徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    夢は叶う。

    人は誰しも自分の未来を夢のヒトコトで表すけれど、夢とヒトコトだけ言っていては叶う可能性は低いです。 夢~夢と言うけれど、その夢の中身を言わない限りは叶う可能性は低くなります。 「夢」を叶えたいと思うのならば、まず中身をはっきりと形付けるのがポイントです。

    難しく考えなくても、あなたがハワイへ旅行するとなったら「ビーチで泳いだら、楽しいだろうなぁ。」とか「一杯買い物をして、夜は素敵なディナーが!」など、行く前から次々と想像してしまうと思います。 夢とは、まさにこの瞬間で「ハワイへ行くから想像できる」 これと同じで中身があるから叶うのです。

    夢を聞かれて「幸せ」と答えるようでは、まず叶うことは無いと思います。 幸せと答えるのなら、今のあなたは充分に幸せです。 食べ物や水があり~手足が動いて目が見える、おまけにPCやケイタイなど便利なモノが自由自在に使い放題です。 日本に生まれて幸せじゃないという人は、今の現状に気付いていないだけなのです。 幸せになりたいとしか答えられない人は、運命から「じゃあ、叶っています。」と言われて終わりです。

    本来の夢とは、それを思い浮かべるだけで嫌なことも薄れてくると言う効用があります。

    また、夢を叶える為にする努力は楽しいだけであり、苦痛を感じてまですることが無いのです。 周りから見ると大変なことであっても、やっている本人は楽しくて仕方が無いと言うのが本当の夢なんです。 例え困難に見舞われようとも、その先にあることを考えると止めるのは勿体無いとばかりに、あっという間に片付けてしまうほどに夢は力を出せるものなのです。

    「毎日が楽しくて~楽しくて~!」と言える人は、夢があるからこそ言えるのです。 夢を持つには、まず自分への疑いを捨てることで、自分のことを疑ってしまうと残念ながら夢は持てません。 アレをしてみたいと思い始めたら、次は絶対に叶えると言う強い気持ちを持ち、そうなった時の自分をイメージする。 これがドンドンと色濃くなってきたら、もうあなたの夢は叶う予定調和の中に入っているのです。

    「現実は、そんなもんじゃない!」 私も何度、教師や上司と言う人達に言われたかわかりませんが、私はボランティアや社会貢献できる大人になりたいと言い続けた結果、少額ですが寄付を続けることができています。

    何もせずに無茶苦茶な夢を言う~例えばトレーニング無しにいきなり100メートルの世界記録を出したいとか、自分は寝ていて人に動いてもらってお金を一杯稼ぎたいなど、これは叶うはずが無い夢です。

    日本には「日本昔話」と言う素晴らしいお話があるのですが、これには人生のヒントが一杯詰まっているのです。 これを読んでおけば人生を間違うはずが無いのに、小さい時に読書をしていない人は本を読む力すら無くなっているのです。 舌切り雀や花咲か爺さんでは「正直者には、良いことが待っている。」と言うことを教えてくれるし、わらしべ長者では一本のワラが大邸宅になると言う「ホンの少しのキッカケで夢は叶う。」を暗示してくれているのです。

    小さい時にはワクワクしてみていた日本昔話を、大人になってから見ないのは何故かと言う問いかけを、自分の心にしてみてもいいかもしれません。 これらのことを常に意識の中においておけば、甘い話に引っかかって痛い思いをするはずが無いのに、株やネズミやマルチで痛い目に遭っている人の多さには驚いてしまいます。

    反論したい人もいるでしょうが、いま自分がどうなっているのかを考えれば、「反論」ではなく「反省」する方が未来を良くするのに近道だと思うのです。

    恥じない生き方をしていれば、運命が痛い目に合わすはずが無いと肝に銘じておかないと、自分が判断に迷った時に選択を間違えてしまいます。 これは何も難しいことではなく、「恥ずかしい」と思うことをしなければいいんです。

    分かりやすく説明すると、一時期流行った「過剰接待」が良い例で、私は接待自体を悪いとは思いません。 接待する側もされる側も損得勘定の市場原理に基づいてしているだけだし、接待でお金が動けば料理屋さんやタクシーなど、様々な人が潤うからそれは経済活性化の為にもイイと思います。 しかし、モノには限度と言う言葉があり、イイ年した大人がしてはいけないことの区別が付かないのが問題です。

    接待を受けてイイ思いをしている側からすると「接待を要求して、何が悪いんだ!」と言われるでしょうが、そういう人へ素敵な霊視カウンセラーを目指している私から質問です。 「あなたは自分が受けている接待の中身を、自分の子供や小学生の前で胸を張って言えますか?」 これに答えていただけるなら、それは「過剰接待ではない」と言うことです。

    「お父さんは昨日、キャバクラで女性のお尻を触ってきたよ。」とか「俺は昨夜、みんなと風俗に行って楽しかった。」など、本当に自分の子供や小学生の前で胸を張って言えるのかどうか、この辺をよく考えて反省してくださいと言っているのです。

    料亭で普段よりは少し良い物を食べてそこでお開きにする~そしてひとりづつ個人でタクシーに乗るのではなくみんなで乗り合わせて帰る、こういう大人の常識を持ってくださいと言う「子供にも分かるお話」をしているのです。

    夢は叶います。 ただし、人としての判断を間違えなければと言う条件付きです。

    あなたは夢が叶うだけの行動を、恥じないようにしていますか?

    ♪Ю―(^ω^ )オジャマシマース
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