徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    自営業者~前編。

    おはようございます。 生きていると良いことがある、生きてさえいれば良いことはあると思う、生きていなければ良いことには巡り合えない、このように色々な表現はあるけれど生きていることが良いことに遭遇する絶対条件、死んで評価されるよりも生きている時に評価される、そうでなければ人は生きていることに意味が見い出せません。

    今年も自殺者が増加の一途で、「1月2257人+2月2149人+3月2560人+4月2386人」です。 まだ4月末時点で合計は9352人と言う数ですから、今年も自殺者が3万人を超えるのではないかと予想されています。

    しかし、自殺者を防げと言うのは良いけれど、働かない人が怠けていて職が無い~金が無いと言って自殺する場合と、一生懸命に働いて働いて限界が来て自殺する場合とでは、一律に助けると言うのも公平ではありません。

    ここで先ほどの自殺者の内訳についてのデーターですが、この中で男性の自殺者は「1月1584人+2月1499人+3月1811人+4月1690人」で、男性の合計は6584人です。

    ところが女性の方はどうかと言えば、「1月673人+2月650人+3月749人+4月696人」で、その合計は2768人となるから計算して見ると男性の半分以下の数字で、自殺者数の比率で言えば全体の70%が男性です。

    よく言われることのひとつに「出産の痛みに男は耐えられない」があり、「女は弱し、されど母は強し」とも言われるように、イザと言う時の度胸や行動力や腹の括り方は女性の方が圧倒的に上です。

    例えば、男性は鑑定の予約を入れても遅刻や連絡無しのドタキャンが多く、ここへ鑑定に来ることすら怖いと言う男性が多いです。 それに彼女や奥様の携帯をのぞき見して予約の番号を発見した男性が、何の電話番号なのか探りを入れることは多いけれど、実際に私のところへ確かめに来るようなことはありません。

    注:過去に一度だけ怒鳴り込んできた男性がいますが、この話はネタとして面白いので知りたい方は鑑定の時にお話しします。

    つまり、男と言うのは結構弱い部分が多く、夢見る乙女ではなく「夢見る男子」と言う方がぴったりの時も多く、男はだらしない面と幼い面が常に同居しているので、女性が心の拠りどころだけれど甘えるのは恥ずかしい、そういう部分を理解してあげて欲しいのです。

    さて、前フリが長くなりましたが今日は修羅場と言うことについてですが、自営業者と結婚する場合もあるかと思いますし、結婚後にサラリーマンを辞めて独立して自営業者になる場合もあると思いますので、会社やお店が立ち行かなくなる時=「修羅場」と言うことについて書いてみたいと思います。

    今日の前フリは自殺する前に助けること、自殺したいと彼や御主人が言う時は「助けてくれ」と言う救助信号であり、本気で死にたい訳じゃなく助けて欲しいと言えない苦しみの中にいるので、ここは躊躇も遠慮も無くすぐに助ける方法を考えることです。

    ただし、この期に及んでも男と言うのはあれやこれやと言うモノですが、それは照れから出てくる言葉なので、「そんなこと言うなら、もう、知らない!」なんて言わずに助ける道を模索すること、男の強がりをまともに受けても仕方が無いのです。

    まず、自営業者と言っても最初に大きな違いがあるのは、「初代 or 2代目」ですが、ここで言う初代とは自分が立ちあげたと言う意味だけではなく、親~兄弟~親戚~友人~彼女等の力を借りずに、自分がひとりでやり始めたと言うのを初代と言います。

    そして2代目と言うのは親がお金を出してくれたなど、自分の力で運営できていない状態にある人のことで、お店を出して自営業を気取ったところで親にお金を出して貰いお店を作った、こういう人はイザと言う時に「逃げるか⇔騙すか」で、どちらにせよ踏ん張れない男です。

    ここで戯言を聞いてはならないのですが、「俺は親に金を返している」と知った風な口を利く男がいますが、親の金を借りている時点で99%⇒負け組です。 何故なら自分の身の丈に合った商売から始めることが出来ない、親の力を借りていきなり実力以上のことをしている、こうなると毎月毎月お金に追いまくられるだけのことで、運転資金も親に出して貰うのが関の山です。

    最初は羽振りの良いことを言っていたのに結婚したら内情は火の車だと分かり、慌てて御相談に来る奥様がどれだけ多いか、その数や内情を聞いたら「自営業者は無理」と言うこと間違い無し、それぐらい親の金や銀行に頼っているお店や会社が多い現状では、デカイ顔が出来るのは実力じゃないと言う男の本質を見抜かないとダメなのです。

    会社やお店と言うのは白鳥みたいなもので水面を優雅に泳いでいるけれど、水面下では必死に足を動かしている、それが自営業者の全てで見えない部分の方が男の器量を表すのです。

    自営業と言うのは真面目にきちんと経営して、お客様第一で経営していればそうそう潰れることは無いのですが、社長と言うのはお金が入れば天狗になるし、お金が入らなくなればあの手この手で借金する、とにかくその場を切り抜けることしか考えなくなるので「事前に危険を察知」すること、それが自営業者の彼女や奥様の役目の一つです。

    長くなりそうなので、明日へ続くです。 m(__)m

    m(_ _;)m ゴメン!!
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