徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    悩みの不公平。

    おはようございます。 素敵なお客様の生き方に運命は必ずヒントをくれるのですが、それは特別なことでは無く日常でもほんの些細なことがヒントになる、気付くかどうかの差もありますが、素直に受け止めるか~捻くれた受け止め方をするのか、それこそが未来への分かれ道だと思います。

    私も未熟者だからよく分かるのですが、無理をしていて病気になったり~身体が疲れて気力が充実しないのは自己責任で、それはきちんと睡眠や食事を取ることで解消できるのに、「何とかなる」と言う思いで突き進んでしまい、無理が祟ると言うのは運ではなく自己責任になります。

    飛行機に乗る時にマスクをしないと喉が痛くなるのは当たり前、機内は空気循環で色々な菌が空気中に含まれたままだから、マスクをしないとかなり喉が菌にさらされるのにマスクをするのを忘れたり、物事が上手く行かないのは手抜きするからです。

    しかし、そういうのではなく自己責任じゃないのまで自分が悪いと言うのは、心に負担が多すぎるので上手くいかない時には何かのせいにするのもありです。

    例えば、物事がうまくいかない時は「霊視カウンセリング山崎のせいにする」と言うのもOKで、「全く当たらねぇじゃねぇかよ」~「ふざけんなよ、外れたじゃねぇか」など、そうすることで自分の責任じゃないと言う気持ちになれば、少しは心の負担が軽くなるから一つの手として有効です。

    日本人は真面目すぎる面がありまして、人のせいにしてはいけない~自分が頑張らなかったからなど、何かに付いて上手くいかない時は「自分のせい」と思い込んで悩んでしまう、それはそれで困りモノで逆に周りへ負担を掛けてしまいます。

    素敵なあなたが存在しているのは誰かを幸せにする為、誰かの役に立つ為、困っている人を救う為、そういう志の高さがあるのは素晴らしいけれど、すぐにすぐ思い描いたことができないのは自然なこと、無理をして~無理をして~ダメになりそうなほど頑張る、それでは助けて貰う方が引け目を感じてしまいます。

    一年で2千人ほど鑑定していると分かることのひとつに、悩むのは繊細だから~悩むのは真面目だから~悩むのは解決したいから、そういう心を持ち合わせているからこそです。

    これは矛盾と言えば矛盾なのですが、心臓に毛が生えているような人は悩まない、気にしないから悩まない、悪気はないけれど悪いと思う感情も無い、そういうことが重なると占いへ行こうと言う気持ちさえなくなります。

    これは二つの見方があるので一概にどちらが正しいとは言えませんが、2013年4月1日に始まる会社があったとして、半年前の10月1日から業務の為の研修をしたと言う過程で話を進めます。

    半年かけて業務の為の研修をしているのに3月31日になって、「子どもができたので、明日から産休を取ります」と言われたら、普通なら「えぇ、困るなぁ」と思うはずです。 子どもが出来たのはおめでたいから良いことですが、前日になってから急に報告するのはどうなのか、ここから先が二つに分かれる意見です。

    A:4月1日に向けて研修しているなら、子どもを作るのは社会人失格。
    B:子どもが出来たのはおめでたいことだから、別な人を探せばいい。

    人は誰しも悪者にはなりたくないから「B」を選ぶ人が多いはずですが、ここから二つに分かれる考え方を書いてみたいと思います。

    C:「産休後に復帰したら、子供の為に残業は無し、土日祝は休み、出勤時間も1時間遅く~。」と、次々に要求されたら「あぁ、もう、辞めて貰おう。」と思う社長も出るかもしれません。

    D:「本当に申し訳ありません、復帰後は必ず皆に追いつくよう頑張りますので、今回は~。」と謝られたら、「いいよ、いいよ、身体には気を付けて無理しないで。」と、子どもが出来たことと復帰後のフォローもして貰えるかもしれません。

    物事には二つの見方や考え方があるけれど、回答の方にも二つの見方や考え方があります。 自分が要求するなら相手の要求も聞く、そういう風にしないと自分の要求ばかり通すのは不公平になります。

    世の中は不条理だなぁと思うことは色々と多いのですが、お金持ちは性格が悪いのにお金が集まり弱い者いじめをする、芸能人は性格が悪いのに幻想で良い人に思われ何をしても擁護される、表面が良いだけで裏へ回ると極悪そのものなのに、真面目な人が損をして悪い人が得をする不条理に、霊視カウンセラーとして悩んでしまうのです。

    本当は真面目にコツコツとしている人に幸運が、悪いことばかりしている人には天罰を、そうならないのが世の中における一番の不条理なのかもしれません。

    霊視カウンセリングをしている時に「悪いことは言わない」と決めているけれど、それでも核心部分を吐かれると言わざるを得ないこともあります。

    以前にも書きましたが霊視カウンセリング山崎ならば、「採用しますか・付き合いますか・結婚しますか」と「Yes or NO」で聞かれたら、その人の性格や能力も含めた核心部分を話さざるを得ません。

    ただし、核心部分をお話しすると言うことは、どのような答えになっても受け止める覚悟は必要になります。

    あなたは悩みの不公平を、感じたことがありますか?

    (;´Д`A ```

    関連記事

    PageTop