徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    土地の吉凶。

    おはようございます。 今日もワクワクする一日の始まりですが、ワクワクを想像できれば本当にワクワクが来る、楽しいから笑うのではなく笑っているから楽しくなる、良いことを想像して行かないと人生が楽しくない、もっともっとワクワクを想像して下さいね。

    さて、土地や家において雰囲気が悪い場所と言うのがあり何となく嫌な感じがするなど、大変な事件や事故が起きてしまった場所なども雰囲気の面では色々とあります。

    昔の古戦場跡地や処刑場跡地、そして曰く付きの神社仏閣関係跡地、他にも不自然な死を遂げた人が出た土地も不穏ですし、元工業地帯の土地には何かが埋まっている可能性もあるし、敷地内に使用されていない井戸がある土地も良い雰囲気ではありません。

    世の中には気になる因縁みたいなモノがあって、引き寄せられるように行ってしまうご縁もあるのかもしれません。

    今日は御相談においてよくある不動産関係、どうしても土地や家には歴史があるから様々な経緯が生まれがちです。 その中で生まれた都市伝説なども数多くありますし、それは人間では計り知れない禁忌な部分かも知れません。

    私は家や土地を買うご相談の時には縁があればと言いますが、縁がないのに無理やり買おうとしても無理ですし、仮に何としてでもと手に入れたら後で何かが起こる可能性も高いです。

    しかし、逆に言うなら買いたい物件が見つかった際に縁があれば無理だろうと思いつつも、何かしらの縁があって高嶺の花とされている物件でも、とんとん拍子で話がまとまって自然に自分のモノになることもあります。

    ところが頭金も用意できたし融資もOKが出る予定で順調に行く筈なのに、契約間近で融資にストップが掛かり契約自体ができなくなったなどもよくあります。

    これをよく考えると不動産は正常な形で正常な取引をして、邪魔も入らずスムーズに進むのが運命的には良いことです。 もしも、邪魔が入るなら運命か先祖か分かりませんが、何かの暗示で買うなと言ってくれている、そういう定めなのかもしれません。

    そもそも不動産は人間が作り上げたものではなく、人間が生まれる前から地球上に存在していたもので、それは元々は神様と言うか目に見えない何かの物を勝手に人間が売りさばいている、それなら目に見えない世界からの暗示は重要とも言えます。

    おごり高ぶりはいけないと思いますが元々は人間の持ち物が土地ではなく、太古の昔から存在している土地に人が住まわせて頂いている、数万年前からの土地の持ち主は地球そのもの、それ以外だと神様や霊が宿っているのが土地ではないかと思います。

    昔の人間の考えとして土地は先祖代々から続く命より大事な財産、それを延々と子々孫々に引き継いでいかせるもの、その為には死後の世界に入ったとしても生前の土地から離れようとしない、その執着たるや土地を守る番人として君臨しています。

    なお、人間界と霊界では時間の流れが違いまして、数万年も前の出来事だとしても霊界にとってはほんの数カ月かもしれず、遥か大昔の霊が今に影響を及ぼしていると言えるのが恐ろしいことで、霊界(死後の世界)と人間界では時間の流れが全く違うのを理解しないと、土地についての本質も見えてきません。

    人間は死ぬと全ては終わりと決め付けていますが、それは物質的な意味ではそうかもしれません。

    人間から見ると魂は不滅で、故人を偲んだり魂や想いは生きていると言う話に持って行きますが、霊界(死後の世界)からみると普通に生きている状態で、人間界にいる人間と何ら変わりは無いと思います。

    こういう霊が成仏できずにと言うか成仏せずに土地に留まる、先祖代々から受け継いだ土地への執着が残り、それを我が土地だから離れたくないと居ついてしまう、そこへ住む人は霊から見ると後から来た邪魔者、我が土地から出て行けとなれば出現して脅かすのは当たり前、追い出すだけならまだしも人間に憑依して数々の異変を起こしてしまうこともあります。

    つまり、元々の土地の持ち主が居ついている場合は、当然の権利として我が屋敷に今もいるだけ、それが何か悪いのかとの言い分になるのが霊界側の見方で、後から来たあつかましい人間に禍を出してしまうのです。

    また、その土地に執着している霊以外では成仏できず寂しさを埋めたい、その寂しさを誰かに分かってほしい、その想いから土地に居ついて霊障を起こすことも多いのです。

    生きている時に頭を殴られた霊は今度はここに住む人間にも同じように頭を殴る、生きている時に孤独だった霊は寂しいから、その土地へ住む人間にも同じように寂しい思いをさせたい、生きている時に寝たきりでいたなら同じように寝たきりにさせます。

    土地を買って家を建てるのは誰しも憧れたりしますが、孤独・寂しさ・落ち着けないなどの何かの異常を感じたら、それは土地にいる何かの霊障かもしれず、良い土地と悪い土地では大きな違いが生まれてきたりします。

    後は住む人間が壊してしまうこともありまして、ある県のある地域は元々は凄く閑静な住宅街でしたが、そこへ殺人犯が刑期を終えてから引っ越してきて、更に刑務所仲間を呼んで次々と刑務所帰りが住み始めました。

    すると、しばらくしたら土地の雰囲気がガラッと変わり、正常な人は次々と引っ越して行き、更に空いた家に刑務所帰りが住むと言う悪循環で、その土地は今は悲惨な状態になっているとお聞きました。

    今は結界を張れるので御希望の方にはご自宅や会社へ結界を張っていますが、それにより防げるなら私も嬉しいですし、もしもの違和感や何かを感じるならば、遠慮なくお気軽に結界を張るのをお申し付け下さいませ。

    あなたは土地の吉凶、気になりますか?

    ヽ(~~~ )ノ ハテ?

    お知らせ:ブログの更新はお休み、再開は来週の予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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    信じる。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日の始まりかと思えば、それがどんなに奇跡の一日なのかは悪いことが起こるまでは気付けない、今日戦争が始まったなら昨日までの平和が当たり前ではなく、感謝すべき奇跡だったと思える筈です。

    さて、私は昨年11/17に痛い目に遭ってからと言うもの体重が激減して10キロほど痩せましたが、12月頃はご飯が一切食べられずにこのまま死ぬのかなと思いましたが、それが回復できて本当に良かったと思いました。

    昨年の11月17日以降は精神的ショックが大きくて、裏切られた感や憔悴など気持ち的にもどん底でしたから、あの時にお越しになった素敵なお客様から今は雰囲気が全然違うと言われますが、自分でもそんなに変な雰囲気だったのかと恥ずかしくなる程です。

    あの当時は怖い感じがすると言われることが多く、そんなに怖い雰囲気を出していたのかと反省ですし、今は生きていることが楽しくて楽しくて仕方がありません。

    もしかしてYoshikiさんと友人になれるかもしれない、もしかしたら田中みな実さんと付き合えるかもしれない、そういう可能性が1%ほどある今は嬉しくて楽しくて仕方がない、昨年は結婚なんて血迷ったことをせずに本当に良かった、もしも結婚しているのに田中みな実さんなんて言ったら不倫で、そんなゲスで最低な行為を私がする筈がありません。

    話は戻りますが、人を信じるのは素晴らしいことと言う想いは今も変わっておりませんが、相手を信じていたからこそ裏切られた時は心にダメージを刻み込みますが、そのダメージが完全に払しょくできたのは今年の7月の終わり、正確には7月25日以降からだと思います。

    今年7月24日を最後に気持ちが切り替えられたとも言えますが、逆に言うと昨年11月17日から立ち直るのに約8カ月かかったと言うことで、本当に信じていた人に裏切られたショックは急激に私を成長させてくれたと思いますが、こういう成長の仕方は今後は遠慮したいと思いました。 (苦笑)

    あの時までの私は天狗だったし色々なことへの興味や勉強もできていなかった、占い師として今までの遺産でやっていただけで新しいことへの挑戦をしていなかった、そんな情けない自分に今頃気付くなんて遅いとは思いますが、それでも新しい自分になろうと努力することは大切だと気付けました。

    不運をしまう箱、お祓い、精霊さん、アミュレット、こうやって次々と会得と言うか開花と言うか、本当に素晴らしい毎日が送れるようになったのも全ては素敵なお客様方が助けてくれたからです。

    私がしていることは陰陽師に近いことでもありますが、昔は陰陽師と神主や僧侶は仲が悪かったとあります。

    何故なら、神主や僧侶は信心する気持ちがあれば成れる、神仏を信心するだけで神主や僧侶と名乗れる、ところが陰陽師は才能や実力がないと成れない、見せかけだけの神主や僧侶と本物の陰陽師と言う記述が文献にありました。

    私も占い師として昨年までは神主さんやお坊さんは凄い人たちだと信じていましたが、神社やお寺と言うパワースポットと人間は別、現代の神主さんとお坊さんは戒律も守らないし金の亡者で神仏の力を借りることはできない、すなわちお祓いなど何一つできない普通の人と気付いてしまいました。

    お祓いをするようになってから神主さんやお坊さんを祓うことも増えて、率直に御本人へ尋ねたこともあり、それは霊視できるんですか?やお祓いできないのですか?など、世間の人が聞いたらよく聞けるなぁと言う質問です。

    たまたまですが、私の所へ鑑定に来た神主さんとお坊さんは正直に、実はできませんとお答え頂いたので私も驚きましたが、TVの占い師さんへ行ってがっかりしたのと同じく、私は二度と神主さんやお坊さんのお祓いを受けることはないと思います。

    神社やお寺のお祓いは効果が無いし祈願も意味はない、それを神主さんやお坊さんと言う御本人から聞いたらあほらしいと言うか、もう神主さんやお坊さんを信じることはないと思います。

    神主さんの祝詞やお坊さんのお経は意味がない、単なる口上に過ぎないと言う現実は心に残っていた神主さんやお坊さんへの幻想がゼロになる瞬間で、今は神社やお寺は尊敬できても神主さんやお坊さんは全く尊敬できません。

    なお、神主さんやお坊さんの相談の大半はいじめ(パワハラ)でして、部下をいじめる上司と言うのは会社だけではなく神社やお寺でも同じ、実際にお祓いや鑑定へきた神主さんやお坊さんに説教をしていますが、どうして欲にまみれているのかなと思います。

    県北にて学生の時に私を二階の窓から投げ落としたK君は神社の跡継ぎで今は神主ですが、巫女さんを愛人にしてることを皆様はどう思うか、ようは愛人を巫女さんにして自分のそばに置いていますが、不倫している神主に夫婦円満を祈祷して貰う、これって何かのギャグなのかなと思います。

    私も昨年は本当に信じていた人に裏切られて心に傷が残った、その傷が癒えることは一生ありませんが、信じていた人に裏切られることで身に付けたモノが今ですから、運命は怠けていた私を修行させてくれたのかなと思います。

    だからこそ田中みな実さんと付き合いたいと言えるまでに復活しましたから、禍転じて福と成すです。

    もしも、田中みな実さんやYoshikiさんにお会いできたら、お祓いでも何でもできる限りのことは全力でしたい、こう言えるまでに回復できたのも全ては素敵なお客様方のおかげで、皆様には本当に助けて頂いてありがとうございます。

    あなたは信じる心、ありますか?

    オハツデス♪(/ω\*)

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

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    きっかけ。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様方が輝いているのは、日頃の行いから生まれた徳積み、それが自分に返ってきて幸運が降り注ぐのだと思います。 もっともっと良いことがあるから、素敵なお客様は素晴らしい人生になります。

    さて、人は変われるきっかけがあると変わりやすいのですが、私はアホなんで痛い目に遭う方が変われます。 昨年11月にあった叱咤激励などが最たるもの、あれのおかげで今の私があるから本当に感謝しております。

    どんなに凄い教師でも、どんなに凄い監督やコーチでも、人を変えることだけは絶対にできないと思います。

    自分を変えたいと思い悩んでいる人も多く変わりたいと思ってはいても、それだけで変われるほど人生は甘くありません。 これは社長だろうとスポーツ選手だろうと職人だろうと、どなたでも同じことでして変わりたいと言うだけの人を変えるのは無理、変わるのを見守ることしかできません。

    どんなに凄い人だって教えることはできても、人を意のままに変えることなんかできません。

    人には変われるきっかけが必要で、失敗したり痛い目に遭って初めて変わりたいと心底思ったります。 人が本当に変われるのは何かしらの失敗や痛い目に遭ったからこそで、そういう何かが遭った時こそ変わりやすいは本当で、失敗した時こそ人生を変えるチャンスだと思えるなら必ず変われます。

    それに人は環境に左右されることも多いのですが、一番の影響を言うなら親は選べないから家庭環境で、その次は育った地域の状態も大きいと思いますが、私も県北で育たなかったら違った人生でした。

    県北でいじめられて会社にもなじめず転職を繰り返し、どうしようもないから県南へ出てきた、それが私に取っては運命の分かれ道でしたが何かのきっかけがないと人は変われません。

    やはり、社会生活をしていると失敗の多くは人間関係ですが、学校でも会社でも地域でも生きている限りは憑いて回るから、知人友人や同僚や御近所さんとはうまくやらないとアウトで、誰しも人間関係の失敗って言うのはかなりあると思います。


    それに恋愛でも告白したのに「付き合ってないよ」と言われたり、結婚も「この人とならうまくやれる」と思って結婚したのにだめだったとか、子育てでも同じく「こんな筈じゃなかったのに?」となります。

    また、起業したって10年後に生き残るのは全体の1割ですから多くは失敗しますが、仮に事業譲渡に成功しても親から会社を譲ってもらった二代目の70%は失敗しますし、投資で失敗して「うまくいくと思ったのに」や「業者に騙された」などもあります。

    しかし、人は失敗をきっかけに大きく変われますが、人は生きている限り失敗なら山のようにして、その失敗をきっかけに多くのことをを変えていけると思います。

    ただし、自分を変える時に注意しないといけないのは、変わっていく自分に熱くなって他人を変えようとすること、原則として他人は変えられないことを覚えておく、この考え方をきちんと頭に入れておかないと家族でも会社でも恋人でも夫婦でも、ほぼうまくはいかないと思います。

    そして人は数値目標があると頑張れますが決意だけしたって人は変われない、漠然と進んで行こうとしても目的地が分からないのに走れませんが、後5キロでゴールなど数値目標がないと人変われません。

    それから社会生活は正論では回らない、いくら正論を言ったところで人は動かないのです。

    大きな会社になれば正論で動かざるを得ない場合があるから、渋々でも人が動くように見えるんですけど、小さな会社なんかは最初から無理ですし、それが個人個人となれば絶対に動きません。

    男性と女性の違いも大切ですが、男性脳は常に解決を求めていますし、女性脳は解決よりも感情優先ですし、男性には解決策を提示して話し合いが優先ですが、女性には共感してから話し合いが最善の作です。

    変化を起こしたければ自分が変わるしかありませんが、変化を起こしている人たちを見ると結局は相手ではなく自分たちが相手に合わせていく、その変化が相手も変えたように見えているだけです。

    つまり、本当に今の自分を変えたかったら周りの環境も変えてしまう、周りの環境や付き合う人を変えるだけで本当に人生そのものが変わります。

    私は占い師として平々凡々として胡坐をかいておりましたが、昨年の11月17日と11月25日、この二つの日付は一生忘れないと思いますが、あれがあったから今の私があると言える程に変われました。

    自分ではどうしようもない環境や状況に陥ったなら、それに自分の方が対応できるようになることで成長できた、周りの環境に対応して付き合う人に対応してと、自分の方から歩み寄って変わることで大きく変われます。

    昨年の出来事は一生残る心の傷で生涯癒えることはありませんが、それにより多くのことができるようになった、それにより素敵なお客様の笑顔が増えるなんて、嬉しくて嬉しくてもっと頑張ろうと思えます。

    禍転じて福と成す、昨年に痛い目に遭ったからこそ色々な能力が開花したと言えるし、昨年結婚しなかったからこそ田中みな実さんと結婚したいと言えます。 (苦笑)

    あなたはきっかけ、何でしたか?

    (@゜Д゜@;)あら・・・?

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