徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    夢を持つと言うこと。

    夢を持つと言うことを人は本当に夢みたいと表現してしまうのですが、夢を持つことを夢のヒトコトで貶してしまうのはつまらないと思います。 誰かの夢を聞いた時に「素晴らしい!」と賞賛して、なおかつそれを手助けするとかアドバイスするなど応援してあげることも大切だと思います。

    できる?できない?と言うのは、やってみないとわからないのです。 可能性が1%だったとしても、1と言うのは大いなる可能性を感じさせる数字なんです。

    確かに0の場合は足しても掛けても引いても、なにをどうしてもゼロはゼロのままなんです。 しかし、1の場合は足していけば2~3~4と少しづつでも増えていくし、掛けていく場合なら何かの拍子で掛ける数字が大きくなればとてつもなく飛躍できます。

    夢と言うのはあきらめた時に、全て終わりとなってしまいます。 夢をあきらめなければ何かの成果が生まれるし、その成果が失敗や誤算と言う名前だったとしても、活かすことにより財産となる貴重な経験です。

    夢を持つと言うことは、あきらめない執念を持つと言うことにもなります。 心が折れてしまえば進めなくなりますが、心さえしっかりとしていれば必ず何かの希望は見いだせるはずなんです。

    あなたが何かをやろうとした時に、周りの人は止めるか?貶すか?どちらかの場合が多いと思います。 しかし、それはあくまで他人事だから言えるだけであり、失敗したら「だから言ったのに!」と言うけれど、成功したら「上手く行くと思っていた!」と、急に手のひらを返してくるのです。

    夢が叶う人と言うのは「あきらめない人」であり、結局は続ける人と言うことになるのです。

    止めずに続けていれば続行中と言うことになり、叶ってはいないけれど継続しているのだからまだ夢の途中となるのです。 失敗と言うのは止めてしまうから失敗になるのであり、成功するまで続ければ成功したと言うゴールに辿り着くのです。

    この世の中の出来事は決まっているわけではないので、偶然が偶然を呼んで上手く行き始めることも良くあります。

    それは偶然の産物と言ってもいいのですが、偶然と言うべきチャンスが来たらちゃんと活かすことができるのは、あきらめずに続けている人ばかりなんです。 途中投げした人の夢が叶うこともありえないし、何かを止めているのに偶然が転がり込んでくることも無いのです。

    そうは言っても続けることに疲れてきたり、もう止めようと思い始めたなら選択肢を増やすと言う方法もあるのです。 物事には前進とか後退と言うような二者択一ばかりではなく、そこでじっと待ち続けると言う忍耐も必要な時があるのです。

    敵が強固な時にはじっと耐えておいて、相手が疲れてきたら反撃に出ると言うのは立派な戦略です。

    夢を持ち続けると言うのは、自分の未来に何があるのかを探し求める宝探しに加えて、その宝が見つかった後に起こる変化は、あなたの人生に何をもたらすのかと言う、人生の冒険をしている最中だから途中投げはできないのです。

    今はメディアが大々的に報道することもあり、簡単に起業できるかのような勘違いが起きています。 確かに会社を作ること自体はとても簡単なのですが、それを維持して続けていくことはとても一筋縄ではいきません。

    給料を貰う側だと1ヶ月先が待ち遠しくても、自分が支払う側に回ると1ヶ月はすぐにやってきます。

    そんな現実と向き合うことが会社経営であり、苦悩や困難が次々と襲い掛かってくるものなんです。 起業すると言うのは自分の人生をコントロールする側に回ることで、人生をコントロールするのは、次々と来る荒波を乗りこなしてキチンと岸まで辿り着く作業を永遠に繰り返すことなんです。

    その「永遠の何か」をつかむことで、心に充実感や達成感が生まれてくるのです。

    「会社を起業するのは簡単だけど、会社を維持して成長させるのは難しい。」 このことをキチンと理解したうえで続けることができたなら、あなたの人生はきっと素晴らしい道が延々と続いていくし、次々と驚くような体験ができると思います。

    あなたは夢をあきらめずに、続けることができますか?

     ̄O ̄)ノ ハァ~イ!
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