徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    子供のこと。

    おはようございます。 昨日の午前中に名古屋より戻りましたが、実は今日の午後より再び出張です。 明日の午前中には帰ってきますので、名古屋のことは後日アップしたいと思います。 (名古屋の出張も、楽しかったです。)

    さて、人類が誕生した時から脈々と受け継がれるのが、子孫繁栄についてです。 子供が欲しいと言うのは結婚した人の願いとして、誰の心にもあるものかもしれません。 最近は子供が欲しいと言っても、産まれたら「可愛がらない&育てない」親が増えてきたので、子供が欲しいと言う意味を少し考えていただきたいと思います。

    世の中には子供が出来る運命の人もいれば、子供ができない運命の人もいます。 その運命はどうしてそうなるのかの区別はなく、2人の男女が出会ったことによって発生する2人の運命としか言えないのです。 片方がいくら正しい人生を送っていても、もう片方が誰かをいじめたり~嫌がらせをしていると、そのお釣りがきたりもします。

    ただ、子供が欲しいと思うのならば「不妊」と言う言葉を、できるだけ言わないようにして欲しいのです。 日本には言霊と言う言葉があるように、不妊~不妊と言っていると本当に不妊の状態を作ってしまうのです。 医学的な不妊と世間で言う不妊とは全然違うのですが、それを混同して気軽に言うのは好ましくないと思うのです。

    私は不妊と言う言葉は、医師や看護師の方と話す時以外はほとんど使いません。

    では、どういうのかと言えば「子供ができにくい。」 子供ができにくい人はいるけれど、できない人はいないと言う考えの下にお話しをしています。

    お話しと言っても「励ましなんかいらない、励ましよりお金!」と言う経営者の方が以前いましたが、こういう成金趣味の人はそれでいいんです。 しかし、私は元気になれることで身体の生体機能が向上するのならば、元気や勇気が出る言葉とは大切にしないといけないと思うのです。

    私は新婚であろうと~結婚して10年目だろうと、「お子さんは、まだ?」と聞いてはいけないと思っています。 相手が不妊で悩んでいたなら、子供のことを聞かれるのはとても辛くて苦しいはずです。 相手が誰であろうとも、自分の方から相手に子供のことを聞いてはいけないと言うのは、世界共通のマナーなのです。

    残念ながら男尊女卑の国、日本においては50代~60代などの御年配の人が平気でズケズケと「子供はまだ?」なんて聞いているようです。 しかし、これは人として許されないのを少し勉強してくださいね。 親に注意できない御主人が多いようなので私が代わりに言いますが、「大切なお嫁さんをいじめる。」 こんなことはしてはいけません。

    辛くて泣いている奥様を、陰で支えるのが本当の男と言うものです。

    今の日本は医学的にも進歩しているので、体外受精や顕微授精も含めて色々な手法が確立されています。 子供が出来ないカルマとか~子供が出来ないのは先祖が怒っているからなど、わけのわからないスピリチュアルは横に置いといて、まずは自分の身体の特性を知って子供が出来やすい状態作りを医学的にする必要があります。

    それをした上で運勢的に出来ることは、子供が生まれる準備です。 これは子供が出来た後に責任を持って育てる準備のことなのですが、生まれてきた子供を邪険に扱わずに大切に出来る準備のことです。

    簡単に子供~子供と言いますが、親としては成人するまで立派に育てる義務があるのです。 途中で育児放棄をするようでは、かわいそうなのは子供の方なのです。

    親の方は知人~友人~御主人~父母など、相談する相手~愚痴を言う相手~頼れる相手がいくらでもいます。 しかし、子供の方はあなたしか頼れないのです。 あなたがこの世でたった一人の母親なのですから、ひとりしかいないかけがえのない立場を認識して欲しいのです。

    残念ながら子供を虐待する親が後を立ちませんが、それは心の教育ができていないからです。 私はどんなに偉い人であろうとも~どんなに年長者であろうとも、差別をする人は認めるわけにはいきません。 生まれてきた子供を差別するなんて、人としての心がないのかと問いたいのです。

    以前、御年配の方が御相談に来られたのですが、「当たる言うけぇ、きてやったのに。 もう、こんから!」と言って大激怒してお帰りになられました。 お客様が何故?大激怒したかと言えば、そのお客様曰く「健康な孫は可愛いけど、ダウン症の孫は可愛くない。 こんなのがいなければいいのに。」 こう言われたので、つい言い返してしまったのです。 (あの時は、私もまだまだ未熟でした。)

    この酷い言葉に憤りを感じた私はつい、「それでも人間ですか、あなたは祖母としてお孫さんを差別するなんて恥ずかしいと思わないんですか?」と言ってしまったのです。

    私も大人気なかったかもしれませんが、お孫さんを差別するような人を相手にまともな話は出来ないと思ってしまったのです。 私は未熟者だから人間が出来ていないせいもあるのでしょうが、尊い命を持って産まれてきた赤ちゃんを差別するなんて許せなかったのです。

    私のお客様で20代~30代の方は、「生まれてきた子供は全て受け入れるし、どんなことがあっても守ります。」 こう言ってくださる素晴らしい人ばかりなので、私も出来るだけお力になれたらと思うのです。

    また、何歳であろうとも人として、こう言えるべきだと思うのです。

    あなたは子供に対する愛情を、ちゃんと心に持っていますか?

    ☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!


    お知らせ:出張の為、ブログの更新はお休みいたします。 ブログの更新は4日(木)より再開~鑑定の方は3日(水)の午後より再開となります。 素晴らしいあなたとお会いできる奇跡に感謝の気持ちで一杯で、本当にありがとうございます。 m(__)m
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