徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    岡山あるある。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せが降り注ぐことは確実で、新年から良いことが年末まで続いていく、そういう一年になって行くと信じています。 想像できると実現しやすい、だから良いことを想像して良いことを引き寄せて下さいね。

    さて、東京で鑑定していると岡山のことを聞かれたりもしますが、東日本の人たちに取って岡山県とは馴染みがないので、今日は岡山県出身者なら共感するし~岡山県以外の人ならそうなの?と言う内容にしたいと思います。

    皆様は岡山県についてどれくらい知っているかと言えばほぼ知らないと思いますが、岡山県のご当地あるあるやグルメやお土産やご当地自慢や方言までご紹介してみます。

    A:岡山県のご当地あるある

    ・岡山県には災害が少ない地域でもあるから逆に少しの地震でも騒ぐ人が多い傾向
    ・晴れの国と言うだけあって晴れが多いけれど日本一腫れている訳ではない
    ・天気予報が雨でも少し降っただけで晴れる日がまぁまぁある
    ・降水確率70%の日でも傘は持ち歩かない人も多く実際に降っても小雨が多い
    ・お土産で有名なのはきびだんごですが地元ではあまり食べない
    ・凄いを言う時に→でーれー~ぼっけー~もんげーと言う
    ・果物が物々交換される
    ・桃のお返しに桃とかもあるある
    ・市立小学校は制服が多い
    ・バクダンキャンディーは全国にあると思っている
    ・車線変更や曲がる時にウィンカーを出さない車が多い
    ・はよ~しね~はよく使いますが死ねと誤解されがち

    B:岡山県の自慢できるところ

    ・一年を通して気候が温暖な傾向
    ・晴れの日が多く台風や地震などの影響がほとんどない
    ・フルーツが美味しくて特に桃とマスカット
    ・瀬戸内海の魚が美味しい
    ・倉敷市鷲羽山から眺める瀬戸内海の景色が綺麗
    ・瀬戸内海は夕方に沈む夕陽が水面に映って綺麗
    ・新幹線や車利用で東へも西へも旅行しやすい場所に位置している
    ・まぁまぁ都会な感じで田舎も多い
    ・桃やマスカットが直売なら安い
    ・星が綺麗で天文台もある
    ・県南は瀬戸内海の島々~県北は蒜山高原がある
    ・海もあり山もある

    C:岡山県のご当地グルメ

    ・野村のデミカツ丼
    ・ひるぜん焼そば
    ・えびめし
    ・祭り寿司
    ・カキオコ
    ・ふるいちのぶっかけうどん
    ・ホルモンうどん
    ・ままかり寿司
    ・清水白桃
    ・黄ニラ寿司

    D:標準語だと思っていたけど実は方言

    ・さし→ものさし
    ・ぼっけぇ→とても
    ・うったて→書道の書き始めの部分
    ・ちばける→ふざける
    ・はようしねぇ→早くしなさい
    ・みてる→無くなる
    ・せらう→嫉妬する
    ・とらげる→しまう
    ・声がもげる→音程をはずしている
    ・なんしょん→何しているの
    ・おえん→だめ

    E:岡山県に帰省したら目につくもの

    ・きびだんご
    ・大手まんじゅう
    ・きび田楽
    ・白十字のワッフル
    ・むらすずめ
    ・キムラヤの「バナナクリームロール」
    ・ままかりの酢漬け

    番外編→県北では、タガメ・カブトムシ・コオロギ・カナブン・ヘビ・ハチ・カマキリ、こういうのも食べていますが、私は食べられなかったので嫌いなものが多いといじめられていました。

    以上、簡単に岡山のことを紹介してみました。

    岡山県の観光大使・倉敷市の宣伝部長、そういう役目は芸能人ばかりではなく私にもやらせてほしいと思いました。

    あなたは岡山あるある、ご存知でしたか?

    \( º∀º )/♪

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    お風呂の起源。

    おはようございます。 お正月を楽しんで頂いているとは思いますが、年の初めのブログなんで軽めの蘊蓄的な内容から始めたいと思います。

    さて、お風呂の語源は意外と知らないと思いますが、国民全体が毎日のように浴槽に湯を張って浸かる国は少なく日本人のお風呂好きは有名で、日本には川や滝で身を清める禊の風習があるから現在の入浴の起源だと言われています。

    しかし、日本も各家庭にお風呂が普及したのは戦後の昭和30年代以降で、日本列島は火山があるので全国津々浦々に温泉があり、日本人は温泉や石風呂を利用してきました。

    そもそもお風呂の歴史は仏教が伝来した際に建立された寺院に、湯堂(浴堂)と呼ばれる施設が作られたのが始まりで、仏教ではお風呂に入ることは七病を除き七福が得られると説かれていたので、お風呂に入ることは健康に良いと理解されていた為、参拝に来た一般庶民にも開放したことからお風呂に入る習慣が始まったようです。

    寺院では体を洗い清めるのは大切な業の一でしたが、一般的にお風呂は贅沢だから一種の娯楽のようなものでした。

    風呂の語源ですが部屋を意味する室(むろ)から来ていると言われ、室とは仏教の慣習を元としたお寺に属する専門職人により石や土で作られたサウナ室のことです。 もう1つは茶道で使われる水を沸かすための風炉(ふろ)、この言葉から来ていると言われます。

    なお、ついでに風呂敷の起源ですが、風呂敷は風呂へ入る時に他人の衣類に紛れないよう自分の家紋入りの布に、脱いだ衣類を包みお風呂から出た時に足下に敷いて、その上で身支度をした事が始まりです。

    話は戻りますが沸かしたお湯を浴びる^もしくはお湯に浸かるスタイルは、湯(屋)と呼ばれサウナ形式の風呂とは区別されましたが、このスタイルが大衆レベルに普及するのは銭湯が隆盛となる江戸時代からです。

    銭湯発祥の地ですが1591年に現在の東京都の常盤橋付近に銭湯が登場、それから江戸のあちこちに銭湯が広がったと言われています。 当時の銭湯は蒸し風呂の一種である戸棚風呂の形式がほとんどで、今のLGBT法案は歴史は繰り返すで、江戸時代の銭湯は混浴が多かったようです。

    ・戸棚風呂→熱く焼いた小石の上に水をかけて湯気を出して上半身の汚れを蒸気で落とし、浴槽に膝の高さ程お湯を入れ下半身を浸す仕組みで今のサウナ方式です。

    ・据え風呂→据え風呂とは大きな桶おけの下にかまどを作り、湯をわかして入浴する為に用いるもので、薪を燃やして風呂釜を直接温めるタイプの風呂が当時の主流で、鉄砲風呂や五右衛門風呂の一種でもあります。

    ・鉄砲風呂→人間が一人で入れるほどの木桶で湯舟の湯量も少ない風呂で、浴槽の内側の縁に通気口のついた鉄製の筒を立て、その中に燃えている薪を入れて通気口から入る風で薪が燃え続け、鉄の筒が熱せられることによって湯が沸きます。

    ・五右衛門風呂→竈の上に鉄鍋底の桶を構えて湯を沸かし、湯が沸いたら蓋を底に落として足場として利用、火傷を防いで湯に浸かる事ができる仕組みです。

    なお、混浴が中止されたのはペリーが来航して混浴に驚き、道徳心を疑うと批判したことにより混浴は徐々に廃止されて、銭湯の様式は大きく改良されました。

    ※LGBT法案により女性風呂に心が男性と言うだけで入れるのを、ペリーはあの世でどう思っているのかなと思います。

    現代のようなお風呂になったのは、浴槽に湯をたっぷり入れたり洗い場を広くしたり、天井を高くして開放的な清潔感のある銭湯は改良風呂と呼ばれ、それでいまのようなお風呂文化が広まっていきました。

    そして福沢諭吉は明治8~9年頃に慶応義塾の向かい側の三田通りの湯屋を譲り受け、オーナーになり慶応義塾大学の塾生や三田付近に住む下宿生など様々な人々が利用、銭湯を経営した経験から福沢諭吉は私権論と言う本に銭湯を例に挙げ、自由平等について説明した内容を著しています。

    銭湯に入る者は士族でも平民でも皆等しい料金を払って皆同じように丸裸になり、同じ浴槽に入っているのに何故士族は尊ばれ平民は軽蔑されるのか、銭湯の入浴には上下関係などなく平等で銭湯に入るも出るも自由と言う内容です。

    大正時代になると銭湯はさらに近代化、板張りの洗い場や木製の浴槽は無くなりタイル張りに変わっていき、水道が普及すると浴室に蛇口が取り付けられ衛生面も向上しました。

    お風呂や温泉は日本人の心で、お風呂が好きな人は多いと思いますし、温泉へ行ったら心が安らぐ人も多いと思います。

    現代はスーパー銭湯やスパなど、マッサージ施設や食事処も一体化の気軽に楽しめる複合施設もありますし、高級路線なら天然温泉が湧いている素敵な宿などもあります。 広い海を眺望できたり紅葉や雪景色を堪能しながら、疲れた体を癒す露天風呂に入れる宿なんかは最高です。

    本日はお風呂についての内容でしたが、改めて日本人はお風呂が好きな国民だと思います。

    私もお風呂のことについて調べていると、あ~そうだったのかぁ?と新たな発見ですし、こういうことも日常生活を楽しめる一つになるかもしれません。

    あなたはお風呂の起源、ご存知でしたか?

    (^^;

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    新年の挨拶。

    あけまして、おめでとうございます。

    旧年中は、たいへんお世話になりまして、本当にありがとうございます。 m(__)m

    未熟な私のいたらぬ点でご迷惑をおかけしたことも多々あると思いますが、今年も何とぞよろしくお願い申し上げます。 m(__)m

    2024年も素敵なお客様のご支援とご愛顧に感謝して、素敵なお客様に喜んでいただけるよう、そして素敵なお客様の悲しみを受け止めることができるよう、その最後の砦となるべき霊視カウンセラーでありたいと精進してまいります。

    誰しも「今年はどんな年になるのかなぁ?」と、期待と不安が入り混じってワクワクドキドキだけではなく心配もある感情となりますが、私のところへお越しになる素敵なお客様は、きっと幸せな一年になると信じています。

    あなたの未来は明るいからこそ2024年を迎えているわけで、今と言う時間を生きているのは何もないわけではなく何かがあるからこそで、そうでないと生きている意味や楽しみがありません。

    もしも人生が辛くて苦しいことばかりになるのであれば、人は生きていること自体が嫌になってきます。

    夢や希望やワクワクなど人生には多種多様な生きがいがあり、その先には「あなたを待っている人」も必ずいます。

    それなのに本来の道を選ばずに途中投げしてしまうと、未来であなたに出会うはずだった人達の未来を裏切ることになります。

    自分の人生は自分が主人公ではあるけれど、主人公と言うのは全ての人の期待を裏切るわけには行きません。

    あなたが途中投げした途端に運命が変わり、素敵なあなたと出会えずにがっかりする人が大勢いるのです。

    最初は分からないかもしれないけれど、人生とは自分の為ではなく誰かの為に生きる、そういうことも大切だと思うのです。

    地球上のことは全てつながっていると言われますが、そのつながりはあなたを中心でもあるけれど、あなたも誰かを中心とした輪の中にいるのです。

    あなたには夢や希望が一杯の素敵な未来が待っているけれど、その先には何があるのかは自分自身の歩む道のりの中で探し続けていくものです。

    人生と言うのは果てしなく長い階段のようなもので、途中で休んで下を見るとかなり昇っているけれど、途中で一休みして上を見上げると先が見えないくらいの階段が続いています。

    それを見た時に「あぁ、大変だ。」と思って降りるか、「もっと上に行くと何があるのかな?」とワクワクするのか、どちらかを選びのならば「下りるよりも上がる」です。

    そういう人生を歩んでいく方が、苦しくても辛くても後で楽しいワクワクが待っています。

    私は年中無休なので、素敵なお客様に必要とされるならば、遠慮せずお気軽にお越し頂ければ、予約も鑑定も休むことなく続けています。

    2024年の最初に予約電話が掛かってくるのは誰なのか、ワクワクドキドキしながらお待ち致しております。 m(__)m

    また、本日のお昼12時より新年の御守りプレゼント(無料)を開催しますので、素敵なお客様が新年に福が授かることを信じて、大勢の方々へプレゼントできることをワクワクしています。

    私の人生は素敵なお客様により救われた、あなたがいなければ私は今頃は棺桶か刑務所で、少なくとも霊視カウンセラーはしていません。

    素敵なお客様に新年からお会いできること、それは私にとって代えがたい一番の幸せです。 m(__)m

    あなたの2024年は、どんな年になると思いますか?

    ☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!

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