徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    情熱の炎。

    人は無意識のうちにビジョンを持っているのですが、知らない間に忘れているのが玉にキズです。 勿体ないことこの上ないのですが、素敵なビジョンであれば現実化しなければ誠に勿体ない話です。

    最初のキッカケは何でもいいのですが、「こんなことができたらいいな」とか「こんなものがあればいいな」など、人は頭の中に素晴らしいビジョンをしまいこんでいます。

    ただ、残念なことに具体化できずにいつの間にか失っていくのが惜しいのですが、子供の頃でも社会に出た時でも~引いて言うなら今現在でも、素晴らしいビジョンはあなたの中に眠っています。

    それを今こそ実現させて、本当に自分を見据えるべきなんです。

    やりたくない仕事を頑張ってやり、正当な評価をされないままやり続ける。 コレはこれでひとつの生き方かもしれませんが、少なくとも正解とは言えないのです。 人がどう思おうとも、自分が生きている実感が味わいたいのであれば現状を変えるべきです。

    あなたの中には成功する為に必要な成功の技術や知識や情熱などが、マグマのごときエネルギーとして今か今と爆発を待ち望んでいるのです。

    大人になると言うのは本当につまらない話ですが、「もう少し、大人になれ。」と注意されたり蔑まれたりすることが社会生活ではよくあります。 しかし、大人になるとはどう言うことかと聞かれたら、大抵の人は「迎合する」ことを指し示します。

    早い話が「言うことを聞きなさい」であり、言われたことだけしていればイイと言うのが本音です。 人は自分で考えることができる生命体であり、常に命令を待っているだけでは生きがいなんか感じられないのです。

    夢に対して行動している人がきらめいて見えるのは何故かと言われたら、それは内に秘めた「情熱や決意」が人並みはずれているからです。

    自分がやりたいことなのに、途中で軸がブレるようでは何にもなりません。

    ビジョンとはアイディアと言い替えてもいいのですが、夢を持つということは今はない状態のものを頭の中に創造するということです。 今目の前にあるようでは夢とは言わないのですが、目に前に存在しないものを追いかける為には自分の中にあるものを信じないと始まらないのです。

    情熱や決意を持ち続けることができる人と言うのは、基本的にはあきらめの悪い人です。 世間一般ではあきらめが悪いとは余りイイ意味にはとられませんが、実際にはあきらめの悪い人がコツコツと続けることで世の中は成り立っているのです。

    電球ひとつとっても3千種類以上の材質を試すほど、エジソンのあきらめが悪いから世界中に灯りが存在しているのです。

    100人の人があなたの目の前にいて、その100人全員にあなたのビジョンを話したとします。 その時に100人全員に反対されるかと言えば、必ずしもそうではありません。 あなたのビジョンを素晴らしいとか面白いなど、興味を示すとか賛成する人も必ずいます。

    最初からたくさんの人に賛同してもらわなくても、ひとりでいいから理解してくれる人がいれば充分です。

    人を巻き込むことができるのは最後の最後には内なる情熱であり、情熱もなく淡々と語るような人には人も天も味方することはありません。 自分に酔うと言う言葉がありますが、それは自分自身を信用することにも繋がります。 いつでもどこでも自分に酔っていたら話になりませんが、ここぞと言う時には自分の言葉に酔えるくらいの情熱が必要なんです。

    人は自分が思い描いたことをできない時に、何かの言い訳を見つけて納得させてしまうことがあります。 知識が足りない~技術が足りない~お金が足りない、こうやって次々と足りないもの探しを始めて自分の心を納得させてしまうのです。

    しかし、本当に足りないのは「情熱」で、燃える炎のような情熱が夢を叶えるのです。

    エベレストに登りたいと常日頃思っている人は、富士山は楽勝で登ります。
    60階のビルを階段で屋上まで上がる人は、10階のビルの屋上は楽勝です。

    常日頃から情熱の塊のような気持ちで居る人は、何があろうとあきらめないから最後には叶えてしまうとかやり遂げてしまうことになるのです。 遊んでいて夢が叶うことはないけれど、情熱を失わなければ夢が叶うことはいくらでもあります。

    あなたは情熱の炎が、胸の中でどれくらい燃えていますか?

    \(^_^=^_^)/ ヨロシク♪
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