徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    祈願。

    おはようございます。 今日から仕事始めの方も多いと思いますが、この休みはどのように素敵な日々となって過ごされたのでしょうか?

    今年も一年をしっかりと幸運が知らず知らずのうちに降り注ぐような日々を過ごせたら、あなたの未来はきっと明るいと思います。 素敵なあなたのお願いは、きっと運命の女神にも届くと思います。

    1月の始めは初詣など祈願に行かれる方も多いと思いますが、祈願とは神様にお願いしたり意志の疎通を図ろうとすることを言い、それが儀式を通して行う場合は礼拝とも言います。

    祈願(祈り)は神聖視する対象に対して何らかの意思疎通を図ろうとする人間の行動様式で、神に対して自分の考えや思いを表現すること全般が祈願&祈りとも言えます。 その行動形式は様々で、本人の独白や語りかけ~もしくは黙祷という人もいるので、祈願や祈りの形式は色々です。

    また、瞑目~平伏~合掌~行進などの身体動作や姿勢を伴う場合もあり、祈願は個人や集団など様々な状態で行われます。 その様式や理念は宗教ごとに定義されており、最も基本的な宗教活動の一つでもあります。

    宗教上の祈願や祈りも上げてみたいと思いますが、キリスト教において祈りは信仰生活の中心をなす宗教行為のひとつです。 その形は賛美~感謝~嘆願~静聴~悔改など多様で、これらの組合わせが一般的に祈りとして扱われます。

    異教の祈りと根本的に異なるのは神の「みことば」に聞いて、それに基づいて祈ることが肝要であり単に自分の願いを披瀝することに祈りがあるのではないとされています。

    祈りの意義の最大のものは、永遠なる神との人格的な交わりにあるとされています。 そして公的な祈りは神への奉仕と考えられているが、キリスト教では「神は人間の奉仕を必要としない」という考えがあります。

    また、神は人間の隠れた思いをすべて知っているという観念があるので、祈りが行われずとも神は人間の思いをすでに知っているから祈る必要は無いとも考えられています。

    仏教では祈りをおこなうことはないとされていて、「願(がん)を掛ける」ということの方が中心となっています。 よく行われるのが参拝とか合唱ですが、マントラと言って短い祈りの言葉を繰り返し唱えることもよくあります。

    マントラにおいては、良いことをより多くしている人には白い道が見え、悪いことをより多くしている人には黒い道が見えると言われています。 (黒い道が見えるのは悪に傾いている生き方があるからこそ見えるとも言われています。)

    なお、神道においては神への日常的な祈りは拝むと表現されることが多く、参拝や礼拝が行われるのが一般的です。 この時にお辞儀をして拍手を打つ、二拝二拍手一拝を行うことが最も一般的です。

    祈願と言えば去年も1月にしたのですが、今年も祈願の受付をしたいと思います。 東京出張の時に神社~もしくはお寺へ行って祈願してもらおうと思いますので、御希望の方は以下の応募要項をお読みの上で御応募してくださいね。 (昨年と同じです。)

    ①、名刺サイズの白い紙に、「叶えたいお願い」を書いてください。
    ②、お願いごとを書いたら、次にご自分の名前を書いてください。
    ③、祈願内容を見られたくない人は、ポチ袋に入れて封をしてください。
    ④、1月10日(土)必着で、倉敷事務所までお送り下さい。

    書く内容として、理想は自分のお願いと公共的なお願いを書いておくと叶いやすいと思います。 例えば、「今年はお店を出したい+世界の飢えが無くなりますように」とか、「仕事で上を目指したい+ボランティア活動ができるように」などです。

    後は私が責任を持って、東京出張の時に神社にて祈願を行ってきます。 (去年はお岩稲荷様へ行きましたが、今年はドコにしようかと検討中です。)

    神社へ行く時に霊験あらたかな何かを感じて吸収できたら、パワースポット的な意味合いも強くなると思います。

    あなたの今年のお願いごとは、どんなお願いになりますか?

    ( ̄◇ ̄)ゞ ナニカナァ~?
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