徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    先入観。

    おはようございます。 今朝は雪が降っているのと積もっている為、歩いていての転倒や自動車でのスリップには注意して下さいませ。 雪に不慣れだと事故に遭いやすいので、過信せずに充分にお気を付け下さいね。

    毎日が何事も無く無事に過ごせるのはそれだけで幸せなこと、人は健康な時にはありがたみに気付けないけれど、病気になったら健康のありがたみに気付けると言う繰り返し、何事もなく過ごせるのは当たり前ではなく奇跡の連続の積み重ねでもあります。

    2018年11月11日未明に横浜市神奈川区の大口駅の商店街で、女性がいきなり刃物で刺された事件で現場近くに住む無職の男性が逮捕された事件は、通り魔か無差別かなどと言われていましたが、防犯カメラによりすぐに逮捕されました。

    通り魔事件でも誘拐事件でも何でも同じことですが、鑑定に来たことがある人ならお分かりかと思いますが、私が事件についてツイートする時には顔写真とグーグルマップと視る時間の3点セットが必要です。

    つまり、顔写真が出て無い時のつぶやきは単なる世間話ですが、今回の横浜の事件では顔写真も出てないので世間話としてのツイートをしたところ、それについてのクレームのリプライが来たことにより、私もまだまだだなぁと学びになり目から鱗でした。

    私も人として未熟だから先入観も固定観念も偏見も完全に捨て去ることはできませんが、それでも自分を磨き上げて多種多様な見方をしなければならない、そうでないと公平な鑑定などできないと思います。

    この先入観とは誤った認識や妥当性に欠ける評価や判断など、人や物を見る時や考え方においての基礎となる知識を言います。 そこから抜け出すには全ての不確実なものを一度は疑うべきですが、それができたら苦労はしません。

    人は何でも他人の噂話やTVの情報や本などから得た知識や、そこにおいて展開される理論や内容を信じてしまい、その結果として本来とは違う低い評価や間違った評価を持ってしまうことを先入観と言います。

    通り魔事件が起きた日の午前のツイートで世間話として、「20代後半から30代、身長170㎝前後くらいの中肉、そういう男性だったとしたら、本来ならバリバリ働いて社会を作り上げて行く立場なのに、こういう犯罪を起こして他人の幸せを奪おうとする、今の境遇は自分のせいなのに、不甲斐なさを人にぶつけるなんて本当に迷惑な話です」とツイートしました。

    顔写真も出てないし世間話としてのツイートでしたが、かなりお怒りのリプライが来まして言葉使いも乱暴でしたが、「仕事でよく行ってた辺りの事件だっんで俺はお前のツイートに不安を感じたよ悪質だよ」と言う内容で、通り魔事件が起きたことで外出すら怖かったと言う男性からのリプライでした。

    「不特定多数を不安にさせてるあんたのこれからの運命も俺は楽しみだよ 神々じゃなく、世間が見てるからな」と相当なお怒りでしたが、ここが私にとっての学びとなりました。

    何故なら、私に取って近所で通り魔事件が起きたなら捕まえて警察へ突き出してやろうとなります。 そういう考えだったので通り魔が怖くて外出したくないなんて、確かにそういう男性がいてもおかしくないと思います。 自分を中心に考えてツイートしたのは、私の先入観や勉強不足だと思いました。

    鑑定の御相談でも、デート中に絡まれたら彼女を置いて逃げたなんて聞きますが、ネタなのかなと思うくらいで実在するとは信じたくありませんが、通り魔事件が起きただけで会社へ行きたくないし外出が怖い、それも一理あるなぁと考えさせられました。

    通り魔が出たら女性と子どもは危険だから外出を控えたり帰宅を早めるのは当然ですが、確かに男性だから平気と言うのは私の先入観で、男なら女性と子どもは守るものを全てに当てはめるのは違うと言う学びとなりました。

    私の先入観における男なら女性や子どもを守るものとか、通り魔を捕まえて警察へ突き出すなどは、必ずしも良しではないと反省しました。 新年会などイベントへ来られたらわかると思いますが、私の周りの男性陣は女性を置いて逃げるような男性は一人もいません。

    H社長やAさんやKさんなどは過去にも助けた経験がある男性ですし、昨年の新幹線で鉈を振り回した事件の時もAさんは、周りから行くなよと止められるくらい事件に遭遇したら助けに行く男性なので、つい先入観として男とは女性や子どもを守るものと思い込んでいました。

    男だって通り魔が怖くて会社へ行きたくないや外出を控えるなども当たり前の時代、それを否定すると私の先入観で人を傷付けることになると反省しました。 基本的に男とは女性や子どもを助けるものと言う考えが強すぎると、そうではない人の考えからすると不快なので、余計なことはするもんじゃないと二度三度と反省しました。

    なお、先入観と同じような言葉に偏見もありますが、この偏見とは否定的な先入観のことを言いまして、最初はささいな思い込みでも否定的な情報ばかり得ることで歪みが生じて偏見となります。

    後は固定観念も同じようなものですが、固定観念とは一度正しいと思い込んだことで変えることができなくなった考えです。

    固定観念も先入観の一種で酒は百薬の長との固定観念ができると、後からマイナスの情報を得ても信じません。 どれだけ酒のマイナス情報を与えても、嘘に決まっていると反発するだけです。

    偏見も固定観念も先入観に含まれますが、男性は女性や子どもを守るべきは、先入観の中でも固定観念に近いのかなと反省しています。 私の考えは古いのかなとも反省しておりますが、男なら女性や子どもを守るもの、それを古いと言われても修正しにくいかと思います。

    あなたは先入観、持っていますか?

    (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...

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    二日市保養所。

    おはようございます。 今日も元気で健康で無事に過ごせるのは幸せなこと、何も無いからこそ幸せであることに気付けば、いつもよりも感謝ができると思います。 明日戦争が起これば、平和な毎日が如何に素晴らしいかが分かるので、平凡な毎日はつまらないのではなく素晴らしいことです。

    日本は戦争で敗戦したからこそ軍隊も徴兵制も無いのですが、それによりアメリカに守ってもらうしかないのも事実ですし、沖縄に基地がどうのこうのと言いますが、沖縄に基地が無くなれば困る人たちが出てくるのも事実です。

    なんでと思うかもしれませんが普天間が辺野古へ移転したら誰が困るかと言えば、不動産屋さんへ行ったら基地の土地が売買されている事実(収益物件や財産)があるので、地権者の中にはお金が入らなくなるから移転は困ると言うのが現実です。

    マスコミの偏向報道や教師の反日教育により真実を知らされていない、そうじゃないのに知らないばかりに卑屈になったり悪いことをしたと必要以上に謝る、そうして相手からの理不尽な要求を次々と受け入れて行くから今の日本は韓国や中国に負けてしまう、未来で子どもたちへ負の遺産を背負わせない為には大人がしっかりするしかありません。

    今日のブログは福岡県の人なら知っている人も多いけれど、それ以外では知らない人が多いのではないのかなと思う内容で、これを学校教育で教えないのが日教組や反日教師たちで、天皇陛下を馬鹿にしたり君が代を否定したり酷い話です。

    なお、余りにもドギツイ描写は控えたいのですが、話の流れや説明において使わなければ意味が繋がらない言葉や表現があるので、今日の内容は余り読まない方がいいかもしれません。 調べていて胸が悪くなってきたし、中国~韓国~ロシアがいかに酷い国かも感じられました。

    さて、終戦時に中国大陸と朝鮮半島では日本人に対するヘイトが行われ、多くの日本人女性たちが被害者となりました。 朝鮮人、中国人、ソ連人にレ○○された女性たちは引揚げ船が博多に到着すると上陸前に堕胎手術の案内がなされ、二日市保養所で麻酔無しの手術を受けたとの話です。

    そのレ○○被害に遭った女性たちの年齢は15~50歳まで幅広く、終戦当時は日本人女性が手当たり次第に暴行されていた事実をマスコミは報道しません。

    その手術により処置された堕胎児は二日市保養所の桜の木の下に葬られたそうで、この二日市保養所とは福岡県筑紫郡二日市町(現筑紫野市)に実在した、厚生省引揚援護庁の医療施設でレ○○被害に遭った日本人女性(引揚者)に堕胎手術や性病の治療を行いました。

    終戦直後から在満・在朝日本人は強制連行や虐殺などで酷い目に遭い、女性は朝鮮人やソ連兵や中国人等による度重なるレ○○を受け、妊娠や性病でも医療も受けられませんでした。

    当時、レ○○された日本人女性の中には苦にして自殺者がたくさん出たとの話、日本人を延々と責め続ける国が二か国あるけれど自分たちがしてきたことは何なのか、それを棚に上げて日本と日本人を責め続けるなんて極悪非道そのものです。

    引揚者の治療の為に移動医療局と言う組織が形成され、それを手掛けたのは泉靖一氏で資金援助の取り付けも決めたと言う素晴らしい人物です。

    更に引揚者の治療に志願したのが旧京城帝国大学医学部医局員グループで、引揚船に船医を派遣すると女性の有様は凄惨と言われていて、性病感染や妊娠させられたなどの現状に、博多引揚援護局に報告して被害者患者の為の病院の設立を提案、その提案は受け入れられ1946年3月25日に二日市保養所が開設されました。

    二日市保養所は閑静な立地条件に加えて温泉も湧き出ており療養には最適で、交通の便がよくて人目に触れにくい場所が一番の理由だったそうです。

    引き揚げてきた女性たちが博多へ上陸すると、桟橋に出ている婦人相談所の看板が目に入り屈辱を受けた女性たちは相談所から二日市保養所へ行き、そこで適切な治療を受けてから故郷へ帰ると言う道程でした。

    ただ、女性たちに施設の存在を広報するのは内容が内容だけに難しく、引揚船の医師を通じて知らせる方法が取られ、不法な暴力と脅迫で体に異常を感じつつある方は診療所へとあり、婉曲的表現なのは被害女性に対する配慮でした。

    そして引揚が完了して故郷へ帰った女性たちに対しては、本人にはわかるような婉曲的表現の広告を出して施設の存在を知らせていたようです。

    調べれば調べる程に胸が痛くなる惨状で中韓露は人間じゃない、日本人女性に対してここまでするかと言うほど酷いことをしておきながら、日本に謝罪と賠償を求めるなんておかしいと感じました。

    当時は麻酔薬が不足していた為、麻酔無しの堕胎手術が行われたようで、そうなると当然ですが死者も出たようですが、これだけの酷いことが人としてできるのかと情けないと言うか悲しいと言うか、中韓露の人々には人としての心が無いのだと思います。

    二日市保養所は優生保護法の施行により1947年秋頃に閉鎖、その跡地には同じ済生会が運営する老人ホームむさし苑が建てられていて、むさし苑の駐車場の隅には二日市保養所跡の石碑が建てられているようです。

    今日のブログを書くにあたって調べていると心が重いと言うか、このブログを読んでいる人だけでもいいから二日市保養所があったことや、日本人女性にどれだけ酷い目に遭ったのか、その謝罪と賠償を一切していないのに、日本を責め続けている国がある実態を知っておいて欲しいと思います。

    日本が戦争をしたのは事実なので責められ手も仕方がない部分もありますが、近隣3カ国がどれだけ日本に酷いことをしてきたのかを棚にあげて謝罪と賠償ばかり言い続ける、それは人としておかしいことをを知って頂ければと思います。

    あなたは二日市保養所、ご存知でしたか?

    (ρ゚∩゚) グスン

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は週明けの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    ネットと現実。

    おはようございます。 素敵なお客様にお会いする度に考えさせられるのが本当の自分で、今の自分は偽りで本当はダメな自分でどうしようもない、それを恥ずかしく思ってしまうのですが、少なくとも強い立場の人の前では大人しくなって弱い立場の人の前では強気、そういうクソみたいな生き方だけはしないようにと思います。

    ただ、私は県北時代はそういう生き方そのものなので、人のことは言えないし反省しなければならないし、そういう部分でも自分を戒める意味でも今日の内容は架空の自分と現実の自分みたいな内容で、自分への戒めみたいな内容です。

    私も県北では強い人には大人しく弱い人には強気、そんなクソみたいな生き方で恥ずかしいです。 もっとまともな生き方をしていればと思い返しても時間は戻らないから、今後の生き方で恥ずかしい部分をどうにかするしかありません。

    私自身が卑怯者でしたからよくわかるのですが、自分が知らない相手に対しては不安や恐れを感じます。

    そうなると「あいつは○○だ」などと自分が思うレッテルを貼り、それで自分の心の平穏を得ようとします。 あいつは昔寝小便を垂れたと出世した人を貶したりが好例で、子どもの時なら誰だってするのに大人になって負けている自分を認めたくないから貶す、そういう卑怯なことを私もしてので恥ずかしくなります。

    そうやって相手を貶すことに根拠など必要なく、相手を悪く言う為なら単なる噂で充分です。 その噂を流すだけで尾ひれがつくのが県北でしたから、後は段々と話が大きくなって行くだけですが、今から思うとよくこんな卑怯なことをしていたなと思います。

    今ならネットで匿名が攻撃し放題で自分がしていたからこそわかるのは、自分が安全な場所から相手を攻撃すると、自分が痛みを感じないからどんどんと攻撃が激しくなり、自分では大したことはしていないつもりが、周りが引いてしまうくらい攻撃しているのに気付かない、後で訴えられたり逮捕されるまで気付けないのです。

    江戸時代など昔の話や落語によくあるように、柳の下に幽霊がいると思っていたら実は単なる人や物だったと言う落ち、あれと同じで実態が無いのは蓋を開けてみると大したことが無かった、ネットの匿名も逮捕されたら大抵は無職など大したことが無い人がほとんどです。

    匿名で騒いでいる人は匿名だから声を張り上げるけれど、目の前にいる人に直接文句を言うのは無理、実名や対面だとビビって何も言えない、そういうアホなことをしていたのが昔の私ですから、陰でコソコソの気持ちがよくわかります。

    今の私が昔の私に会えたなら、可哀想で涙が出るから大人しく県南へ行って働け、そういうニュアンスの内容を言うと思います。

    また、多くの人が思い違いをしていることの一つに、「あの人はお酒さえ飲まなきゃいい人なんだけど?」と言う人が、「お酒を飲まない日など無い」と言う現実です。 ネットで匿名で攻撃している人を擁護する人たちが必ず言うこと、それはネットではこうでも現実ではちゃんとしていると言うニュアンスの言葉です。

    ネットで言っていることは直接言えないだけで本質は変わらない、その人たちは自分が思っていることをネットにぶつけているだけで絶対に考え自体は変わらない、ネット=現実で中身は何も変わりません。

    ネットで上戸彩が好きと書き込む人が現実では上戸彩は嫌いとなる筈もなく、直接言える勇気はないけれど心に上戸彩が好きと言う気持ちは持ち続けるので、直接言えるか~陰でコソコソかの違いがあるだけで本質は変わりません。

    時代は進んでいるのでネット=現実で直接言えるか陰でコソコソかの差だけ、今まで言える勇気の無かった人がネットなら匿名で言えるようになった、ネットは言葉使いなど品位が無い人が多いと感じるなら、現実でもそういう人が言える場を持ったと言うだけです。

    以前、Twitterに「ネット上のお前ら~現実社会のお前ら」と言うサイトをアップしましたが、ネットでは人格や言葉使いが変わるかと言われたら変わるが答え、車を運転したら人が変わるのと同じです。

    ネット上ではもの凄く雄弁に感じる人だって実際に会ったら凄く無口かもしれない、誰だって上司に頭に来ても言葉を控えるように会社では理性が働きますが、ネットは利害関係も何も無い上に匿名だから遠慮が入らないから子猫も虎に変身できます。

    普段は社交的で冗談ばかりがネット上ではまじめで堅い発言ばかりなど逆になる、中身は同じ筈なのにネットと現実では声の大きさや勇気の差が出やすいと言えます。

    思っているけれど言えなかったことを言っているだけで意見が変わったわけではなく、現実では言えないけれどネットでは言えるのは勇気と実力の差が浮き彫りとも言えますが、私自身が卑怯者だった過去から自分に取って耳が痛いです。

    卑怯者だからこそわかるのは、いくら自分を強く大きく見せようとしてもキャラを作るのが自分だから、知識も教養も品格も経験も全ては自分の中にあるものです。

    中身は素の自分だから自分ではカッコ良くても周りから見るとダサい、そういう自己矛盾の中では余計に強がるだけの人生となり、いくら架空の自分を大きく見せても素の自分が小さいから虎ではなく猫、ネットでは攻撃しているつもりが多くの人から見下されている怖さがあります。

    以上、昔の私そのもので県北時代は酷かったと回顧しながらの内容ですが、よく県北時代はあんな卑怯で愚かなことを平気でやれていたと恥ずかしくなります。

    あなたはネットと現実、どちらが本当ですか?

    (@ ̄_ ̄) ・・・

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