徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    簡単レシピ。

    私は普段から贅沢なんてすることがないのですが、強いて言えば東京など出張鑑定などでする外食が贅沢と言えば贅沢で、東京では定食屋さんやカレー屋さんなどが私には贅沢です。 外へ食べに行かない時はホテルにてコンビニ弁当で済ませることも多く、夏の東京ではコンビニの冷やし中華を買って夜の食事は終わりです。

    食生活は大事とは言え食費の関係などもありますし、忙しい現代社会では手間を省く必要もあります。 これはレシピをどれだけ持っていると言うことに尽きると思うのですが、簡単で手間もお金も掛からない山崎的レシピを少しご紹介です。

    まずは卵と玉ねぎをご用意いただき、その玉ねぎを適当な大きさに切ってフライパンで軽く炒めます。 その時に塩コショウなどで少し味付けをして、そこへ溶いた卵を流し込みます。 その卵と玉ねぎが混ざり合った状態で、トロトロの半熟状態になったら火を止めて丼に注いでおいたご飯の上にのせます。

    一見すると鶏肉のない親子丼に見えますが、ここで中心にほぐしたシーチキンを適量のせて、最後にねぎをパラパラッとふりかけて出来上がりです。 後はお好みでキムチやタクアンなどを小皿で添えれば、簡単でお金の掛からないシーチキン丼の出来上がりです。

    これは玉ねぎと卵を中心に考えれば、シーチキンでなくともコンビーフでもいいし、いくらでも応用は利きます。

    次に紹介するのはお茶漬けですが、これもやりようによってはお腹が充分に満たされます。 まずはかつおと昆布で薄口のだし汁を作っておいて、今度はベーコンを細かく切ってカリカリに炒めます。 そして丼に注いでいたご飯の上にベーコンを適当にパラパラッと撒いた後は、だし汁を掛けてベーコン茶漬けの出来上がりです。

    だし汁の味に加えてベーコンの塩味が聞いているので、充分に味のするお茶漬けになります。 これも刻んだネギをのせた方が、さわやかで口当たりもいいです。 (厳密に言うと、お茶漬けと言うよりだし漬けです。)

    続いての料理ですが、まずはキャベツなど色々な野菜をみじん切りにしておきます。 そして鍋にお湯を沸かしておいてブイヨンを入れてダシを作り、先ほどの野菜を入れてやわらかくなるまで煮ます。 野菜が柔らかくなったらご飯を入れて雑炊にするのですが、最後にカレー粉を入れます。

    お好みにもよるのですが、暑い夏や元気のない時に食欲増進のカレー雑炊の出来上がりです。 これならすばやく手軽にヘルシーな雑炊を食べられるので、忙しい現代人が適当に済ませたい時には便利です。

    私は共働きの場合は男性が家事や料理をするのは、呼吸をするのと同じくらい当たり前だと思っています。 毎日の食事を作る手間と言うのは大変なことであり、奥様や彼女に申し訳無いと言う気持ちを持たないといけないのです。

    せっかく作ってくれたのに「不味い」とか「もっと良いものを作れ」なんて言うのは、男の風上にも置けない情けなさだと思います。 美味しいとか不味いとかの文句を言うのであれば、「美味しい」と言うのは何を持って美味しいと言うのか、その規準を指し示さないと言ってはいけないのです。

    自分ばかりが会社の付き合いとかナントカ言って外食して美味しい味を舌に記憶させて、その味を食べたことがない奥様に「○○の味を出せないのか。」なんて勝手な理屈を言わないことです。

    もしも立派なことを言うのであれば恵比寿にある「ジョエル・ロブション」などに奥様や彼女を連れて行って、そこの料理を堪能させてから言うのが筋だと思うのです。 することをしてから小理屈を言うようにしないと、中途半端な味を知っている自分の舌を規準に言うのは周りが見えないにも程があります。

    別にミシュランの三ツ星レストランだけが美味しいわけじゃなく、山で遭難して助け出された後のおにぎりや、病気で食事が取れずにしばらくぶりに食べるお粥、これらは極上の美味だと思うのです。

    私は男性陣に言っておきたいのですが、家事と言うのはものすごく手間の掛かるワリにはお金に換算されないことだと言う点を、自分がするならどう思うのかと言うことを念頭に感謝していただきたいと思うのです。

    話がそれましたが、毎日の食事を作ると言うのは時間とお金に換算すると凄いことになるので、日頃の感謝を込めて奥様や彼女に「ありがとう」と言っても罰は当たらないと思います。

    あなたは食事に対する感謝の気持ちを、どれくらい感じていますか?

    ゜(-m-)パンパン
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