徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    落ち込まない。

    人は誰しも自分が落ち込んでいると人と会いたくなくなったり、出来るはずのことができなくなったりします。 出来ることが出来なくなったと言うのは自分の実力じゃないのですが、実力じゃない部分だからこそ人は悩んでしまいます。

    落ち込んだり悩んだりするのが続く人と、悩むけれど切り替えの上手い人の違いとは実力じゃないのであれば悩んでも仕方がないと言う割り切り、コレができるかどうかだと思います。

    適当なように思えますが悩んでも仕方がないと言うのは、ある意味で真理を突いています。 自分のことであれば自分が動くことにより解決の方法も出てくるのでしょうけれど、ソコに人が絡んでくると運を天に任せるのもひとつの方法です。

    運を天に任せると言うのは、人によっては適当に聞こえるかもしれません。 しかし、自分がするべきことをしていたら、後は運を天に任せるのも悪いことじゃないと思うのです。 それは未来を天に委ねることだから判断は自分ではなく天がすること、天がするのだから判断ミスがあればそれは天がミスしたということになります。

    良いことと悪いことの判断は、どちらか片方だけから見たらすぐに分かりますが、甲乙付けがたいこともあります。

    例えば、昔はなくて今はある事象のひとつに交通事故があります。 この交通事故と言うのは、車と車や車と人などあらゆるケースで事故が発生します。 しかし、同じような事故に見えても、この事故ひとつとっても運によって左右されるケースの方が多いのです。

    世の中のことは偶然であり必然ではないと言うのも、もしも必然ばかりなら交通事故は何故起きるのか、無くなった方は交通事故で亡くなる運命として必然なのか、そんなことは当事者になれば認めることはできないと思います。

    よく言われる事故原因のひとつに「スピードの出しすぎ」がありますが、本当はそれが理由とは言えないのです。

    事故地点をXとして、X地点を時速40キロで通り過ぎる人と時速80キロで通り過ぎる人がいて、どちらが安全かと言われれば普通であれば時速40キロと言われます。 ところが時速40キロの人はX地点で事故が起きる時に通過するようになり、時速80キロの人はX地点をすばやく通り過ぎているから事故が起きる時には通り過ぎていた。

    こうなると、事故が起きる瞬間と言うのは運転技術やマナーよりも、運の方が大きく作用しているのかもしれません。

    実際に飛行機に乗り遅れたから飛行機事故に巻き込まれずに済んだ、コレは飛行機に乗り遅れたことは悪い方の事象ですが、飛行機事故に遭わなかったから命が助かったのは良い方の事象です。

    悪いことが悪いままではなく、とんでもなく良いことに変わることだってあるのです。

    先ほどの交通事故にしても事故を起こす人は何度でもすると言われているし、交通違反にしても捕まる人は何度でも捕まります。 運が悪いと言ってしまえばそれまでですが、捕まった以上は運が悪いと言ってあきらめた方が前向きになれます。

    違反で捕まったのは残念ですが、それにより誰かに迷惑を掛けたわけじゃありません。 事故を起こしたよりはマシだと考えて、逆にラッキーだったとポジティブになるのも大切なことです。

    真面目で仕事をきちんとするけれど、落ち込んだ表情でいる人。
    余り仕事は出来ないけれど、愛想が良くて落ち込まない人。

    この対照的な二人のうち、どちらと仕事をしたいかと言えば落ち込まない方の人と仕事をしたい人が多いと思います。

    落ち込んだ時に時間が経過するのを待って立ち直るのか、それとも自分で無理やり元気なフリをして~それにより本当に元気になっていくのかは、人の心の内側にある信念により違ってくるのです。

    悪いことがあったなら、次は良いことの番だと思えるのがポジティブだと思います。 人には波があるので良い時もあれば悪い時もあるから、どれだけ自分で乗り越える意思があるかで変わってくるはずです。

    辛い時にはいくらでも泣いていいけれど、泣くのが終わったなら自分の足でしっかりと歩いていく必要があるのです。

    あなたが落ち込んだアトの幸せ、その訪れに気が付いていますか?

    ( ̄(●●) ̄)ラッキー!
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