徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    アーティスト。

    おはようございます。 1月は行く~2月は逃げると言われるように、早くも最終週となりました。 まもなく3月なので春の訪れも近いと思いますが、デパートなどは顧客獲得のテナント入れ替えに、どんなお店を呼んでくればいいのか頭を悩ませていると思います。

    もしも私がテナント事業部(SC事業部)にいたと仮定したら、この春には「スティックスイーツファクトリー」というお店を呼んでくると思います。 ケーキをスティック状にして出すカフェで、ユニークさもありカップルだけではなくファミリーにも受けると思います。

    さて、人は見せかけの損得勘定で大切なモノを失ってしまうことがあるのですが、それを見極めるにはきちんとした公平な目を持つことが重要です。 人の評判や人の評価を信用してしまい、自分の目で確かめると言う作業を怠ると周りの評価を鵜呑みにしてしまいがちです。

    人間である以上は猫の首に鈴を付けるようなことは嫌だと思いますが、リスク回避をしているようではハイリターンが望めないのも真実なんです。

    人は夢を持たないとお金だけでは生きていけないのですが、自分の心を大切にすると言うのは何を持って大切にするのかが、あなたの運命を左右するのです。 アレがやりたいとかコレをしてみたいなど、夢と言っても職業や環境など色々な立場の人が色々な状態で思い描いているのです。

    しかし、途中で止めてしまうことが一番の無駄になります。

    成功と言うのは失敗したままで終わらせずに続けていれば、少なくとも失敗ではなく途中経過と言うことになります。 続けると言うのは一種の執念とも言えるのですが、執念と呼ばれるほど夢と向き合っていれば、叶わないことなんてホンのごく僅かでしかありえないのです。

    運も実力のうちと言いますが、実力がなければ運が来ても活かせないから無駄のままで終わるのです。 よくあることですが、誰かがチャレンジする時には馬鹿にしたり貶したりするのに、成功したら擦り寄るどころか~悪く言い始めるなんて言うのは、心が不幸になっている証拠です。

    成功した人は目に見えない努力をしていたり~人が休んでいる時に行動しているなど、同じ時間を過ごす中でもあきらめずにやり続けている事実があるのです。

    未来と言うのは実現するまでは容易なことではありませんが、実現した時の「何か」は掛け替えのないくらいあなたの五感を刺激するのです。 そして何より、自分の心の中にある「何か」が思い通りになって永遠に成果として残るようであれば、その満足感や達成感は想像できないくらい素晴らしいものとなるのです。

    人に迷惑を掛けるような行動ではハタ迷惑なだけですが、自分がやって自分が責任をとるのであればチャレンジは必要だと思うのです。

    その成功確率と言うのは自分の為だけで、邪道なことばかりしていると残念ながら難しいです。

    しかし、周りの人が喜ぶとか助かるなどに加えて正しい道を歩いているのであれば、運命はあなたの後押しを必ずしてくれるはずです。 関係ないように見えても、誰かを喜ばせて夢を叶える場合と誰かを泣かせて夢を叶える場合では、自分が気付かないところで払いきれないお釣りがきてしまうのです。

    今は不景気と言われていますが、それでも忙しくて仕方がない企業やお店はあります。 何故?ヒマなところと忙しいところの差が出てくるのかと言えば、正しい道を歩いていないから運命の後押しも途中で終わってしまうのです。

    お店を出す場合を考えてみても、大企業が次々と店舗閉鎖など撤退している飲食業界を、単なる個人が小回りを利かせて上手く行っているのは面白い現象です。 昔なら分かりませんが、多種多様な業態が次々とできる現状では大手でも個人に負けてしまうのは可能なことです。

    落ち目の状態だからと言って、いつまでも落ち目かどうかは分かりません。

    同じように大手だからと言って、いつまでも安泰で殿様商売ができるかどうかは別なんです。 確かに「何もかも揃った状態」で商売や経営をできる人と言うのは、運がソコソコあると言ってイイと思います。 2代目や3代目でも、その状態に生まれることができたと言うだけで、少なくとも運が悪いとは言えません。

    しかし、「本物」と言うのは何もない瀕死の状態から、V字回復させる才能や運がある人のことを言います。

    頭は使いようと言う言葉があるように、アイディアと言うのはタダで手に入れることができる無限の宝に等しいです。 見せ掛けに惑わされないでいれば、大手と言うのは単なる物流に過ぎません。

    どんなに大きなメーカーであっても、アイディアを発注して~それに伴う試作品を発注して~更に量産の為の部品を発注して、最後に組み立てだけして自社製品として発表するのがメーカーです。

    それに比べると、いくら小さくても失敗を恐れずにチャレンジし続けると言うのは、「素晴らしいアーティスト」だと思うのです。 リスクを覚悟の上で恐れない素敵なお客様が、輝けるアーティストとして押しも押されぬ一流として君臨するのは嬉しい出来事です。

    あなたはアーティストとして、人生を歩んで行きたいと思いませんか?

    (@^∇^@) わぁーい
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