徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    浮気のメカニズム。

    男の浮気は彼女や奥様にとって本当に嫌なモノだと思いますが、浮気が無くならないのはどうしてかを少し考えてみたいと思います。 浮気をしても平気な男性は星の数ほどいるのですが、彼女や奥様が浮気したら烈火のごとく怒るのも浮気男性の特徴です。

    「えっ、逆じゃないの?」と思うかもしれませんが、浮気をする男性は浮気されるのはとても嫌なんです。 簡単に言うと自分の浮気は認めて欲しいけれど、お前の浮気は許さないよと言うのが本音の男性、コレは信じられないほど願望として潜在しています。

    身勝手と思うかもしれませんが男性の意識としては、「自分はあくまで浮気」と言う感覚なんです。 つまり、彼女や奥様が浮気したら自分が蔑ろにされているようで、自分より相手のことを好きなんじゃないかといてもたってもいられなくなるのです。

    コレは悲しい男の「さが(性)」なんで、コントロールするのは難しいのです。 だからストーカーは男性の方が圧倒的に多いし、落ち込んで引きこもってしまうのも男性の方が圧倒的に多いのです。 男性は女性に別れを告げられると、凹む率はかなり高いのです。

    しかし、立ち直りが早いのも男性の特徴で、次の彼女ができたらあっさりと昔の彼女を頭から消去してしまいます。 ところが完全に消去しないのが男性のズルイところで、昔の彼女や奥様から連絡があると「おっ、もしかして?」と期待満々で会ってしまうのです。

    つまり、昔は浮気相手だった女性と結婚したとしても、しばらく暮らしていると昔の奥様や彼女と逆に浮気をしたくなるモノです。 だから再婚した男性の浮気相手の半分以上は昔の彼女や別れた奥様など、自分の行動範囲内のことが多いのです。

    そして男性の多くは勘違いから浮気を始めるのですが、コレは恋の始まりも一緒の原理なんです。 勘違いを上手く使えば恋を始めるのは簡単ですが、勘違いを増長させるとストーカーになるのが紙一重の難しさなんです。

    一番イイ例がキャバクラとかクラブなんですが、ココでは擬似恋愛と言うのが基本なんです。 ここにくる男性の99%は女性を口説くことが目的で通っているだけであり、付き合いとか仕事なんて言うのは真っ赤な嘘です。

    ただし、このような接客に慣れている女性を口説くのは並大抵ではなく、遊び慣れていたり口説き慣れている男性だけではなく、まともに女性と口も聞けない男性であっても均一なサービスを提供されているだけです。 つまり、本人は口説いているように思っているのかもしれませんがお店側からすると、通常の接客をしてお経を繰り返し聞いているようなものです。

    不思議なことに男性の多くは周りが口説いているのを見ると「俺も…。」と思い始めて、普段は女性と話すのが苦手な男性でも途端に口説き始めるのが勘違いの悲しい「さが」なんです。 「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」と同じで、旅の恥はカキ捨て状態で何でもしてしまうのです。

    普通は口説く時に決意のようなものがないと出来ないのですが、この勘違いが発生すると急に口説きモードには入れるのです。 ココで間違えてはいけないのが、こう言う時の男性は「キレイやカワイイ」は一切関係無しに、勘違いを刺激された女性を口説きに入るのです。 簡単に言うと営業トークでお愛想を言うのですが、この営業トークが男性を大いに勘違いさせてしまうのです。

    「この子、俺に惚れてるんじゃないか?」とか「口説いたらOKしそう」など、自分に惚れていると勘違いし始めるのです。 当然のことですがキャバクラやクラブは擬似恋愛を楽しむ場なので、意識的に勘違いさせようとしている女性もいます。 しかし、そうじゃなく単なるお愛想だとしても、勘違いは度々と言うか絶対に発生します。

    コレが男性の浮気のメカニズムの全てなんですが、浮気の元と言うのは「俺に惚れてる!」と男性が勘違いするのが浮気原因のほとんどなんです。 男性が女性に惚れる要因の大きな部分は「相手が自分に好意がある」なので、そう思い込ませたら男性を口説くのなんて簡単なことです。

    男性もバカじゃないので、もしも勤務先や取引先の女性を片っ端から口説いたとしたら会社で立場が危うくなります。 けれど「自分に好意のある女性ならOKするだろうから、声をかけてみよう。」となってしまうのです。

    既婚男性であれば簡単に会社の女性を口説くわけにも行かないので、口説きが成功する場合しか行かないのです。 仮に失敗したら「ねぇねぇ、鈴木さんったら、奥さんいるのに私を口説いてくるのよ。 割り切った付き合いをしたいとか言って、本当にしょうがないよねぇ。」なんて言われてしまうのはとても怖いのです。

    男性の勘違いは上手く使えば有効なのですが、それを本当に勘違いさせてしまうとストーカーになってしまうのです。 「俺に惚れてるな?」とか「俺に惚れるなよ。」 こう思わせるのは、本命だけにしておかないと危険です。 (苦笑)

    あなたは男性が秘めている、浮気のメカニズムを知っていましたか?

    (#^.^#) アハッ
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