徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    お金の使い方。

    おはようございます。 いよいよ年末となってきましたが、年末と言えば小さい時の記憶がよみがえります。 年末になると父親が無計画に見栄を張って色々な買い物ばかりしていたので、その借金の取立てが次々と家に来ていたから年末が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

    年末はお金の使い方の総決算がでるのですが、年末にお金が無いと言うのは自分の過去を振り返ってみると原因がよくわかります。 キチンと働いて計画的にお金を貯めている人が、年末にお金に困ることはありません。

    お金の使い方が上手くできている人は、運が良いと言うのはある意味真実です。 寄付の神様やN市のIさんなどは、活きたお金の使い方をしているのでちゃんと運が味方をしてくれています。 この二人がお金に困ることもなければ、寄付しなくなる未来もありません。

    最近で言うと、このHPの管理運営をしてくれているフォアサイトシステムも、何故か分からないほど調子が良いのは利益還元に意識が行き始めたからです。 発展すればするほど寄付やボランティアをするのだから、途中投げしない限りは未来のソフトバンクになっても不思議ではありません。

    仁や儀があるならば、お金はいくら儲けてもいいんです。 ただし、お金を儲けたら使う内容も考えないと、自分のことにだけ使うのでは儲けた意味がありません。 (ただし、私利私欲に走る人は私のところへ来る気にもならないし、このブログを読むこともないと思います。)

    人には色々な考え方があるので仕方がない部分ではありますが、自分が儲けたのに何で他人に出さないといけないのかと言う気持ちがある人は、小金持ちと言うか~成金レベルで終わってしまいます。 しかし、大金持ちと呼ばれるレベルの人は自分のところに集まる富を分配して、それにより喜ぶ人がいるのを自然と理解しているのです。

    コレは口で説明するのは難しいのですが、仕組み作りと言うのが一番効果的なのです。 言うなればトップセールスマンがいる会社はトップセールスマンが会社を辞めてしまうと、もうそこで手も足も出なくなります。

    ところがトップセールスの仕組み作りができていると、誰でも仕組みを理解できたらトップセールスができるようになるのです。

    コレと同じように「会社が儲かれば寄付」と言う仕組み作りができていると、運命の方も寄付しない会社よりは寄付する会社の方を自然と応援するようになります。 自分が儲けることにより助かる人がいるとか、自分が儲かることで笑顔になる人が増えると言うのを喜びにしていると運が悪くなるなんて考えなくなります。

    このお金の使い方と言うのは性格や思想が滲み出るので、意識的に変えない限りは難しいのです。 その中でもセコイ人と言うのがドコにでもいるモノですが、このセコイと言うのはどうにもならないので関わることすら止めた方がいいです。

    セコイ例として11月の東京出張中に起きた出来事ですが、朝食(2日目)を食べている時にある男性が9割方食べてから席を立ってどこかへ行ってしまいました。 10分ほどして返ってきたのですが、9割方食べていて10分も返ってこなければ食堂の人も片付けます。

    片付けたのを見た男性は「食べてる途中なのに、何で片付けたんだ!」と、食堂の人に文句を言い始めたのです。 ホテル側もトラブルを防ぐ為に再び食事を用意して男性の怒りは収まったのですが、その男性は9割方食べると再び席を外しました。

    10分ほど経過したところで食堂の人も片付けたのですが、朝は誰でも忙しいし9割方食べているのだから席を立って戻ってこなければ片付けるのは当たり前です。

    しかし、その男性はマタマタ帰って来て文句を付けようとしたので私ともう一人の男性が注意しようと立ち上がると、その雰囲気を察知して「おい、コーヒーは飲んでもいいのか!」と今度は飲み物を要求し始めました。 食堂の人は「はい、ご自由にどうぞ。」と言うと、何とその男性は私が見ていた間だけでコーヒーを5杯飲んだのです。

    この男性の年齢は60歳くらいでしたが、「お金を払えば何をしてもいい。」とか「俺は金を払っている客だぞ。」などと言う態度がありありと滲み出ていて情けなくなります。 (しかし、朝から2食も食べてコーヒーを5杯以上飲んで、まだお腹が減ったと言うなんてある意味凄い男性です。)

    その次の日(3日目)の朝も情けない男性の姿を見てしまったのですが、今度は何度も何度も御飯と味噌汁のオカワリを要求する男性がいて、「朝からナンボ食うねん!」と呆れてしまいました。 何度もオカワリと言うから食堂の人も最後には、「日本昔話のような山盛り」を丼についでいました。 (笑)

    ちなみにその男性はチェックアウトの時にフロントで、「俺は来月も泊まるんだから、割引しろ!」とフロントの人に要求していました。 「俺は慶応大学出身でOB会で利用してやっているんだぞ!」と大声でうるさいことですが、冗談で言っているにしても品が無い男性だからフロントの方も大変です。

    私はお金を支払う時に「お金を払えば何をしても許される」と言う考えは、経済成長における日本の悪い文化だと思います。 団塊の世代を責めたくはありませんが、年配の方のマナーの悪さは目に余るモノがあります。

    お金を出すと言っても支払うマナーと言うのもあり、お金を投げて渡すとか暴言を吐くなどと言うのは、お金に使われている人がすることだと思うのです。 お金をキチンと正しく使うことが大切であり、お金によって不幸ではなく幸せを感じる人が増えていくことが理想だと思うのです。

    占い師を例に取ってみても寄付もしない人間性や思想で他人の未来を占うなんて、良い結果になるわけがありません。 人に道を説くのであれば、まず自分が正しく清い道を歩まなければ、その資格がありません。 (ただし、コレは私の個人的意見です。)

    あなたはお金の使い方について、どのように考えていましたか?

    ヾ(@^▽^@)ノ アルアル~!
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