徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    年齢。

    年齢とは若くありたいと人は常々思ってしまうのですが、やはり見かけで一番に出てくるのが肌年齢です。 この肌年齢とは肌のハリ~シワ~痛み具合を現す年齢のことを言いますが、スキンケアの目安になるものでもあります。 肌年齢は肌の老化具合を表す指標なので、実際の年齢とは関係なく決定されます。

    当然ですが肌年齢が若いほど肌に張りがあったりシワのないスベスベの肌であったりしますが、肌年齢が実年齢よりも老けているということもあります。 肌年齢が高いと肌の荒れや小ジワや肌のくすみなどが目立ち、ニキビや湿疹などの症状も見られます。

    これらは日ごろのストレスやスキンケアの不足によって起こるので、きちんと対処していれば改善が可能です。 また、40歳を過ぎる頃より肌はコラーゲンや水分が失われやすくなるので、きちんとしたケアを心がけていると肌年齢を若々しく保てるのです。 肌年齢を若くする為にスキンケアで重要なポイントは、温めると冷やすがキチンとできているかどうかです。

    温める方としては、クレンジングなどの時に温めることで毛穴が開いて、毛穴の奥にある汚れを浮き出やすくします。 軽くクレンジングした後に蒸しタオルなどを数分間のせて再度オイルなどでマッサージをして汚れを浮き出させて、マッサージ効果を高めるのもひとつの手です。

    ただし、温める方法は毎日することではなく、普段のお手入れにはお勧めできません。 肌に負担が掛かり肌を傷める結果に繋がるし、本来は熱いタオルをのせるなんてことはとんでもないことです。

    どうしても温めるをしたい場合は、蒸しタオルではなく洗面器に湯気の立つお湯を張ってバスタオルで覆う簡易顔用サウナのような感じがお勧めです。 クレンジングをする前に行うと効果的で、軽く汗と水分を取り~手早くクレンジング~洗顔します。 クレンジングをグズグズしていると、かえって汚れを吸収してしまうことになります。

    次に冷やす方法ですが、肌や毛穴を引き締め新陳代謝を促します。 氷水に浸したタオルを軽く2~3分当てるくらいで止めておくのがいいのですが、その冷タオルを外す時は絶対に肌をこすらないことです。 それよりも水道水や洗面器に水を溜め、手のひらで水を跳ね上げて顔を叩くような水パッティングがお勧めです。

    温めてマッサージをした後には必ず行うようにして、毛穴を開かせて汚れを取ったのに閉じないと汚れが入ります。 パッティングで肌の血行を促進して新陳代謝を促、その後は化粧水などを丁寧にパッティングして保水しておきましょう。

    肌年齢についてはココまでで、そもそも本来の年齢とは出生から当日までの経過時間を年単位で表したものを言います。 暦年齢や生活年齢とも呼ばれて、通常は満年齢を言います。 年齢を数える単位は歳で、この漢字は小学校で教える教育漢字ではないので代わりに才が用いられるようです。

    世界の中でも日本人は非常に年齢を気にする人種で、高齢は否定的に受け取られる上に年齢により社会的役割が決められてしまう場面も多いのが原因です。 キリスト教諸国では誕生日が重要である為に、年齢についての認識度はかなり高いようです。

    しかし、世界を規準にすると正確な年齢を本人すら知らずに生活していることもあり、年齢を聞かれると5歳刻みで答えたりする地域や国などもあります。 熱帯諸国では季節の寒暖の差が大きくないので1年間を認識しにくいことも原因ですし、女性アイドルなどは意識的に年齢を詐称していることもあります。

    日本では「年齢計算ニ関スル法律(1902年制定)」と「年齢のとなえ方に関する法律(1950年制定)」により、満年齢で計算することと定められているのです。

    古来より日本では数え年での年齢計算が行われてきたのですが、年齢計算ニ関スル法律制定後も、数えでの年齢計算を禁じる条文がなかったので数え年での年齢計算も続いているのです。

    なお、年齢制限が色々な場所や職種や労働時間であるはずだったのですが、日本においては2001年より雇用対策法第7条において「労働者の募集や採用に当たって年齢にかかわりなく均等に機会を与えるよう努めなければならない」と努力義務が設けられているので、男女や年齢の区別無く募集されるようになったと言う歴史もあります。

    なお、倉敷と東京の忘年会会場にて私の年齢がちょっとだけ話題になりましたが、コレは秘密にしているわけではありません。 占いや霊視と言う職種の場合は、年齢不詳の方が神秘的でいいかなぁと思っているだけです。

    工場時代に基本給が6万円だったとか建設現場時代の日当が3千円だったなど、コレは戦後の話ではなく岡山の県北では平成でも当たり前の給料&賃金です。 どう見ても私が40歳とか50歳には見えないと思いますが、このブログに書いていることは全て平成になってからの話なのでお間違えなく…。

    少しだけヒントを言うと、私が小学生の時にスラムダンクの連載が始まり~中学生で大ブームになったスラムダンク世代です。 私は三井寿が好きで、体育館にて安西先生に「バスケがやりたいんです…。」と言ったシーンは泣けました。 あの時はバスケが流行っていて体育の時間もバスケがありましたが、ボールを使わせてもらえずいじめや嫌がらせで悲しかった記憶があります。

    あなたは自分の年齢を意識しないほど、輝いた人生を送っていますか?

    ^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ!!

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