徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

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    男性の視線~会社編。

    さて、合コン編からの続きですが社内恋愛は言うに及ばず、「社員とお客様~社員と取引先」など会社における恋愛は多種多様です。 社内恋愛は一般的で想像しやすいかもしれませんが、意外になさそうでよくあるのが「社員と取引先~社員とお客様」が巻き起こす恋のハプニングです。

    それはお互いが関係者では無いけれど顔を合わすことがあると言う「微妙な距離感」から醸し出される、ありえないだろうと言う感覚の元に始まる、お互いの期待感が巻き起こす一種の神秘的な現象です。

    そのきっかけは「今度みんなでお食事にいきませんか?」とか「自社の忘年会に呼ぶ」など、そのコミュニケーション方法は、マナーに基づいたモノから~いきなりナンパに近いような強引なモノまで様々です。

    こう言う社外からの男性が社内で働いている女性をどのような視線で見ているか、これも素敵な霊視カウンセラー的な解説をしてみたいと思います。 この視線をキチンと受け止めることが出来た女性は、玉の輿と呼ばれる状態になっていることが多いです。

    まず、こう言う社外の男性はキッカケが欲しくて欲しくてたまらないので、何か食いつきたいと無駄話を待っていることがほとんどです。 外国映画のようなダンディーな雰囲気は日本の会社にはありませんので、芸能界など特別な業界を除いては「取引先でナンパ」とか「商談中に口説く」なんて出来るわけがありません。

    それに日本男児は、そんな状況でナンパできるようなクレイジーでもなく、世界的に見てもマナーが良い方の部類です。 仮に映画のワンシーンのように口説いてくると言うことは、相当に口説きなれていてナンパの達人かもしれないので、付き合ったとしても女性が苦労して最後に泣くことになるのは間違いありません。

    日本社会における普通の状態として、取引先(お客様)など社外の男性との出会いを作るには、社内の女性からチャンスを作ってあげるのが一番簡単で確実な方法です。 取引先やお客様と自然な会話を交わすように心がけておき、回数を重ねるうちに「じゃ、みんなで食事にいきましょうか?」という展開に持っていってあげるのが男性としても助かります。

    男性の弱点でもあるのですが、真面目な状態の女性を口説ける男性はほとんどいません。 これは仕方が無いのですが仕事中の女性は、ポーカーフェイスに感じてしまい気後れしてしまうのです。 女性の心が読めずに嫌われたらどうしようと言う不安で一杯になるので、会話の取っ掛かりと言うべき恋のチャンスは女性から提供しないと始まりにくいのです。

    では、その話はどうすればいいのかと言えば、自分に関する話題をふってみると言うのがミソなのです。 取引終了後や仕事の会話が済んだ後にとってつけたような世間話をする女性は、恋が始まる可能性はかなり低くなります。 何故かと言えば、そこにあなたの素顔が見えないのできっかけにならないのです。

    TVや新聞に書いてあるような表面的な話題ではなく、自分に関わるような話をしないと相手が警戒心を解いてはくれないのです。 プライベートの話をするのは嫌だと思うかもしれませんが、個人情報を明かすのではなくきっかけを作ってあげることが重要なのです。 「今度ね、福山さん主演のガリレオを見に行きたいと思っているの。」とか「最近、運動不足だからスポーツしたいと思っているの。」など、「ご一緒に、いかが?」的なキッカケの話題です。

    それから要注意なのは無意識に現れてしまう態度で、いつも忙しそうに動いていると男性としては、誘うタイミングを図りかねてそのままになってしまいます。 もしも、あなたが好意を持っている人が「忙しそうだから誘ったら怒られる」と不安だったら、自分で自分の恋をひとつ潰しているのと同じです。

    時には取引先(お客様)の男性に、ゆったりと暇つぶしに付き合ってあげるくらいの気持ちで接してあげると、「癒してくれる女性だ!」なんて高評価になって相手があなたに惚れ直すこと請け合いです。

    最後にダメ押しとしてですが、男性が取引先(社員など)から貰って嬉しい物は何か分かりますか?

    実はホンの小さなプレゼントをくれる女性に心惹かれるのが、男心と言うものなのです。 これは何も難しいことではなく、雨の日にはタオルを持って近づいてくるとか暑い日には冷たいお茶やおしぼりを手渡してくれるなど、ホンの少しの気遣いが小さなプレゼントになるのです。

    何も高級なモノやブランド品が気を引くわけではなく、疲れている時には栄養ドリンクとか仕事しやすいような情報をそっと教えてくれるなど、小さな思いやりに癒されている男性はかなり多いです。

    これらは仕事上での信頼感を失わずに、プライベートでもOKと言うサインを送れるかどうかなのです。

    男性が社外やお店の女性を口説こうとする時には警戒心が一番にあり、「この人に心を開いて大丈夫なんだろうか?」という不安があります。 男性は常に「自分の好みで社交辞令じゃない何かがある女性」を探していて、その微妙な感覚は小学生と同じくらいドキドキ感があります。

    この警戒していて、なおかつ緊張している男性の心をほぐしてフラットな関係をつくることができるのは、突破口を作れる女性からと言うことになるのです。 まぁ、好きな女性を口説けない男性と言うのもどうかと思いますが、それは場慣れとか性格にもよるので優しく大目に見てあげてくださいね。

    あなたは男性の視線を、どのように感じていましたか?

    ヽ(~~~ )ノ ハテ?
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