徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    生活環境の差。

    おはようございます。 今日は日曜日で朝から雨ですが、お休みの人は素敵な休日になり、お仕事の人は充実した一日になると信じています。 充実した一日になるのは生活環境も大事なのですが、生活していく上での環境の大切さについて書いてみたいと思います。

    生まれてきた時点での環境は自分の意思ではない為、変えられないことが多いです。 しかし、成長過程で変える方向へ持って行くことはできるので、自分の自由意志で同じ場所に居続けるのか、それとも行動を起こして未来を変えようとするのか、それによって未来は大きく変わります。

    毎日の時間の中で「今日も明日も変らないままだろうなぁ~?」と落ち込んでしまうかもしれませんが、今の環境があっていない時には何かを変えないと変わりようがありません。

    私は生活環境が心などの精神状態に与える影響が大きいと思うのは、環境が良ければ人は自然と良い人になれるからです。 これはN市のIさんから聞いた話ですが、N市のIさんは動物の保護もボランティア活動の一環でしています。

    N市のIさんは心優しいので捨てられている猫ちゃんを、知らん顔してほっとくことは出来ません。 貰ってくれる人を探して奔走したり、見つからない時は自分で飼って面倒を見たりしています。

    N市のIさん曰く、捨てられていた猫ちゃんは全部が全部素直なわけではなく、人間にいじめられたりして敵対心丸出しでキバを剥く猫ちゃんもいます。 しかし、最初はそういう危険な状態であっても、優しい環境で生活していると優しい目付きになってキバも剥かなくなるそうです。

    いじめられたり危害を加えられる環境では心が荒んでくるのですが、落ち着いた環境で愛情を持って面倒を見ると変わってくるのです。 自分の身が危険な状態で日々を過ごしているから人間を信じられない猫ちゃんになるだけで、愛情を持って接していれば落ち着いた猫ちゃんになるのです。

    コレは人にも同じことが言えるのですが、認められない環境で阻害されていると仕事が楽しいはずがありません。 いくら真面目にしていたところで、同じ考えの人がゼロの環境では何かをどうしようと言うのは無理です。

    私はいつもお越しいただくお客様の人間としての素晴らしさをブログに書きますが、それは大げさに言っているわけでもなく~お世辞で言っているわけでもありません。 本当に素晴らしい女性ばかりだと心に感銘を受けているから言えるだけであり、私の人生においてこんなに素晴らしい人にばかりお会いできるのは、感謝と感動の毎日だと自信を持って言えるのです。

    誰に聞かれても「奇跡の毎日」だと胸を張って言えるくらい、今の生活環境は素晴らしい方々との出会いの連続です。

    私がいじめられたのは自分にも責任があるのは重々承知していますが、やはり環境も大きく左右していたと少しは思います。 理解できるとか認められると言うのは人の精神状態に多大な影響があるのですが、正しいことをしているのに非難されるのは辛い日々でしかありません。

    しかし、その環境に染まっていたはずなのに抜け出せたのは、本当にラッキーだったとしか言えないのです。 霊視カウンセラーになってからお会いするお客様は素晴らしい方々ばかりで、一片の曇りもない素敵な生き方ばかりだと私はお客様の人生を尊敬しています。

    だからこそ思うのですが、もしも私が今のような素敵なお客様に「もっと早く出会えていたら…?」と思うと涙が出そうです。 思いやりとか相手の為に何かできると言うことの素晴らしさを、お越しくださるお客様より日々教えて頂いているのですから勉強の毎日なのです。

    ひどい環境で楽になる為には周りに染まってしまえば楽になれますが、その先にあるのは人として間違った生き方でしかありません。 染まらない生き方は辛いけれど、抜け出せた時には後悔せずに人として正しい道が歩けるようになります。

    これから紹介するお話は私が工場に勤めていた時の実話で、時間の経過は金→土→日の順番です。

    ある金曜日の夜に工場のH先輩がいつものように飲酒運転をしていると、飲酒検問をしていました。 H先輩は「ヤバイ!」と思って、警察官に車で体当たりしました。 そしてダメ押しに車をバックさせて倒れている警察官を、再度轢いて放置したまま家に帰りました。 (私の地元は県北の田舎ですが、タマタマ通りかかった車に発見されて全治6ヶ月でした。)

    そしてH先輩は土日が社員旅行だったので、土曜日に工場の駐車場まで轢き逃げした車で来ました。 それから観光バスに乗って夕方からは宴会になり、再び飲酒してドンチャン騒ぎを楽しんだのです。

    その後は観光をして日曜日の夕方に工場へ帰ってくると、敷地内は警察官だらけでバスはパトカーで取り囲まれて、H先輩はバスから降りると逮捕されたのです。 (本当に凄い数の警察官の人が来ていて、昔なら西部警察~今ならシバトラか24…?)

    「酒が飲めん奴は一人前じゃねぇ。」と飲酒運転が日常茶飯事だった工場内では、H先輩を擁護する人が多かったので刑期を終えてから工場で働いています。 普通の人なら轢き逃げをした翌日の社員旅行には、とても参加できないと思います。 それに普通の会社なら轢き逃げの時点でクビですが、H先輩は「まんが悪かっただけ」と言う声が多勢を占めていたのです。

    ひどい生活環境にいると考え方自体がダメになるので、可能な限り早く抜け出すのが未来を明るくする為には必要なのです。 私はこの環境に染まっていた時期もあるから人として恥ずかしい限りで、過去の行いの償いがまだまだ出来ていないと反省の毎日です。

    あなたは正しい生活環境の在り方を、どのように思いますか?

    * ・・ ・・(o_ _)o  ドテッ
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