徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    呼び込む。

    おはようございます。 素敵なお客様は色々な人と出会い、そして自分の魂だけではなく人生を磨きあげて、それにより更に色々な人と出会うことで様々な人生を歩んで行くことになります。

    人と人との出会いと言うべき縁は偶然に起こるモノですが、その出会う場所へ行くことは本人の努力で、何もせずに出会うことは人生においてあり得ません。 出会いは偶然だけれど出会う場所へ行くのは努力、だからこそ「出会う⇔出会わない」と言う二つの異なる出来事が起こり、その先の道は更に分かれて行くのです。

    私自身の過去を振り返っても出会いと言うのは自分の努力であり、今まで出会った人をよく言えば面白い方々~悪く言えば鬼畜的非人間の方々と出会いました。 人生に無駄な時間は無いと言うけれど、あの時代は人生の大いなる無駄使いとしか思えないのですが、素敵なお客様にはそのような無駄を感じて欲しくないのです。

    本当に出会いの縁とは色々なところにあるもので、何がきっかけでどうなるかと言うのはほんの一瞬の差で分からないものなのです。

    私は男性鑑定をほとんどしていませんが、それでも男性のお客様がいて今もお越し頂いているのです。 その縁がある人は新年会などへ参加されたりしているので、素敵なお客様の中には男性のお客様と言う、激レアな状態を見ていると思います。

    今もお越し頂いている男性方とは不思議な縁と言うべきなのか、「N市のIさん、寄付の神様、H社長、Mさん、Tさん、他etc…。」と何人かいます。 他にも年間で言うとかなりの数の男性が紹介によりお越し頂くのですが、「女性の紹介がある」をクリアできない男性は鑑定に来ても無駄です。

    その説明は長くなるので控えますが、寄付の神様の辺りまでは男性鑑定OKの時代ですが、仮に紹介と言う条件付きだったとしても上記の男性は全員、その条件をクリアできます。 ある程度の年齢を重ねている男性が「肉親以外の女性に紹介して貰えない」と言うのは、これは人生を生き抜いていく上で致命的な弱点(欠点)です。

    例えば、27歳の男性だと仮定すると、小中高(大)⇒就職して5~6年は経過した時点で、彼女ではなくとも一人くらいは話が出来る女性がいないと、それはかなり問題がある人生を送っている証拠です。 (長くなるので、その理由は省きます。)

    出会いと言うのは部屋の中へ閉じこもっていると出会うはずが無いので当たり前ですが、家と仕事場の往復と言う状態だから出会いが無いと言うのは言い訳、厳しい話になりますが自己責任で出会いが無いとも言えるのです。

    ある素敵なお客様の話で仮にNさんとしますが、Nさんは日比谷線で通勤しているのですが、毎日混雑した地下鉄に揺られて通勤していました。 Nさんは水曜日が休みなので土日はゆっくりと座れることも多いのですが、ある時のこと中目黒の駅で降りると後ろから「落としましたよ。」と声を掛けられ、メモのような~手紙のような紙切れを渡されました。

    Nさんは「?」となったのですが反射的に受け取ってしまい、その男性はすたすたと歩いて行ってしまいました。 「変な人…?」と思いながら、その紙を開いて見ると…?

    名前と電話番号とメルアドが書いてあり、毎日通勤電車の中で見ていたこと、Nさんの感じ良さに一目ぼれしたこと、そんなことが書いてありました。 ホームで立ったまま読んでいたNさんがふと顔を上げると、行ってしまったはずの男性が目の前で、「読んでくれてありがとう。」とニッコリした笑顔で立っていました。

    Nさんは何故か涙が溢れてきて、ホームと言う場所で人目もあるから今度は男性の方が慌ててしまい、「ごめん、酷いことしました?」と狼狽してしまいました。 この時のNさんは仕事で行き詰って彼もいないし未来が見えない状態で、誰かに頼りたいけれど頼れない自分を情けなくて悲しくて、凄く不安に思っていたのです。

    そこへ行きなり現れた男性、その手紙の優しさとニッコリした笑顔が素敵に見えて、二人は恋へと落ちました。

    Nさんと男性は今もお付き合いをしていますが、この先の未来は未確定でまだまだ分かりません。 結婚するかもしれないし~別れるかもしれない、その先の未来は二人で作り上げるモノで、誰かに強制されて我慢して付き合い続けることでもありません。

    二人に共通していたのは同じ電車の同じ車両へ乗り合わせることが多かったことだけ、Nさんは電車の中でもマナー良くしていただけ、男性の方はメモを渡す勇気があっただけ、それらが二人を微妙に絡み合いお付き合いへと導いたのです。

    細かいことを言うとNさんが仕事や人生に不安を持っていたから、精神的に受け入れやすくなっていたのもあるかもしれません。

    けれど、普通は見ず知らずの男性とお付き合いが出来るはずもないのに、その男性のニッコリとした笑顔に涙が出た、それは男性がキチンとした生き方をしてきたからこそ滲み出るオーラや雰囲気、そういうことに他なりません。

    男性の方も度胸一発、手紙を渡す勇気があった。 Nさんに気持ちを伝えるだけの手紙を書く知識と教養があった、そのようなことが色々と絡み合い始まったのがNさんと男性の恋物語、これから先はどうなるか分からないけれど、分からない未来を二人で作り上げていくのが恋物語です。

    あなたは出会いを呼び込む、その努力をしていますか?

    ミ★(*^▽゚)v Thanks!!★彡



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は25日(水)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m
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