徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    選べない男性~後編。

    おはようございます。 昨日の午後より鑑定を再開しておりますが、今回の広島も素敵な出会いとなる素晴らしいお客様ばかりで、私もとても勉強になりました。 また、広島出張を開催したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

    さて、前回の選べない男性の後半部分です。

    では、どうすればイイのかと言えば、もっとも簡単で早い打開策は「結婚を選べないような男性」とはお付き合いをしないことです。 付き合う前に見分けないといけないのですが、基本的に選べないことを自覚していない男性はもちろんのこと、自覚していながら「俺は結婚を考えていない」なんて開き直っている男性もアウトです。

    残念ながらマニュアルがあるわけでもなく、外見で見分けるポイントがあるわけでもなく、他人から教えてもらえたり~身に付けられるものではありません。 これは自分自身の意志で見分けようとしない限りは果たせない、とても重要な部分なのです。

    本当に結婚したいと思うのであれば、「結婚を考える男性」とお付き合いするのが一番の近道です。 ココで言う本気で結婚を考える男性とは、身近にいる女性の良いところ(長所)をみることができる、自分の目の前にある恋愛を大切にしている、これがポイントのひとつです。

    つまり、仕事は真面目にきちんとするけれど、自分のことや仕事だけしか見ないような男性ではなく、周囲や恋愛を思いやる余裕が持てる男性、これが一番確実な男性です。

    結婚はタイミングとは言うけれど、若さだけの勢いではなく経験を積んで結婚した人は、「若い頃だったら相手にしていなかった」 そういう女性をキチンと選べるような男性になっているのです。 表面しか見えないのではなく、相手の良さをキチンと見ることが出来る男性は間違いなく優しくて誠実です。

    ここで結婚のタイミングにある男性の見分け方ですが、そういう時期にいる男性はどのような女性を選ぶのでしょうか?

    私は恋愛系の相談を得意としているのですが、それはロマンティックな部分を残していないと、恋愛に関して真摯になれないとわかっているからです。 ココで男性が女性と結婚したくなる瞬間と言うのをいくつかあげてみたいと思いますが、これはホンの一部なので自分なりに解釈していただきたいと思います。

    例えば、「彼女の家から帰る時には、姿が見えなくなるまで手を振ってくれた。 振り返る度に笑顔で手を振る彼女にいつも深い愛を感じてドキドキしていた。」

    例えば、「多少ワガママだと思うけど一緒にいて楽しいし、純粋でウソをつかないように思えた。」

    例えば、「家族想いで家族を大切にするから、きっと優しくてイイ奥さんになるだろうと思った。」

    例えば、「女友だちが多いから歴代の彼女は嫉妬ばかりだけど、嫉妬するより先に女友だちとも仲良くしてくれるからキュンとなった。」

    TVドラマじゃないので、いきなり「この女性に決めた!」なんて、ドラマティックなモノはほとんどありません。 日常で感じるふとした優しさや気遣いがほとんどであり、突き詰めれば「信頼」や「安心」と言うような簡単かつ誠実な理由が全てで、最終的には目の前の安らぎを求める男性がほとんどです。

    「そんな単純なこと?」と思うかもしれませんが、男性が求める安らぎとは忙しく働く女性にとっては難しい課題だったりします。 「結婚したい」と言いつつも仕事にばっかり打ち込んでいたり、自分のことで精一杯になっている女性には男性も甘えられないのです。 余裕がない時には無自覚で「選べない」と同時に「選ばれない」状態にもなっているから、そこが一番怖いのです。

    結婚する確率を上げるには、月並みですが手当たり次第に成功率を考えずに、自分から猛アタックしまくるのもひとつの方法です。

    これはいい加減に言っているのではなく、出会いが無いと言う人の90%が「自分からはアタックしないけど、相手が言ってくれたらデートする。」 こう言う結果が出ているのですが、自分からは言えなくても~気持ちが動かなくても、自分が言われるのとOKしてもいいかなと言う気になってくるのです。

    男性心理は単純なもので「しつこい女性は嫌い」だけれど、「好きと言われるのは単純にうれしい」ものなのです。 単純に「好きです。」と言われたら大抵の男性はドキドキする心理を、女性は大いに利用してもいいと思います。 心を開いて「好き…。」と言われたら、好きじゃなくても気になり始めて好きになるのが、男性の純な部分なのです。

    男性の場合、好きじゃなくてもアタックされたら少しは気になり始め、「しつこく」ではなく「あっさり」と告白されたなら逆に追いかけたくなるのです。

    例文を出すと、「わたし、○○さんのこと好きだな。 ○○さんていつも男らしくて信念があるから、付き合うならこんな人がいいなって思えるの…。」 ちなみに○○さんの部分は、親しければ苗字ではなく名前で呼ぶ方が効果的です。 ケースバイケースで口説き方は違いますが、口説いているように見せて口説かれるように持って行くのが秘訣です。

    あなたは選ばれる女性として、男性を選んでいますか?

    ☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!
    関連記事

    PageTop