徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    元カノ~後編。

    おはようございます。 今回も台風の影響は無く無事に帰ってきましたが、9月の東京出張は13日と21~22~23日で予約は受付中です。 そして引き続き9月6&7日は札幌出張ですが、会場のご好意により追加枠を2枠だけ用意できました。 札幌での鑑定を御希望のお客様は、追加予約の受付をしておりますのでお気軽にお申し付けくださいね。

    さて、金曜日の続きですが、彼が元カノに幻想を持ち始めたらどうすればいいのかと言えば…。

    幻想とは名前のごとく現実ではなく、幻のごとき想いが頭の中を駆け巡っている時です。 現実にあるものではなく頭の中にあるものを競争しても勝てるわけは無いので、まずは現実世界で元カノと勝負できるようにしないといけないのです。

    まずは、勘違いをさせないようにしないといけないのですが、冷静じゃない時に感情やタイミングにより色々と見方を変えて勘違いを始めてしまうのは防ぐ必要があります。

    だからこそ、元カノの件について触れる時には可愛く伝えると言うのが必要で、何度も繰り返し言ってしまうのもあなたの立場をマスマスまずくしてしまうのです。 そのことが起きた時に一度伝えたら、後は構わずにほっておくと言うのがイイオンナを演出できるのです。

    人は飽きるということが度々起きるのですが、毎日ラーメンを食べているとたまにはカレーが食べたくなる、こんなことが恋愛にも起きてしまうのです。

    元カノと連絡を取って彼の心が動揺したとしても、それ自体が幻想の可能性だってあるのです。 別れて距離を置いたから元カノに懐かしさや想い出から魅力を感じている場合だってあるのですから、それを逆手にとってあなたも距離を置くことにより魅力を再発見させると言う方法だってあるのです。

    実は一時的に別れると言うのは相手との関係を見直すのには、とてもよい手段でもあります。 彼自身が気持ちの整理をして向き合うのを待って、決してコチラから催促したりして強制の決断をさせてはいけません。

    ここでじっと我慢なのですが、これに関しては彼の意思で整理をして前に進まないと後から弊害がでてきます。 本当に向き合ってほしいのなら彼に選んでもらう時間を作るのも愛情で、本当に彼の意思で選んで欲しいのなら彼に任せる時間が必要です。

    もし仮に別れるリスクがあったとしても、リスクを負ってでも相手に選ばせるという経験は、元の鞘に収まった時でも次の恋へ進んだ時でも、どちらにしても良い経験になってきます。 そういった経験と知恵そのものが、その後のあなたの魅力と必ずなります。

    それから男性にとっては仕方が無いと言うか~青い鳥症候群と名付ければいいのか、「ひとりに決めてしまうと損をしそう、だから色々と…。」と思う男性がいます。 もしも元カノと連絡を取るのが、この手のタイプの男性であればこれは厄介な相手となります。

    これは無意識の中で行動してしまうのですが、ひとりに決めることを脳が拒否して答えを出そうとしないのです。 女性の方に何か問題があるわけではなく、男性の方がひとりに決めると損だと言う固定観念が抜けないだけなのです。

    つまり、いつまでも夢を見ていることが好きなのですから、こういう男性は決めると言うこと自体の意味がわかっていないので、こういう男性には関わらない方が無難です。

    また、いかなる恋でも後悔する必要は無いのですが、以前の恋愛が上手く行かなかった時に「ごねてしまった」とか「感情的にならなければよかった」など、それが原因で彼との関係を壊してしまったと後悔をされているのであれば、それは後悔しなくてもいいことを理解して前向きになっていただきたいと思います。

    なぜなら、問題が起きてごねると言うことは、その時点で既に彼の気持ちが少し冷めているような予感がしたからこそ、それがはっきりするのが怖いからごねてしまったと言うことなのです。

    せめて友達でいたかったのにと考えてしまうかも知れませんが、終わってしまったことは終わったことで経験が大切だったと、自分の心を納得させておく方が次の恋へ進めるのです。

    考え方によって新たな恋へ進めるのであれば、彼がダメだししてくれたおかげでようやく執着している何かにけりをつけて、彼が去って行くと言う現実を受け入れられるようになるかもしれないのです。

    今後の人生では、もっとイイ恋愛をする機会が必ずあります。

    もしも、過去の恋愛を忘れられずに後悔をしている方がいたなら、もう過去の自分を許してあげてください。 その時の自分では、あぁするしかなかったと言うことを気付いてくださいね。

    過去に辛い恋をしたかもしれないけれど、それはきっと本物に向き合う為には必要なエネルギーを、前に向けていく為の大切な儀式であり必要な経験だったと思ってくださいね。

    あなたは自分の過去の恋に、きちんとけじめを付けていますか?

    ♪♪~( ̄ー ̄(^^ )ピタッ~♪
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