徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    東京スカイツリー。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰ってきましたが、相変わらず人が多いと言うか、昨年の震災が嘘のように人が多くなってきています。 外国人観光客も元へ戻りつつあるし、民間の方は着実に復興が出来つつあるので、後は官僚や政治家がもう少しマトモなら国民も苦労せずに済みます。

    今の日本の状態は真面目で働き者の子どもが、借金まみれで働かずに無駄使い大好きな親の面倒をみる、これこそスピリチュアルカウンセラーがよく言う、「子どもが親を選んで生まれてきた」と言う言葉に当てはまり、まさに嘘からでた誠みたいな状態で国民も大変です。

    さて、スカイツリーが開業して早くも1ヶ月が経とうとしていますが、実際問題として経済効果はどうなのか、学者や評論家が言った通りになっているのか、その辺も含めて考えてみたいと思います。

    今のところスカイツリーは入場者制限と予約制をしているから、予約抽選が外れた人は一般発売が始まって行列に並ぶしか入場方法はありません。

    「でも、そこまで待てない」と言う方の為にスカイツリーの展望台へ入る裏技として、いくつかご紹介したいのですが、これは明らかにコネとお金が掛かることになるのでやった方が良いとまでは言えません。

    では、まず初歩的な方法としてクレジットカードなどカード会員の優先的な入場券、もしくはカード会員になっている人専用の抽選に応募する、この辺が初歩的な入場方法ですが倍率的に当たるかどうか、かなり難しいと思います。

    次にツアー会社を使うことで、ホテルや観光ルートなどを決められて自由が効かないけれど、それでも入場券は必ず確保されています。

    ただし、この場合は必ず入場は出来るのですが第一展望台までが多く、その上に行こうとしても時間制限に引っ掛かり、泣く泣く帰ることになる場合が多いようです。 ツアーである以上はコースと時間が決められているのは仕方がないことで、第一展望台(天望デッキ)まで行けたことに感謝するしかありません。

    次に同じツアーでもハトバス、東京駅の南口~有楽町駅へ向かい歩いていると切符売り場や乗り場があるのですが、こちらの方が旅行会社よりも自由が効くので少しは余裕があります。

    第一展望台までしか行けない、時間制限があるからゆっくり見られない、クレジットカードなどカード会員もダメ、このようにどれもこれも嫌&どれもダメだったと言う人の為に、もう一つの方法として「展望台にあるレストランを予約する」と言う裏技があります。

    展望台へ高級鉄板焼きのお店があるのですが、こちらへ予約を入れると自動的に展望台へ上がることが出来ます。 5分や10分は待つかもしれないけれど優先的に上がれるので、ここへ予約を入れてゆっくり食事をした後に第二展望台(天望回廊)へ上がるのも良いと思います。

    「スカイツリーへ行きましたか?」とよく聞かれますが、今は東京タワーなど他へ行くことがほとんどです。 スカイツリーにお客様を取られている今だからこそ、どこも少ないお客様を逃がさないようにVIP扱いだから、何も混んでいる上に不具合をドンドンと解消中のスカイツリーへ行く必要もなく、空いてきてから行けばいいと思っています。

    ただし、スカイツリーの展望台は意外と高くないのですが、何で高いと思えるのかと言えば周りに高い建物が何も無いからです。 新宿の高層ビル群や六本木ヒルズやミッドタウンは、お互いに高いから視覚的に高いのは高いけれど向かいのビルも高いから、そうでもないと言う感覚に陥りがちです。

    ところがスカイツリーは下町に出来ているから、周りに何も無く見晴らしが良いので高く感じる、それがスカイツリーを高く感じて遠くまで見渡せるような視覚の秘密です。

    2010年の新年会へ来た方は覚えていると思いますが、あの時の会場は42Fで東京ディズニーの花火が見えるのですが、周りに高い建物があるのと海が近いことから、そんなに高いとは思わなかった、それが人間の感覚のいい加減で面白いところです。

    実はヒルズの展望台とスカイツリーの第一展望台は約139Mの差で、塔の高さは世界一でも展望台の高さが凄い訳じゃありません。 これはマスコミお得意の大袈裟に誇張しているだけで、混雑している中を焦って行くほどのものでもありません。

    空いているところへ行ってありがたいと感謝して貰えて、こちらもゆっくりと鑑賞出来て親切丁寧にして貰えるのだから、Win⇔Winの関係で良いことだと思います。

    なお、地域経済効果はドーナツ化現象が起きているので、下町5区と呼ばれる「足立・葛飾・台東・墨田・江戸川」は、意外と経済効果の波及はありません。 逆に言うとドーナツ化現象を利用できないところは、商売に影響が出て暇になって行く一方だと思います。

    例えば、以前に会議室を利用していた五反田周辺ですが、この周辺はドーナツ化現象を利用すれば経済効果は抜群で、あの周辺で暇だと言うホテルなどがあるなら発想と経営努力で乗り越えられます。

    あなたは東京スカイツリー、行ってみたいですか?

    OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆
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