徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    贅沢と節約。

    おはようございます。 東京出張より無事に帰ってきましたが、飛行機事故も無く私は本当についていると実感できます。 今年は寄付の神様に加えてN市のIさんやMさんまでもが東京での鑑定になったので、鑑定終了後には3人のうち誰かと食事へと繰り出すことが増えました。

    その食事の模様については後述しますが、実はN市のIさんも寄付の神様も私が東京でどんなところに泊まっているのか、お二人とも実際に私の定宿に泊まってみたことがあります。 その感想は両名とも全く同じで、「山崎さん、変わんないなぁ~。」でした。

    私は東京出張では普通にビジネスホテルに泊まっているのですが、価格帯で言うと4500~7500円くらいの間です。 東京で1泊=4500円は節約できていると思いますが寝るだけだし、私が今住んでいるアパートよりは広い部屋なので充分だと思っていました。 それにスタッフの方々も凄く親切で良い人ばかりだから、なに不自由なく快適に過ごせて本当に感謝しています。

    しかし、N市のIさんも寄付の神様も実際に泊まった感想も含めてだと思うのですが、細木先生や江原啓之さんが泊まるような超高級ホテルに泊まっているのかと思ったら、普通にビジネスホテルへ泊まっているから驚いたのかもしれません。

    人は少し偉くなったり収入が上がると贅沢に走りますが、私の中では「立って半畳、寝て一畳」だと思うのです。 アフリカやボルネオの山の中で生活しているわけではなく、お風呂や布団があるだけでもありがたいことです。 だからこそ、締めるところは締めて~贅沢するところは贅沢する、こうやってメリハリつけて生活すれば節約と贅沢のどちらかに偏ることは無いと思うのです。

    前述したように東京では寄付の神様やN市のIさんと食事にいくことが多いのですが、ここで普段とは違う生活を味わえれば気分転換にもなる上に贅沢させて頂いてると思うのです。

    都内の某レストランで寄付の神様に言われたことですが、「岡山のグランヴィアで食事しても、それなりの金額になる。 だったらココで食事して1000円前後違うくらいなら、同じ食事でも夜景や食材や技術レベルを考えると高くはない。」と、物の見方のひとつを教えてもらって目から鱗でした。

    その後の東京出張ではN市のIさんや寄付の神様と食事に行く時は普段はいけないような場所にして、中途半端なお店に行くくらいならホテルの部屋でコンビニ弁当やおにぎりと言う生活になりました。

    では、どういうお店に連れて行ってもらっているかと言えば、最近は赤坂~六本木~銀座~汐留が多いです。 特に汐留と銀座は日テレに近いので、「ぐるぐるナインティナイン」の「ゴチになります」と言うコーナーに、超高級料理店として登場するような場所も多いから割りとお店の参考になります。

    ちょっと番組の説明をすると「ご馳走になります」とは、相手に(食事代を)おごってもらうの意味です。 番組レギュラーとゲスト1~2名が高級レストランでメニューの値段を見ずに注文して、自分が注文した料理の総額を予め設定された金額にどれだけ近づけられるかを競うコーナーです。

    設定金額から一番遠かった参加者は罰として全員分の食事代を自腹で、なおかつ現金で払わなければならないルールです。

    ただし、このコーナーは明らかなパクリであり、ビッグコミックスピリッツに連載されていた「おごってジャンケン隊」をそっくりそのままパクッています。 どうしてもテレビの影響力の方が高いのでオリジナルに見られますが、連載が始まったのは漫画の方が先です。

    作者もパクラレたことは知っているようで、同作品の中で某女性ゲストがじゃんけんに勝って支払いを免れた時に「ゴチになりま~す」と言ったら、すかさず作者が「こっちがオリジナルなんだから、パクッたのと一緒にしないで」と言い返す場面を描いてありました。

    この番組は何故か月曜日の夕方から収録されているので、汐留~銀座に月曜日の夕方に行けば芸能人に会う確率が上がるかもしれません。

    寄付の神様と「ゴチになります」に出たカレッタ汐留の46Fにある上海料理のお店に行ったのですが、46Fフロア左側EVのところで初めて妻夫木聡さんを見ました。 (女性と来ていましたが、噂になっていた柴崎コウさんじゃなかったです。)

    N市のIさんと行ったのは赤坂にあるお店ですが、実はこのお店は床が時計回りに動くお店です。 つまり、テーブルに座っているだけで自動的に東京の夜景が一望できるように、約60~70分掛けて1周する仕組みになっています。 (簡単に言うと回転寿司の逆で、人間の方がグルグル回るのです。)

    こういったお店ではN市のIさんや寄付の神様が全部支払ってくれるので、その分を寄付に回せるからお二人には大変お世話になって恐縮です。 実は私が払おうとしても二人とも払わせてくれないので、太っ腹で男気があるとはこういうスマートなところを言うのだと思います。

    女性と食事に行った時に割り勘にするとか女性に払わせるなんて男性がいたとしたら、その男性は問題外で出世や成功はありません。 今は時代が違うとか理屈を言うのは勝手ですが、スマートな振る舞いが出来るかどうかは大切な何かを守ることにも繋がります。

    あなたは贅沢と節約を、どのように切り替えていますか?

    ( ̄_ ̄ )。o0○ ウ~ン?
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