徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    下心。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せな恋愛が出来る、その為にも活き活きと出来ている自分を実感すること、それは出会いのレベルを上げる為にも必要なことです。 暗い顔をしていると暗い相手が近寄るし、明るい顔をしていると明るい相手が近寄る、それだけでも出会う相手が違ってきます。

    そうは言っても男と女の間には「真心なのか? 下心なのか?」と言う永遠のテーマが存在しますが、辞書で引くと「下心」とは心の奥深く思っていることに加えて、心に隠しているたくらみごとも含まれます。

    このたくらみごとに関しての部分が警戒心を煽るのですが、異性を好きになると冷静に相手のことを見つめられなくなるのが人間で、男は下心の塊なのに「彼はそんなことない」と夢見がちな方も多いようなので、今日は「男の下心」をきちんと理解して上手に向き合う方法を学んで頂ければ嬉しいです。

    ただし、下心と言っても「本当に好きで下心」が出てくる場合と「下心だけ」の場合では、関係を持った後で相当の違いが出てきます。 下心と言っても付き合いたい気持ちがある男の場合は、関係を結んでも間違いじゃないことが多いので見極めを間違えないことです。

    では、多くの御相談として受ける「男の下心」についての話で、これを読んで頂ければ男の下心がどういう方向へ向いているか、そのヒントになるように「出会ったばかり&付き合っていない状態」でよくやることを中心として、A~Gを解説しています。

    A:男の下心満載の会話であり常とう手段でもあるのが「外見に関する話題が多い」で、「○○ちゃんってぼっちゃりして可愛いよね!」~「今日はスカート短くない?」など、やたらと服装や体系について話をしてくる男は要注意ですが、病気や体調など心配をしてくれる男は狙い目です。

    B:「体に触れてくる」ですが、あなたが弱みを見せた時にそばにきて頭や背中を優しくなでる男性は危険で、一見すると優しさのようにみえるけれど体目当てでしかありません。 女性が弱みを見せた時に良い男がする振る舞いとは、身体的な距離を保ちながら静かに話を聞くだけで、女性が落ち込んでいる時には身体に触れないのが本当に好きな場合です。

    C:「二人きりになりたがる」も危険信号で、下心がある男性は相手と二人きりの状態を求めてきます。 その理由は二人きりの方が自分のペースを作りやすく相手を流しやすいからで、「二人で飲みに&家に遊びに来ない?」と言うのは「君と○○○したい」と言う意味で間違いありません。

    D:「急にデート代を全て負担してくれる」で、ここでのポイントは付き合っていないのに全て出そうとする男には注意で、以前からの知り合い~度々会っている~立場上の付き合いなど関係性がある時は良いけれど、何も無いのに突然お金を出したがるのは危険な兆候です。

    E:「高価なプレゼントを贈ってくる」で、下心を持った男性の多くはターゲットの女性に高価なプレゼントを贈りますが、女性も高価な品を貰うと次の誘いを断りづらくなりますし、好意が全くない男からでも拒否までするのは失礼と感じることも多いです。

    その善意に付けこもうとする為に高級品をプレゼントする男には要注意ですが、できる男や良い男は実用品や必要とするモノだけプレゼントして、自分が送ったとは言わないことが多いです。

    F:「必要以上に褒める」で、誰でも好きな男性に褒められたら嬉しいもので、下心がある男は「嬉しい心理」にうまく付け込んできます。 下心満載の男は狙ってる女性を褒め殺しにすることで、判断能力を失わせようとしているのです。 下心があるからやましい気持ちを隠す為に褒めるだけで、良い男は褒めるだけではなく注意もするモノです。

    G:「優しさをみせる」で、下心を持った男性は優しいフリして相手の相談役になろうとします。 そうして相手からの信頼感を得ようとするのですが、その優しさとは打算的なもので、人のDNAには好意を返したくなる性質があり、好意を持ってくれる異性に対して悪い感情は持ちづらいので、そんな優しさに騙されないように気を付けてくださいね。

    最後に「では、どうすればいいのか?」ですが、「男の優しさの裏側には必ず下心が存在する」と確信を持つことで、痛い目に会いたくなければA~Gに書いていることをしっかりと把握すること、下心と真心の見極めを間違えないことです。

    そう考えることで気になる男性から褒められた時や優しくされた時に、「この人も私と同じ気持ち(感覚)なんだ…。」と冷静さを失うリスクを防げます。

    付き合いの浅い男や初めて会った男が優しくしてきたら、「私に興味があるのではなく、私の身体に興味があるのね」と、頭の中で唱えてから言葉と行動を受け止めるようにすれば冷静に判断できます。

    「それじゃあ、見分け方が分からない」と言うなかれ、関係を持たないのに男が何度も何度も食事に誘うのは「好きだから」に他ならず、身体目当てだけで嫌いな女性を何度も何度も食事に誘うことはありません。

    男は脈があろうとなかろうと「自分が好き」なら、定期的に食事へ誘いきっかけを作ろうとするので、何度も食事へ誘い実用品もプレゼントしてくれ、褒めるや叱るなど親身になってくれる、それは好きだからと言うことが前提で「下心と真心の混在状態」とも言えるのです。

    なお、純情男は関係を持った後で「その女性を本当に好き」となり、一度のはずが本気になることが多いので、こうなると下心ではなく真心になるので優しさは本物で、一気に結婚へと向かうことすらあります。

    あなたは下心の中身、見極められますか?

    (〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
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