徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    次回作。

    おはようございます。 6月に入っても意外と朝晩は寒いので、体調管理にはお気を付けくださいね。 素敵なあなたには素晴らしい未来があるのだから、その為にも時間を無駄にしては勿体ないです。 あなたの価値と言うのは計り知れないほど可能性を秘めているのだから、眩いばかりに輝いていただきたいと思います。

    その未来における自分の価値と言うことを考えたことがあるならば、それはあなたが成功への道を歩いていることに他なりません。

    現状に満足してはいけないと言われますが、実際は一仕事済んだら休みたいと思うのは自然なことです。 別に働くことが全てじゃないと言う考えや、仕事を一生懸命にするのはアホらしいと言う考えの人もいるので、それは悪いことじゃなく至極当たり前かもしれません。

    しかし、努力していた人が成果を得て~怠けていた人が苦労すると言うのは、誰もおかしいとは考えないと思います。

    自分が苦労したと言う自己満足と、誰もが認めざるを得ないほど働いたと言う評価は別な話であり、自分がどれだけ苦労しても現状に満足しているだけでは未来が開けることは少ないです。

    運が悪いよりは運が良い、コレは誰しもが願うことですが、その下準備をするのが好きかどうかと言われたら、やりたくないとか~もしくはやろうと思っているなど、いずれはしようと思っていると言う返事が多いかもしれません。

    それでは成功確率は下がるのですが、未来と言うのは現在の自分が作るのだから、将来的にはしているとか~もう少し経ったらはじめると言うのでは、未来が来た時にスタートするのだから何もできていなくても仕方がないのです。

    「休みたいなら辞めろ」と言って物議を醸し出した経営者がいますが、コレは説明が足りないから誤解を受けるのです。 死ぬまで働けとか休んだらクビだとか極端な意味に取られるような言葉ではなく、キチンと会社の実情について説明しておけばいいだけの話です。

    もう少し気を使えば、そんな発言をしなくてもそういうシステム作りをしておけばいいと気付きます。 働いたら給料が上がるし働かなければ給料が下がる、コレをキチンと認識する会社(社長)ではないから自分のことしか考えない人ばかりになるのです。

    自分の会社や仕事に誇りを持っていたら、こんな考えには誰もなりません。

    私は明日の自分が最高でありたいと思いますし、常に過去の自分よりも成長していたいと考えています。 未来は現在の自分が作る以上、今と言う時間を怠けたり後退していたら未来が良くなっていることはありません。

    一発屋と言う言葉があるように、一回だけなら最高の物を提供できる人は意外と多いです。 一発勝負の資格試験などは、その時だけ良い点をとればいいから資格マニアがでてくるのです。

    プロと言うのはお金をキチンと稼ぐことも大事ですが、本当は継続して同じレベルを提供できると言うのもプロの条件です。 今日は良いようにできたけれど、明日は上手くできなかったと言うのではプロではありません。

    未来を良くしたいと思うのであれば心の中に留めておいて欲しいのは、「次回作が、自分にとっての最高!」と言う考え方です。

    一度の成功と言うのはマグレと言う評価に留まりますが、常に次回作が最高と言う気持ちでいると自然に手抜きは出来なくなります。 マグレと言われたところで何度も何度も成功していると、マグレと言っていた人たちが逆に賞賛し始めます。

    それこそ手のひらを返して擦り寄ってきますが、そんな人たちの評価を気にしていたのかと目からウロコが落ちるようになります。 一喜一憂するのは他人の評価を気にするからであり、自分の信念を評価の旗印にしていれば適当な評価は意に介さなくなります。

    ゴールの設定の差が成功するかどうかの差でもあり、落ち着きたいとか満足すると言う言葉が頭や心の中に芽生えてきたら、それは成長も成功も終わったと言うことを自分自身が認めたことになるのです。

    いつでも「次回作が最高」だから過去の評価は終わったこと、そう肝に銘じておかなければ停滞どころか後退してしまうのです。

    人は同じやり方を好むのですが、過去に成功したらいつも同じことの繰り返しをしてしまうのです。 しかし、過去の成功は思い切って忘れてしまい、常に最新の状態に切り替えておかなければ、自分が思うよりもはるかに低いところがゴールに落ち着いてしまうのです。

    あなたは自分のゴールを、実力以下に設定していませんか?

    (/-_-)/━━○☆(゜o°)ドガァ~ン!
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