徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    怠け心。

    理由はないけれど、仕事でも趣味でも何をしていてもやる気の出ない時があります。 そして、そういう時に限って仕事でも何でも急にチャンスがきたりします。

    しかし、モチベーションの低い状態では良いパフォーマンスはできないので、おのずと内容に関してはレベルが低いことしかできないかもしれません。 いつも満点の状態で~いつもベストな状態で、それが理想ではありますがナカナカそうも行きません。

    ところが、それをいとも簡単にベストパフォーマンスにする方法があります。

    もしもあなたがシェフであるなら、父母や彼や子供など自分が大切に思う人に食べさせると思って仕事をすれば、それは自然と良い仕上がりになります。 人の想いの力は実力を上げるには素晴らしい力があり、その想いの力ですることは抜群の内容になります。

    人はつい手抜きをしてしまいがちですが、それは自分のものではないと言う他人事の心理状態が、あなたの心の隙間に入り込んで起きるのです。

    気付かないうちに怠ける気持ちが心に沸きあがるのは、人としては自然現象で仕方がないと思います。 今日は見たいTVがあるから帰ろうとか~今日はデートだからコレでいいやなど、色々と自分が優先したいことが思い浮かんで心がそちらへ傾いてしまいます。 仕事をするよりも優先したいこと、それは自分中心で考えると確かにそうです。

    しかし、あなたが手抜きしたことで、その仕事を受け取る人の気持ちを考えたなら、手抜きなんかしてはいけないと言う気持ちが勝つはずです。

    あなたがお医者さんなら、大切な人の病気はなんとしても治そうと思います。
    あなたが看護師さんなら、大切な人の看護は丁寧にしようと思います。
    大切な人の為には何でもしてあげよう、そういう気持ちになると思います。

    自分中心で考えると、いくらでも手抜きが出来ます。 だけど、人の為になると言うのは誰かの気持ちを受け取ると言うことであり、気持ちを受け取ると言うのは目には見えないけれど、相手の思いを責任と共に叶えてあげると言うことです。

    怠ける心はいくらでも湧き出てくるけれど、好きな人や愛する人など大切な人のことを思う気持ちだって、いくらでも沸いてくると思います。 同じ沸いてくるのであれば、怠け心と大切にする心、どちらがいいかは自分の心が決めることです。

    例えば、接客業をしている人は「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございます」など、相手に対して言葉を発することが多いです。

    この言葉をかけるのでも同じことで、自分が「いらっしゃいませ」と言うのは100回目かもしれませんが、お客様が聞くのは1回目です。 何度も言っているからとか~また同じことを言わなくちゃいけないなど、相手ではなく自分を中心に考えると怠け心は途端に顔を出してきます。

    妥協との戦いは葛藤が起こるかもしれませんが、「大切な人」と言う気持ちさえあれば怠け心は消えていくはずです。

    怠け心を退治するには「心を磨く」しかないのですが、心を磨こうと思えば何度も何度も繰り返さなければ磨けません。 心が光り輝くのは「磨いた分だけ」であり、磨けば磨くほど光り輝くけれど磨かずにほっておくと、いつの間にか錆び付いてしまうのです。

    心が錆び付くと言うのは妥協に負けたと言うことであり、妥協に負けると言うのは善悪の判断が付かなくなったと言うことです。 笑顔を守る為なら正義を貫けるはずなのに、周りが闇だらけだと自分も迎合してしまいます。 本当はこんなはずじゃなかったのにと思うかもしれませんが、心を守りきれなくなってしまうのです。

    錆び付く前は光り輝く手前まで行くのだけれど、錆び付いてから錆びを落とすのは大変です。

    あなたがいるから、あなたがいてくれるから、この世には色々なことが起きています。 あきらめるとか絶望など、後ろ向きになると言うのは心に錆びが溜まってきている証拠であり、笑顔が似合う人に涙は似合わないのです。

    夢を辿ってきていた自分を忘れて、周りの人に合わせることしか考えなくなる、こんな生き方をしたいわけじゃないと思うのなら、そう思える今が飛躍のチャンスです。 今のあなたに出来ないことはないはずだけど、あなたがいるから幸せになれるあなた自身の温もりを大切にできたら、その力はちゃんと沸き出てきます。

    「あなたが、いてくれる。」 このヒトコトが持つ安心感が、周りの人を幸せにしていくのです。

    あなたの笑顔とやる気が、怠け心を退治してくれることに気付いていますか?

    (/ω\) ハジカシー
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