徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ホテル選び。

    おはようございます。 いつもいつも運が良ければ幸せですが、その幸せも常に幸せとなれば幸せだとは感じなくなり、いつの間にか不平不満の塊となって行きます。 あぁなれば~こぅなればと言い始めると、幸せに名を借りた人間の欲望は歯止めが効かなくなります。

    目の前にあることだけ見ていると真実を見失うのですが、目の前にあることだけが真実と言う訳でもなく、本当の見方は少し違う場合が多いです。

    例えば、高級ホテルが一部屋だけ格安で出しているのは本当に赤字覚悟で出して、泊まった人がクチコミしてくれることを期待しているのですが、その企業努力を無視して都市伝説がまことしやかに蔓延して、「あの部屋では殺人事件が~」など悪い話ばかり出るのはお気の毒です。

    こういう話が出ること自体が信用性をゼロにするのですが、本当に霊感がある人ならば普通の部屋の方が恐ろしいことがよく分かるはずです。

    意外と普通の料金宿泊する部屋の方が自殺や殺人に使われた部屋と言うことが多く、以前東京で利用していたホテルなどデリヘル嬢が廊下を凄くうろちょろしていたけれど、ホテルに責任は無いくて利用者が無茶することが多いのです。

    だから「廊下に、女の幽霊が~!」と言う噂が出る時はデリヘル嬢の場合が多く、ホテルに取っては幽霊と言われても困るし~デリヘル嬢と言われても困る、だから幽霊との評判が出ても「違う、あれはデリヘルじゃ~!」と、表だって文句は言えないことが多いのです。

    それに高級ホテルのスウィートルーム、一泊が20万~50万もするのに誰が使うのと不思議でしょうが、週末はカップルが記念に使うし~旅行客にはお金持ちもいるから大丈夫ですが、これが平日の夜となれば一体どうなっているのか、これはどこも同じく稼働率は30%くらいです。

    ホテルと言うのは空き部屋が出れば繰り越せないので丸々損失、そうなるとホテル側も取り返せないからあの手この手で方法を考えるのですが、よく行われている方法(部屋を埋める)はスウィートルームをAV撮影に貸し出すことです。

    スウィートルームは室内が何部屋にも分かれていて撮影には好都合で、平日の稼働率が悪い時には美味しいお客様なので、部屋で何をしようと敢えて知らん顔することも多いのです。

    ところが世の中には暇な男がいるもので、AVを見てホテルの部屋を特定⇒「AV撮影に使って良いと思っているのか!」とクレーム、そして部屋を割引させようと言うアホな輩もいます。 ホテル側も慣れたもので、そういう時には部屋の模様替えをしてすぐにHPの画像も入れ替え、痕跡を失くして知らぬ存ぜぬです。

    それにホテルで死人と言うのは結構な数があるから日常の出来事で、毎日毎日どこかのホテルで誰かが亡くなっています。 心筋梗塞の時もあるし~老衰の時もあるし、自殺の時もあれば痴情の縺れもあるので、絶対に安全なホテルなんてあり得ないのです。

    ただし、ホテル側が一番嫌うのは「血」で、心筋梗塞や首吊りや薬での自殺などは全く動じないのです。

    では、何で血に関することはダメなのかと言えば、刺し傷でも手首を切るのでも血ダマリや血シブキが部屋の壁や天井や床など、あらゆるところを汚すので元へ戻すのに相当なコストが掛かるのでホテル側は嫌がります。

    また、部屋で自殺や殺人などがあったらすぐに部屋を綺麗にするのは当たり前ですが、その次にやるのは部屋番号を変えることです。 「300・301・302・303・304」と並んでいた部屋だったのが、「300・301・303・304・305」となっていたら、302で何か遭ったから部屋番号を一つずらして、分からないようにごまかしたと言うことです。

    上記の例だと一つずれた303が何か遭った部屋で、こういう部屋に当たったら黙ってフロントへ行き「部屋を変えてください」と言えば、何も言わずに変更してくれるはずです。 (注:部屋番号の変え方はホテルにより違いますが、全部見て行くとほぼ分かります。)

    以前にもブログで書きましたが建設現場時代に、県南の某ホテルへクロスの張り替えで工事に入った時のことですが、そこは誰が泊まっても必ず女性の幽霊を見ることが出来る部屋があります。

    そこの部屋の作業をしていた時にフロントの人が暇だったのか、作業を見に来て世間話をしていたのですが、私がふと「この部屋、何か変ですよね。 幽霊が出たりして~と言うより、出るんじゃないですか?」と直に聞いたら、フロントの人が「そうなんですよ、だから泊まり(宿直)で部屋が空いてない時は、誰が泊まるかでいつも大変なんですよ。」との返事でした。

    注:このホテルの名前は内緒ですが、県南の人だと利用する可能性はゼロです。

    なお、岡山県には幽霊旅館もあるので意外と幽霊ホテルや幽霊旅館の宝庫で、ラブホテルなんか幽霊+隠しカメラ+盗聴器だから色々な意味で危険、ラブホテルの隠しカメラの位置や盗聴器のある場所を知りたい方は遠慮なくお尋ねくださいね。 (←ネタです。)

    ホテルと言えば今の場所へ移るまで東京で会議室と宿泊でお世話になっていたホテル、今は六本木の方だから行くことも無く懐かしさもあるので、8月の出張では久々に五反田へ泊まってみようかと思いますが、あのホテルも今はどうなっているのかなぁと思います。

    あなたはホテル選び、どのようにしていますか?

    ( ーノー)o/"Ω ポクポクポク…
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