるのが嫌になったら、それを選んだ自分を反省することが抜け出す第一歩です。 (←これも県北時代の私)

    それに変わろうとすれば必ずその場にいる人から感じ悪いと思われる、それはあなたが発している波長が相手に伝わり、相手も同じように違和感から嫌いと言う波長を出してくる、そういう自分のしたことが自分へ返ってくる、それは以前より成長したのかもしれません。

    物事とは良い悪いではなく正解不正解でもなくそうなりたければやるしかない、学校に入りたければ受験して合格するしかない、会社へ入りたければ応募して面接突破するしかない、その条件を満たさなければ不合格になるだけで何もせずに合格はできません。

    態度が低いとは、わざわざ相手を貶して自分を下げる必要はないのに下げてしまう、その理由とは相手がうらやましいとなってしまいます。

    それからちょっと違う例を出すとニュースでも取り上げられましたが、稲村亜美さんが日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の始球式で、球児に取り囲まれ押し倒されて触りまくりの痴漢行為、痴漢を自慢する生徒まで出現しましたが、これも残念ながら程度が低いと言う行為に入ります。

    去年はスポーツで日本一になった3名にお会いできましたが、3名とも礼儀正しく人間性も素晴らしいです。 同じスポーツなのに、野球をしている人全員が悪い訳ではないのに、痴漢を自慢する程度だったら悪く見えてしまうのです。

    魂レベルが高い人とはプラス思考で他人の悪口や人の批判をしない、いつも笑顔で誰かを恨んだり憎んだりがない、モノやお金に執着せず寄付やボランティアをしている、そういう人たちと知り合いになれたら楽しい人生が待っていると思います。

    ただ、私も人のことを言ってる場合じゃなく、私自身も常に反省して自分を戒めないと、いつどこでどういう迷惑行為をするかわからない、本当に気を付けないとと思います。

    あなたは程度が低い人を、わざわざ相手にしていませんか?

    (*^.^*)エヘッ

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