徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    見抜く。

    おはようございます。 TOP画面にデジカメの小部屋を移動しましたが、今は京成曳舟駅から押上駅までの画像を掲載中で、最後に5月31日のブログについての追加画像があり、この生写真を御希望の方は詳細をお読みの上で御応募して下さいね。

    さて、いつもワクワクドキドキしている人、いつも明るく前向きに良いことばかり考える人、そういう人ならば何も考えなくても自然とラッキー、難しく考えてもどうにもならないことは考えない、それも開運方法の一つです。

    そうは言ってもお付き合いする男性がどのような人なのか、それについては非常に気になるところだと思います。 良い人なのか、真面目な人なのか、色々考えだすと止まらなくなり、考えが纏まらなくなり堂々巡りで決断できなくなる、それが恋を始められない~進められないことに繋がります。

    恋愛とは傷付け合うこと、結婚とは耐え難きを耐え~忍び難きを忍ぶ、そういう魂の磨き合いが、24時間365日を過ごす相手となるのかもしれません。

    そうは言っても「良い人と付き合いたい~結婚したい」と誰しも考えるのですが、その判断基準は人により分かれるので、「彼の借金を返す手伝いをするのが幸せ」~「彼は殴るけれど、その後で優しい」など、周りから見れば壊れた恋愛でも本人は燃え上がっている、冷静になれば異常でも渦中にあれば正常に見えるのが男と女の愛憎劇です。

    恋をして楽しいと言うのは、相手のことをよく分かっていない証拠。
    恋をして苦しいと言うのは、相手と距離が近づいている証拠。
    恋をして分からないと言うのは、相手との関係が破綻した証拠。

    恋は寂しいと言う気持ちがある時にはいくらでも誤魔化しがきくので、本当は好きじゃないのに好きでいる自分を演じて関係を終わらせたくない、終わらせてしまうと次があるかどうか分からないから何となく続ける、そしていよいよダメとなったら傷付いた自分から立ち直るのに時間が掛かる、これでは良い恋をしようとしても無理なのです。

    ここで少し男の意味について考えてみたいのですが、男と言うのは何を持って男と言うのか、「身長・顔・学歴・収入・家柄」などを指して言うのか、それとも「思いやり~尊敬できる」など自分が納得していればいいのか、男の品定めと言うのは簡単なようで難しい~難しいようで簡単、相反するようですがホンの少しのルールを守れば間違うことはありません。

    今はネットの時代だから珍しくない男と言えば、口だけ男や適当男~ネット上では大きいことを書くけれど、目の前に相手がいる時には何も言えないヘタレ男、そんな男と結婚したら人生において取り繕う生活は送れるかもしれないけれど、楽しい~ワクワク~思いやりと言う言葉や事象とは無縁になります。

    「イザと言う時に逃げるのは男じゃない」と言うのは昨年の震災が良い例で、あれだけかっこいいと思われていた男たち(芸能人やスポーツ選手)が、すたこらさっさと東京を逃げ出して自分たちだけ助かろうとする、義捐金を集めても一部を寄付して残りは車やマンションの費用にする、こういう男たちは生物学的には男でも真の男とは認められません。

    先日の大阪心斎橋での通り魔事件にしても「何で誰も助けずに見ていただけなのか?」と不思議で、20回以上刺していたんだからかなりの時間があったはずです。 その間に道へある看板を盾にしても良し~集団で飛びかかっても良し、あれだけ通行人がいたのに誰も助けようとせずに見ていただけ、これでは男としていかがなものかと思います。

    「じゃあ、どうやって見分けるの?」と聞かれたら、単純明快に「自分の心に甘えを許さず相手の行動を見る」で、これさえできれば「真の男」と恋愛~結婚となるのは難しくありません。

    具体的に言うと「約束したことは守る」で、デートの待ち合わせ時間は守る、今度CDを持ってきてあげると言ったら必ず持ってくる、何でもいいから約束したことは小さくても必ず守る、そういう小さな積み重ねがきちんとできる男であれば、放っておいても必ず出世や成功や人の輪ができ、成功するなと言っても周りが放っておきません。

    人生とは過去に生きてきた積み重ねが自信になるのですが、相手と約束した時に「友人・彼女・取引先」などとの約束を平気で破り、「今度、埋め合わせするから。」と言う男はその場ですぐに別れて次を見つける、その方が時間もお金も人生も無駄になりません。

    慰める言葉としては良い経験とも言えるのですが、同じ別れるにしてもくだらない男と3年付き合って別れる時と、良い男と3ヶ月付き合って別れる時では、良い男と3ヶ月の方が知性や品格など全てにおいて、自分のレベルアップが超一流となって身に付きます。

    これは20代では分からないし~分からなくても年齢と共に意識が向きますが、30歳を過ぎて年を重ねれば重ねるほど、イケメンよりも知性~チャラい男よりも重みのある男~金持ちよりも尊敬できる、一緒に過ごす価値観や対象意識が変化するのに「時、すでに、遅し」となり、チョイスを間違えたことを後悔している女性も意外と多いのです。

    だからこそ人生の後半に差しかかってやり直せない状態で後悔するのではなく、人生の前半で良い男を捕まえて残りの人生において魂レベルで昇天できる、いつまで経っても新鮮でお互いがお互いを思いやれる、そういう人生を送れる体制作りをしておかないと、現世で「いいおとこ」と言う5文字を知らずに人生を終えることになるのです。

    身長や収入や家柄と言うことではなく「約束を守る」と言うたった一つのこと、それがキチンキチンと守れない男が大きなことを言っても、それは砂上の楼閣で儚い蜃気楼みたいなものです。

    良い男を見抜くポイントは「約束を守る」ですが、それを実行するのはあくまでも女性の方で、「これくらい、いいかな?」と言う気持ちが出るのであれば、「これくらい、いいだろ?」と言う男と出会います。

    良い男と出会うのも大切ですが、出会う男が良い男かどうかを見抜く為にも、女性の方も「約束を守る男」と言う条件を守る、少しくらいはと言い訳を許さずきちんと守る、自分の中にある気持ちと自分が約束をすることも大切です。

    あなたは良い男を見抜く条件、難しいと思いますか?

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