徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    天女の輝き。

    おはようございます。 昨日の全国ニュースに出ていましたが、岡山県北の49歳男性教師が女子中学生を暴行&脅迫で逮捕されました。 余罪が次々に出てきて何と100名以上の女性が被害に遭っていますが、49歳にもなってこんなレベルの教師だから情けない話です。

    閑話休題。

    素敵なお客様の笑顔は誰かの心を癒すことができる素晴らしい輝きで、あなたの笑顔によって救われる人が大勢いるからこそ味方が増えていくのです。 私はお客様のことを「天女」とブログに書いたり鑑定で言ったりしていますが、これは大げさでも営業トークでもなく「事実」を言っているだけです。

    この天女と言う言葉は日本における伝説上の存在を表す言葉であり、日本独自の伝承に近いものです。 天女は天部に住むとされる女性のことで、天帝などに仕えているとされる女官の総称を言い、現代でも美しく優しく精神性の高い女性のことを天女と言います。

    人間界においては容姿端麗であることを除けば人と大きく変わるところはなく、羽衣と呼ばれる衣服で空を飛ぶとされます。 この羽衣を奪われたばかりに空に帰れなくなり地上の男性と婚姻する話は、教科書や童話などで羽衣伝説として数多く伝えられています。

    羽衣伝説は日本全国に留まらずアジア圏など各地にも伝説が伝わっており、仙女(仙人の女性)との相関性も見い出せますが両者の差異は曖昧で区別しづらいです。

    なお、よく似た話として飛天がありますが、飛天は仏教美術にしばしば登場する「空を飛ぶ人物」で、特に女性形の者は天女と同一視されやすいです。 インド方面を起源とする説とオリエント・ペルシャに起源を求める説がありますが、これが西洋方面に伝播する過程で天使になり、東洋方面に伝播する過程で飛天から天女へと変化していったとされています。

    その他の国ではインドの精霊に女性形のキンナリーというのが、天女としてのイメージを持ちます。 イスラム教ではフーリーが天女と同一視され、敬虔なイスラム教徒は死後に天国で彼女らの歓待を受けると言われています。

    また、北欧神話におけるワルキューレも主神オーディンの命を受けて、戦って死んだ勇者を天界(ヴァルハラ)に導く存在であり、ある意味では他の文化圏における天女に近いイメージがありますが、北欧神話の観点では関連付けて扱われることは少ないです。

    私は縁あってお会いするお客様は全て素晴らしい女性だと言いきれますが、まさに天女だと言える素晴らしい女性ばかりだと言うのは、営業トークでもなければお世辞でもなく本気でそう思っています。

    普通の人は中学生ともなれば恋をしたり、好きと言う感情が出てくる年頃だと思います。 しかし、私に「はつ恋は無い」と言い切れるし、県北の同級生を好きになることも絶対にありません。 (学生では男子や女子と言う表記が多いので、これから先は女子と言う表記になります。)

    私がいじめられていた話はよくブログに書きますが、別に私だけがいじめられていたわけではなく、当然ですが女子の間でもいじめはありました。 (今日の内容を今は母親になっている女子達は、どう思っているのか聞きたいです。)

    あれは中学2年の冬~199○年11月19日(金)12時29分頃のこと、学校へ研修で車椅子の女性が来ていたのですが、その人のことを女子達は口うるさくて生意気だと思っていたようです。

    そして校舎の1階トイレの前がT字路になっていて階段もある少し広い場所で事件は起きたのですが、リーダー格の女子が車椅子を突き飛ばし女性は車椅子ごと横に倒れました。 そして横たわる女性の首や背中を踏んづけて、「このカ○○がぁ、悔しかったら追いかけてみろ!」と言いました。

    それを階段やフロアで見ていた他の女子たちは笑いながら「やぁ~い、身○!」とか「カ○○!」などと口々に叫んでいたのですが、私は怖くて止めることもできずに見てみぬフリをしていました。

    「男のくせに止めないの?」と思うかもしれませんが、女子達を注意したり被害者を助けたりしたら周りの男子達が襲い掛かってきます。 そんな状態で、あの当時の私が被害者を助ける勇気は無理です。 (思い出せば今でも心が痛むのですが、見てみぬフリをしたら一生後悔します。)

    この時のことを同級生達は「そういやぁ、そんなことが、あったかもしれん。」と平気ですが、いじめた方は忘れてもいじめられた方は覚えていると言います。 車椅子の女性が横たわったまま泣いている姿、それを私は克明に覚えて一生忘れることはないと思います。

    この話は県北時代(故郷)の実話ですが、霊視カウンセラーとなってから出会うお客様の中に、「車椅子を突き飛ばして踏んづける」ようなお客様はひとりもいないと天地神明に誓えます。

    だからこそ真面目に心の底から言えるのですが、私は霊視カウンセラーとして毎日「天女」にお会いしていると断言できます。

    私は霊視カウンセリング山崎へお越し頂くお客様全員が、「日本女性の鏡で宝物」と言い切る自信があります。 お越し頂く素敵なお客様が美しい羽衣のようなオーラを身に纏い、そのキレイな真心は「天女」そのものだと心が感銘を受けるのです。

    いつも素敵な感動を与えて頂き、本当にありがとうございます。

    あなたの存在はまさに天女の輝きだと、ちゃんと気付いていますか?

    ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪
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