徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    時間の大切さ。

    おはようございます。 今日と言う日があるのは何も起きていないから、それが幸せの本質なのに誰も気が付かずに不平不満が出る、運命が見ていたら「贅沢」と思うかもしれない程の幸せを人は毎朝~毎日、自然と受け取っているのです。

    人は自分に火の粉が降りかからない時には分からないけれど、お尻に火が付いたら熱くて熱くてすぐにでも何とかして欲しいと願う、その思いが必至と表現できるのですが必死になるには自分が危機的状況になる時と言うのも一つの真理です。

    何不自由の無い生活が送れると言うのは幸せ、自分の意志で自由自在に動けると言うのは本当に幸せなこと、それを病気になって気付く人もいるし、肉親や身近な人の病気や死によって気付く人もいます。

    逆に言うと何かが起きなくても日常の生活自体が幸せの塊であることに気付けたら、自分は贅沢じゃないと思うどころか、「自分はなんて幸せなんだろう」と日々感動が続くはずです。

    運命、その言葉を人は人生で何度使うか分からないほど使うのですが、運命とは受け取り方でも違うし、運命とは自分自身の行動で変えられるけれど変えない自分がいることに気付けたら、それだけでも運命は全く違う人生を歩ませてくれるはずです。

    ただし、本当は運命が歩ませてくれるのではなく、自分が変えていくことにより運命の後押しが発生する、それにより更に違う生き方が出来るようになる、運命は自分自身で変えられることに気が付かないで後ろ向きでいるから、運命は何をしても変えられないように思えてくるだけです。

    スイカに塩を掛けると甘くなる、白い壁に絵を飾るから絵が浮き出て見える、黒い布の上に宝石を置くから輝いて見える、こうやって正反対のことが実は真実を暴き出すことが世の中には多く、物事は単純明快に決断することが運を良くすることに繋がります。

    星が輝いているのを見ることが出来るのは目が見えているから、見えなければ想像するしかないけれど、元々見えていない人に星の輝く様を伝えることはできない、見えていた人に星の輝きを説明するのは見えなくなった自分を情けなく感じさせるかもしれない、どちらにしても受け取り方で相手の心を傷付けてしまうかもしれません。

    このように物事は考えだすと何が正解かは分からない、起きた事柄や結果に対して「あれが正解だった」~「あれは失敗だった」など、やっている時には分からないけれど起きた事実に対して思うこと、それが正解か不正解かを分けて行くのです。

    だからこそ複雑怪奇な方向へ行くと話が難しくなるのですが、単純明快に考えて実行すると言うことの繰り返しをしていれば、そんなにおかしな方向へも道へも進まないはずです。

    その良い例が時間の使い方や時間に対する考え方で、霊視カウンセリング山崎としては予約時間に5分以上遅刻した場合はキャンセル扱いになりますが、それを「たった5分の遅刻でキャンセルなんて厳しい」と思われる方もいると思います。

    この遅刻と言うことに関しては今まで試行錯誤の時代もありましたが、今は遅刻=キャンセルとしています。 人には色々な考え方があるから正解⇔不正解はありませんが、5分も遅刻したら次の方の鑑定へ食い込むから次の方へ迷惑を掛ける、約束を守った方に不快な思いやお待たせする訳にはいかない、そういう考え方に統一しています。

    約束を守らない方を優先して~約束を守る方に迷惑を掛ける、そんなことを占い師以前に人としてする訳には行きません。

    それに時間と言うモノを世間の人は少し考え違いしているようですが、誰かと1時間過ごすと言うことは相手の時間を1時間占有すると言うこと、相手が生きている残りの人生の中の1時間だから、相手の命を1時間削っていると言うことを知らないといけないのです。

    だからこそ予約時間は何があろうと守る、それは素敵なお客様の大切な時間だけではなく、残りの人生の時間を削っていると言うことを分かっているからで、単なる鑑定の時間ではなく命を削っている時間だと言うことを肝に銘じて、霊視カウンセリングをしているのです。

    時間を守らないと言えば男性が筆頭格で、男性は遅刻が本当に多く過去1年間で言うと「1位⇒45分の遅刻、2位=25分の遅刻、3位⇒19分の遅刻」で、とにかく男性は遅刻をしても謝らず逆切れすることが多いです。

    5分と言う時間を「たった5分じゃろ~が!」と言うけれど、小児癌で危篤状態の子どもがベッドに横たわり、「お母さんは…、お母さんは来てくれないの…。」と息も絶え絶えになっている時に、「ぐずぐず言わんと、5分くらい待てや!」と言えるもんなら言ってみろ、それが遅刻して謝りもせず逆切れする男性への答えです。

    約束した時間を守ると言うのは相手の命を守ること、私の考え方としては「時間=命」だから、予約を受けた以上は何があっても予約時間にはベストコンディションで素敵なお客様の前に居る、それが霊視カウンセラーとして~人間として当たり前のことなのです。

    芸能人でも有名占い師でもすぐに、「飛行機が飛ばない、新幹線が止まった、体調が悪い」と言い訳ばかりですが、素敵なお客様は時間とお金を使い来てくれるのだから、台風だろうが地震だろうが体調不良だろうが、何も無い顔をして素敵なお客様の前に現れること、そして現れる以上はベストコンディションとして言い訳をしてはならないのです。

    あなたは時間の大切さを、どのように感じていますか?

    ( ̄Д ̄)ノ ヤルゾ~!!



    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は12日(火)から再開します。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m
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