徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    儲けと幸せ。

    おはようございます。 私は毎日思うことなのですが、お越しくださる全てのお客様にとても感謝しています。 お越しくださるお客様に嫌な人はひとりもいないし、真面目に未来のことを考えているすばらしい方々ばかりです。 いつだって心に残って忘れることはない、そんな素敵なお客様にお会いできる私はものすごく幸せ者です。 何故なら、お客様がいなければ今の私は存在し得ないからです。

    このブログにしても読んでくださるお客様がいるから書けるだけであり、誰も読まないようでは心の張りが無くなってしまいます。

    人はひとりでは生きていけないのに、なぜか意地を張ったりミエを張ったり~プライドが邪魔をして、人間関係を壊してしまうことが多々あります。 私は自堕落的で最悪な状況から、素敵なお客様が助け出してくださったと感謝が尽きることはありません。

    私がブログに書いている内容は驚くような話もあれば、心温まる話もあるし~ホンマかいなぁ~と言うような話もあります。 しかし、ここに書いてあることは少し柔らかい表現で不快にならないようにはしてあるけれど、紛れもない実話ばかりです。

    ここに書いていることはひとつひとつは単なる点でしかありえないけれど、流れに沿って読んでいくと必ずひとつの線となってあなたの中に描いてくれるものがあるはずです。 根っこの部分や幹の部分~更には枝葉の部分から実となっていき、そしてそれがやがては更に大きな種となって可能性と言う名の実が変貌を遂げるかもしれないのです。

    人生の本質とはお金や物などに幸せを求めるのではなく、生きていてよかったと思えるような瞬間に、どれだけ立ちえあるかと言うことなのです。

    あなたの周りの人が喜ぶ顔を見て、あなたも自然と笑顔になれるのであれば「幸せ」です。 誰かが喜ぶ瞬間と言うのは自分に良いことがあったわけじゃないのに、自然と自分のことのように気分が高揚してくる。 これはまぎれもない幸せの瞬間であり、他人の幸せを自分の幸せとして同調できている瞬間なのです。

    目の前においしそうなケーキが並んでいるのをランチの帰りに発見して、「これを買って帰ったら、会社のみんなが三時の休憩の時に喜ぶかなぁ?」と言うのも、自分ではなく誰かを喜ばす幸せです。

    旅行の途中で市場を見学している時にズワイ蟹を見つけて、「これをステーキにしたら美味しいそうだから、プレゼントしたら喜ぶかな?」と思うのであればお世話になった人に送るのも、それは自分じゃなくて相手にした行いから沸き起こる自分の喜びです。

    食べ物を例にしましたが、別に食べ物じゃなくてもいいんです。 私はお客様が笑顔になって帰っていただけるのであれば、それはとても嬉しいことと心が元気になれるのです。 お客様が元気になっていただけるのは、それが私にとって一番の嬉しい出来事になります。

    私はモノが欲しいとか~イイ暮らしがしたいとか、何かが欲しい~何かがしたい、こう言う部分は他の方と比べてとても少ないと思います。 それは喜びの中に自己満足では得られない部分、「誰かが喜ぶと言うのが自分にとって幸せ」だと言うことが基本理念だからです。

    「儲け」と「幸せ」はとてもよく似ているのですが、商売と言うのは本当は景気に左右されるようなものではありません。 いくら不況だと言っても行列の出来るケーキ屋さんや予約の取りづらいレストランなどが本来の姿であり、不景気だと言っているのは努力していないと言うことと同義語でしかありえません。

    儲かると言うのは自分がしてきたことに対する証明であり、自分がしていることが正しかったと言う確認が儲けの正体です。 一時的に儲かるのはまぐれと言いますが、継続的に儲かるのは実力と言うのです。

    「儲かる為に犠牲を払い、儲かる為に成すべきことをする。」 これは簡単なように思えますが、人の心に潜んでいる怠け心は楽な方へ導いてくれるのです。 儲けと言うのは紛れもない実力であり、それを得る為に払った犠牲に比例すると言っても過言ではありません。

    儲けと言うのは誠に言い訳の聞かないシンプルなものであり、必要なことをきちんとしていれば必ず儲かるものなんです。 仕入れ値より売り値を高くすれば利益を確保でき、更にはお客様の数を増やせば売れる品数も違ってきます。 数が多く売れると言うことは儲けが増えると言うことであり、これは商売が誠に単純明快である証拠です。

    儲けだけではなく幸せも実は同じことであり、儲けの部分に幸せと言う言葉を当てはめて考えてみると、おのずと答えは弾き出されるのです。

    私は自分の実力査定が毎日行われていると思っているのですが、「予約が入らない」と言うのは「自分に何かが足り無い」と言うことです。 それは霊視能力かもしれないし、カウンセリング能力かもしれないし、接客態度や言葉使いかもしれないのです。

    このように自分に起きる出来事は、全て自分が過去にしてきたことの裏返しかもしれません。

    あなたは相手の幸せを、自分の幸せに感じることが出来ますか?

    (=´∇`=) ニャン♪
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