徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    膠原病。

    おはようございます。 今日は日曜日ですが、あなたにとって素晴らしい一日となり、輝ける情熱を胸に抱いて過ごせる日となる、私はそう信じています。 あなたが持っている健康と言う財産は、目には見えないけれど素晴らしい可能性を秘めた財産なんです。

    健康とは、それだけで財産であり素晴らしい幸運だと私は考えています。 自由自在に動くことが出来て自分の意思で何でも出来る、おまけに痛みもなく身体の調子を気にすることすらないと言うのは、とんでもなく幸せなことだと思うのです。

    私はお客様の未来を視ると言うことが主体ではあるけれど、返事が出来ないことも多々あります。 私が未熟と言うのもありますが~手も足も出ない未来に対しては、どうにも出来ない無力感が常に付きまとうのです。

    生きる道を模索する上で希望の光りは失ってはいけないけれど、どれだけ進めば光りに辿りつくのかの答えを私は持っていないのです。

    私は生まれつき難病と戦っている人を拝見させていただく時には、自分の無力感との戦いでもあります。 目の前にいる人に対して何も言えないし~言えるはずがない自分が情けないです。 病気における痛みや苦しみと言うのは個人だけのものであり、誰も真に理解することができません。

    一般的に難病とは治りにくい病気や不治の病を指し示す言葉であり、医学的に明確に定義された用語でありません。 特定疾患は基本的に「難病」と言われる病気のうちでも、治療や療養に関して行政の特別な対策が必要であるとする範囲を指定したモノです。

    難病とされる疾病を定義したモノはありませんが、行政や医療の現場では特定疾患を難病と俗称することがあるだけで、その中でも女性が避けて通れない難病のひとつに「膠原病」があります。

    膠原病を少し説明すると、人体は細菌やウイルスなどの病原体や正常な細胞がガン細胞に変化する時に、異物を排除しようと免疫機能が働きます。 この免疫機能に異常が起きると正常な細胞や細胞の隙間をうめている結合組織が、自分自身の免疫機能により間違って破壊されることがあります。

    この様に自分自身の正常な組織がターゲットになり破壊されてしまう病気を「自己免疫疾患」と言い、特に結合組織や血管を中心に慢性的な炎症と破壊が繰り返される自己免疫疾患を「膠原病」と言います。 人の体は結合組織や血管に囲まれているので、膠原病はほとんどの臓器に起こりうる病気で、どの臓器が主に侵されているかによっても特徴的な症状が現れます。

    関節リウマチは関節を中心に炎症と破壊が起きる膠原病の代表的な疾患で、膠原病は女性の方が圧倒的に多く妊娠や分娩を契機に発症したり悪化したりする事があります。

    膠原病の由来とは、全身のコラーゲン(膠)にフィブリノイド変性(病理組織学的に強い好酸性と屈折性を示す均一な構造物)が見られる一連の疾患群の総称として、1942年に定義されたのですが、研究が進むにつれてコラーゲンの変性が病態の本質ではないことが判明しました。

    それに伴い膠原病という名称が不適切であるとなって、結合組織病とも言われるようになりましたが、日本では膠原病の名称で呼ばれることが多いようです。

    主な症状として、発熱~倦怠感~関節痛~レイノー現象などがあり、痛みなどが慢性的に経過して寛解と再燃を繰り返しながら進行することもあります。 多くの場合に自己免疫疾患としての機序が関与していると考えられているが、完全な病態の解明はなされていないのが現状です。

    膠原病の有効な治療法は現代医学でも見つかっていない為、最新医療技術をもってしても完全に治すことは不可能だと言われています。 ただし、ステロイドや消炎剤などを使用することにより炎症がある程度は抑制されるので、日常生活に支障のない程度にコントロールすることは可能と言われています。

    最近では漢方薬などを用いた治療法もあるので、ステロイドだけでは制御できない症状に対する追加療法などとして、もちいられているようです。

    なお、欧米には膠原病学に関する名前の学問区分に値する言葉はないので、日本では膠原病を扱う病院の診療科として、「リウマチ科」と「膠原病内科」などの名称が混在していますが扱う分野に差はありません。 (注:膠原病に関して中四国であればS病院のM先生が良いと思っているのですが、こればっかりは相性の問題もあるので一概には言えないのが辛いところです。)

    私は自分をしばしば無力だと思うのは、難病に対する答えを何一つ持っていない為に難病の方を前にした時に何もできないからです。 何か言葉をかけられたなら良いのですが、中途半端なことは言える訳がありません。 「それは学びです。」なんて言葉は、難病と戦っている人の人生を冒涜する言葉であり、決して気軽に言ってはいけない言葉です。

    私は難病に対して無力であり~何も言えない霊視カウンセラーであると言うことを肝に銘じて、今後も努力と精進を持って歩んで行きたいと思います。 もしも、私のヒトコトで勇気や元気が出るのならば、それは私にとって何より嬉しい瞬間です。

    私の言葉はあなたにとって、少しでもお役に立てているのでしょうか?

    σ(TεT;)・・・?



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