徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    八つ当たり。

    勘違いから起こる状況を運の悪さに混同してしまうのは、運命に対する八つ当たりでしかないのですが、人は自分のことしか考えられない時には八つ当たりしてしまうものなのです。 運命に八つ当たりしていたら、余り人生が良くなることはありません。

    しかし、残念ながら周りが見えていない時には八つ当たりして、ますます運を悪くしてしまう負のスパイラルにはまり込んでしまうのです。

    分かりやすく例えるにはお金の有る無しが一番早いのですが、お金が無くて将来が不安と言うのは、どうして不安なのかが大切な部分です。 働いていないからお金が無いのか、それとも収入以上に使うからお金が無いのか、お金がないと言う根底の原因を取り除かない限りは、お金が無いと言う不安は付きまといます。

    お金が無いと言う御相談を受けた時に年齢が上になるほど、「お金が無い&将来が不安」と言う人が増えるのは当たり前のように思いますが、本当は年齢を重ねるごとに幸せになっていくのは人の本来あるべき姿です。

    一概に絶対とは言えませんが、50歳以上でお金がないと言うのは生き方が間違っています。 これは本当に考え直さないといけないのですが、真面目に生きていたなら50歳以上になってお金に不自由するはずがありません。

    仮に20歳で社会に出たとして50歳まで働いたら、30年働いた計算になります。 そして毎月3万円貯めていたとしたら、36万円×30年=1080万円は貯まります。 しかし、実際にはボーナスもありますし~年齢と共にある程度は収入も上がっていくので、1500万円近くは貯金できます。

    少なく見積もっての金額ですから、真面目に働いていたら50歳以上の人が「お金が無い」なんて言うのは、少しおかしい話だと気付かないといけないのです。

    ここで言い訳をする人は色々言うのですが、家を建てたからお金が無いと言うなら「家と言う財産が残った」ことに感謝が足りないと思うのです。 子供を育てるのにお金が掛かったと言うのなら、「子供と言う素晴らしい愛」が大きく成長したのだから愛情が一杯貯金できているはずです。

    このようにお金が無いのは何かを得ているから、その分のお金が無いと言うのが正常な姿で、よくわからないけれどお金が無いと言うのは人生そのものが間違っている証拠です。

    私が御相談を受ける中でも返事に困るのが、「主人が働くのを嫌がるからお金が無くて将来が不安なので、働かずにお金を得る方法を教えて欲しい。」と言う御相談です。 これは冗談ではなく本気なので、私では答えようが無く気まずい思いだけが残ります。

    人生の歩み方は人それぞれだから、誰かが誰かに指図することは出来ません。 また、誰かの人生に助言するのはいいけれど、強制することも良くありません。

    今の自分と言うのは過去の自分の行いなどの蓄積が作り上げているのだから、未来だって今の自分がしていることの積み重ねで作られるのです。 不平不満を言っていたら、それが土台となって未来が作られるから、土台が不平不満で出来ていたら良い未来になるのは難しいです。

    しかし、明るい言葉や前向きな行動で未来の土台を作っていたら、自然とその上には明るい状態しか起こりません。 悲しいことや辛いことがあっても、基本は明るい土台なのですから一時的なことで済みます。

    人生を前向きに良いことばかり言っていたら、言霊が良いことを連れてきてくれると思うのです。 言霊と言うのは馬鹿にできないのですが、前向きなことを言う人には前向きな現象を起こしてくれます。

    暗い話や愚痴ばかり言う人は、それに伴う現象ばかり運命は起こすようになります。

    病気でもないのに病気になる話ばかりしていたら、元々は健康なのに病気になる未来を望んでいるのだと運命が勘違いしてしまいます。 親が健康でピンピンしているのに「介護が必要になったら、誰が面倒見るんだろう?」と介護の心配ばかりしているなら、元気なはずの親に介護が必要な状況になって欲しいと願っているようなものです。

    私のところにお越しになるお客様には、お帰りの時には元気な笑顔でお帰りになって欲しいと願っています。 せっかく大切なお時間とお金を使ってお越しいただくのですから、ああ言えばこう言うのを繰り返しているのは勿体無いと思うのです。

    あなたは運命に勘違い、もしくは八つ当たりをしていませんか?

    ヾ(^ o ^)ρ アハッ!
    関連記事

    PageTop