徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    拒否される。

    おはようございます。 宝くじへ応募された方は先週中に届いたと思いますが、枚数などの間違いは12日までに御連絡をお願い申し上げます。 今回は購入枚数から計算して5等⇒20~24枚&4等⇒0~1枚が誰かの手元にあり、纏め買いは確率を枚数で補う方法だから枚数を増やせば確定します。 (後は天に運を任せて、理論値超えを期待です。)

    宝くじに限らずワクワクドキドキできるのは刺激がある証拠、上手く行かないからこそ上手く行くように努力できるのですが、運命とは自分の行いや考え方により自由自在ではないけれど、自然と味方してくれるのは不可能でもありません。

    ただし、なんでもかんでも自由自在に操作できるとなれば神様の仕業、そういう訳では無く運命が味方してくれるかもと言うレベルならできます。

    人の悩みとして必ず上がる恋愛でも、「好きな人と結ばれたい」と言うのは当たり前ですが、好きな人と結ばれるのが「良い恋」になるとは限らない、そういう部分が恋愛を更に難しくしてしまいます。

    日本の離婚率は30%を超えていて、3組に1組が離婚すると言うのは「好きだから結婚したのに離婚してしまう」と言う現実、これはかなり痛い真実として多くの方々が経験します。

    本来は好きだから結婚するはずで、永遠に仲良く過ごして行けると信じていたはず、最後は一緒にお墓へ入って愛を全うするのが理想なのに、そこまで行ける夫婦の少ないことには驚きです。

    つまり、好きな人との結婚が必ずしも良いとは限らないのが運命の不思議なところ、好きじゃない相手と嫌々結婚したのに~相手がいないと思って渋々ながら結婚したのに、何故か分からないけれど上手く行っている、そんな夫婦も多いのは「運命が思い通りには行かない証明」です。

    これで終わっては単なる説明で消化不良だと思いますので、運命を味方に付けて後押しをして貰うにはどうすればいいのか、その部分を少し解説してみたいと思います。

    運命と言うのは良い時期ばかりや悪い時期ばかりと連続することは少なく、良いことが10あれば悪いことも10あると言う流れがあり、その良いと悪いの中身について自分が不公平に感じてしまうだけで、冷静に見ると良いと悪いは同じだけあります。

    この運命の法則のようなモノを使うと、果たしてどうなるかを恋愛で検証してみると、イケメンでも何でもない普通のA男が、B子とC子と言う二人の素敵な女性を同時に口説く、それを見ると浮気男が何故モテルのかにも繋がる部分です。

    まずA男はB子と挨拶程度はするけれど付かず離れず、好印象ではなくとも悪印象を残さないようにします。 そしてC子には「食事に行こう・付き合って・好きetc…。」と、次々に口説いて~接近を試みて~猛アタックをします。

    ここでのポイントとしてA男はどちらでも良いから付き合ってと言う、男としての浮気心があるのは事実ですが、女性を口説く時に真面目な気持ちで本気で口説くと言う点です。 そして猛アタックの結果としてC子が付き合ってくれたらOKですが、振られたところで「残念だった」で終わらすことができる、そういう潔さもポイントです。

    つまり、A男はB子には近づこうとして嫌がられたら引く、決して無理押しはしないと言う状態をキープしながら、C子には一歩踏み込んで嫌がられる覚悟も含め、何度もアタックして玉砕(口説いて振られる)を繰り返します。

    そうするとA男の恋愛貯金はどうなるかと言えばB子は「0」のままで変わりなく、C子には振られまくっているから「-10・-20・-30」と、振られた分だけマイナスが増えています。

    そしてマイナスが「B子<C子」の状態となり、A男とB子は普通の関係で、A男とC子の間は振られまくっているからマイナス、それも何度も口説いているから-100のように最低になっているとします。

    そこでいよいよA男がB子に「食事へ行きませんか?」と誘ったらどうなるか、状況にもよるので必ずとは言えませんが、「食事へ行ける成功確率」は通常より高くなり、何故かB子と食事へ行けるようになります。

    つまり、C子に振られ続けて悪いことが続いた状態にしておくと、その後でB子に食事OKの返事を貰える良いことへ繋がる、運命とは良いことばかり続かないけれど悪いことばかりも続かない、それを逆に取りピンチをチャンスに変えることはできます。

    ただし、勘違いして欲しくないのですが「食事OK=お付き合いOK」ではなく、普段ならOKが貰えないB子よりOKが貰えた、その奇跡はC子に振られ続けてマイナスができていた分だけ、これが「浮気男は何故モテルのか?」と言う謎解きみたいなものです。

    これは仕事にも応用できますが、取引したいA社とB社があるならば、本命のA社には付かず離れずの営業、B社にはガンガンと営業を掛けて断られ続けるようにします。

    そしてB社に断られて~断られて「もうダメ」と言うくらいボロボロに断られたところで、A社の方へ丁寧な営業を定期的に掛けると「不思議なことに話を聞いて貰える」と、食い込めないところへ食い込めると言う不思議な縁が始まります。

    ただし、これを読んだからと言ってすぐに誰でも実行できる訳でもなく、ある条件を満たさないとできないのでブログを読んだだけではできない内容で、簡単なようで難しい~難しいようで簡単な方法です。

    何故なら、恋愛の「B子・C子」に対する設定条件があり、同じく仕事でも「A社・B社」への設定条件があるから、そこを間違えると成功しません。 これはモテル人や成功する人は気付かないうちに行っていますが、さすがにどんな組み合わせでも成功する訳ではありません。

    意識してやるのは難しいけれど~無意識ならば簡単にできる方法でもあり、「C子に振られた・B社に断られた」の状態で御相談に来られた時は、鑑定の時に何もしなくても余裕で「大丈夫です」と断言できます。 仕事を例に取ると「B社に断られた状態」でお越し頂いたのが、N市のIさんとH社長ですから二人の今を見れば納得できると思います。

    あなたは拒否されることで、開運していますか?

    OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

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