徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    看護師さん。

    おはようございます。 神の手と言われる脳外科の福島先生が日本でも次々と活動拠点を作られているので、今日は医療関係について書いてみたいと思います。 その中でも女性が関わる分野と言えば、看護師さんが一番占める割合が多いです。 また、中学生や高校生に人気のある職業で看護師さんはいつも上位ですし、私のお客様にも看護師さんが多いのです。

    基本的に看護師さんは、国や地域が定めている看護専門学校や看護大学などの看護師養成課程における基礎看護教育を一定期間受けた後で、看護師免許を取得するのが第一段階です。

    そして、医療~保健~福祉などの幅広い現場で、医師が診療する際の補助に加えて病気や障害を持つ人々の日常生活における援助や疾病の予防、それに健康の維持増進を目的とした教育などを行う医療従事者のことを言います。

    呼び名としての正式名称は看護師なのですが、2001年以前の「保健婦助産婦看護婦法」では、「女性を看護婦」で「男性を看護士」と呼んでいました。 しかし、1999年の男女雇用機会均等法の改正されたことに加えて、2001年に「保健師助産師看護師法」としても改正されたので、2002年3月から男女ともに「看護師」という名称に統一されました。

    また、それにともない従来呼ばれていた呼称の「看護婦長(婦長)や看護士長」と言った役職は、施設にもよりますが「看護師長(師長~看護係長~看護長」などと呼ばれるようになりました。 公的機関における書類や呼称はすでに「看護師」に移行しているのですが、一般的には昔の呼び名を使うことがまだまだ多いです。 (なお、英語では男女ともに「Nurse」です。)

    次に看護師さんの免許区分ですが、「准看護師さん」と「看護師さん」の違いがあります。

    まず、准看護師になるには、准看護師学校や看護高等学校を卒業して都道府県知事試験を受けて、その知事試験に合格すると都道府県知事から「准看護師」の免許が交付されます。

    「准看護師」が日本に設けられている理由は、看護師不足に対応する為の暫定措置だったのですが、近年は高度な専門的知識や技術が要求されるようになったので、日本看護協会は准看護師制度の廃止を希望しています。 (現在は廃止に向けて、日本医師会との協議段階に入っています。)

    ただし、救済措置として2004年より10年以上の臨床経験のある准看護師を対象にして、看護師となるための通信制の移行教育が始まっていて、2006年からはこの制度を利用して看護師となる人が出てきています。

    次に、看護師になるには高等学校(看護科や専攻科)~看護専門学校~看護短大~看護大学の養成教育を受けて、卒業見込み&卒業により受験資格が出来ます。 その後に国家試験に合格すれば申請により、厚生労働大臣から看護師免許が交付されて看護師としての活動が許可されます。

    なお、准看護師さんと看護師さんの業務上の違いは、ほとんどありません。 法律上で厳密に言えば医師および看護師さんの指導の下でないと、准看護師さんは活動してはいけないのですが実際には業務がなされています。 (ただし、地位や給与面で差をつけている病院が多いようです。)

    看護師さんになった後でも、その次を目指す人は「認定看護師」を目指す人もいます。 これは日本看護協会の認定看護師認定審査に合格して、ある特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を有することを認められた人のことを言います。

    「認定看護師」は主に3つの役割があるとされていて、実践~指導~相談です。

    実践とは個人や家族や集団などで、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践して見せることで、指導とは看護職に対して看護実践を通して指導&教育することで、相談とは看護職に対するコンサルテーションのことを言います。

    そして、もうひとつ「専門看護師」と言うのがあります。 これは日本看護協会が行う専門看護師認定試験に合格した人のことを言います。 より質の高い看護を提供する為の知識や技術を備えた人で、特定の専門看護分野において卓越した看護実践能力を有する看護師さんのことを言います。

    「専門看護師」は主に6つの役割を担うとされていて、実践~相談~教育~調整~研究~倫理調整です。

    実践~相談~教育(指導)は「認定看護師」さんと同じですが、調整とは保健医療福祉チームへのコーディネートのことを言います。 そして研究として、専門知識や技術向上及び開発を促進する為の実践における研究活動、最後に倫理調整として個人や家族や集団の権利を守る為に倫理的問題や葛藤の解決を図るようにすることが加わります。

    解説はここまでにして、私の個人的な考えも少し書いてみたいと思います。 コレをお読みいただいて、仕事に従事すると言うのは自分の都合だけではできないと言うことに気付いて、素敵な出会いや感動を味わっていただければ幸いです。

    看護師さんなどの医療に従事する人は、苦しみから救うと言う人助けの職業なのですから途中投げしてはいけないと思うのです。 誰かの役に立ち「ありがとう」と言ってもらえる職業なのですから、誇りを持って勤務していただきたいと思うのです。 (宿命で言うなら医療に従事で、運命で言うならどの病院でどの科かと言うことになります。)

    毎年ですがお客様の中に、東京の病院へチャレンジする看護師さんが大勢います。 命を救いたいとか高度医療に関わりたいなど、志が素晴らしく患者様に想いを届けたいと願う素敵な生き方だと思います。

    私のお客様限定で東京の病院と言えば、何故か聖路加病院や国立がんセンターなどに集中しています。 この春からもこの2ヶ所で新たな生活を始めた方が何人か居ますが、自分の可能性に対するチャレンジはすばらしいことだと思います。

    ただ、看護師さんなど医療に従事していなくても、素敵なあなたの笑顔によって癒されて病気が治る人も多いと思うのです。 私はあなたの素敵な笑顔や雰囲気は、とても素晴らしいと思います。 あなたがいるからこそ作られる出会いや人生が、あなたの喜びとなって帰ってくることを願っています。

    あなたは誰かの為に生きている、その実感がありますか?

    ☆⌒(*^-°)v Thanks!!
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