徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    集客力。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様への感謝の気持ちは永遠に変わることはなく、拙い未熟者の私のところへお越し頂ける幸せを充分に噛み締めたいと思います。 この幸せに甘んじることなく全国で通用するレベルでありたい、そう思うのですが未熟な私はマダマダです。

    今日は集客力の意味についてお話したいと思うのですが、その前にマエセツを少々したいと思います。

    いつも私は「何か役に立ってんのかなぁ~?」と悩むのですが、それはお客様が笑顔でお帰りになった時でも「大丈夫なのかなぁ?」と視えるが故に心配になります。 常連のお客様ともなればお越しにならなくても、「今はピンチなんじゃないのかなぁ?」と胸が痛くなることもあります。

    普通の占い師さんはお金儲けや商売で占いをしているからできないと思いますし、そこまで考えずにやっているから平気なのかもしれませんが、私はお越し頂いたお客様を全て覚えています。 さすがに御相談内容まで含めると100%ではありませんが、それでもお顔を忘れるなんてありません。

    私は霊視と言っても名前や生年月日は聞かないので名前は分かりませんが、それでもお越しになったお客様のお顔は全て覚えています。 お金を儲けることが主体の占い師さんはお顔よりお金だから覚えないと思いますが、本当にお客様へ対する愛情や思いやりがあれば誠実と言う面でも忘れるなんて失礼なことはできないはずです。

    そうやってお客様のことを全て覚えているからこそ、「何か役に立ってんのかなぁ~?」と心配になる時があります。

    せっかく縁があってお越し頂いたのに、笑顔の未来でなければ勿体無いと思うのです。 私と縁があるということは強運の証拠ですが、それをキープするには私が自分に厳しくあらねば無理なのです。

    人が出会うということは同じレベルの人同士でないと無理だから、私が清く正しく美しい心でいなければ、自堕落的な雰囲気や運勢をお裾分けすることになります。 朱に交われば赤くなるということわざ通りに、運が良い状態をキープしているからこそ自信を持ってお客様に強運だと言えるのです。

    始めの頃は占い師としてやっていけるか自暴自棄的なところもありましたが、優しいお客様とたくさんお会いしているうちに次第に心の刺々しさが無くなってきました。 私の生き方を正して育て上げてくれたのは今までお越し頂いた全てのお客様だと、感謝の気持ちで胸が詰まって事務所でひとりの時は涙がこぼれることもあります。

    私は集客力もゼロで誰も知らない占い師からのスタートだった上に、初期の頃にしていた場所は人通りもなく誰も来ない状態でした。 あの暇な時代は色々と考えてタウン情報へ広告を出したり、地道にポスティングもなどやりましたが全く手も足も出ない状態でした。

    集客力と言うのは本当に個人の資質の差もあるのですが、その良い例がラーメン屋さんです。 タウン情報とかのラーメン特集は御約束だから別として、本物のラーメン屋さんはクチコミで「あのお店は美味しい!」と評判になって遠方からも来ます。

    私は暇だったからこそよく分かるのですが、こういう本物のお店が持つ集客力の凄さに憧れていて、「いつかは自分も、あぁなりたい!」と心に誓っていました。

    TVの影響や雑誌の影響は凄いのですが、それはあくまでも経済として出ているだけで本当の情報ではありません。 美観地区の観光客が年々落ちてきていることに対して色々な理由を並べるのは勝手ですが、新しい発想も無い状態で今の観光客数なら大健闘している方だと思うのです。

    例えば、千葉県佐原市は伊能忠敬氏出身の地ですが、ここは心が洗われてほのぼのする町で美観地区よりも情緒あふれる素晴らしい街です。 ネット時代になってからはこういう場所が知られる速度が上がり、美観地区まで来なくても近場で味わえるとなれば結果は明白です。

    私が鑑定の合間とか、時間がある時に考えることがいくつもあります。

    自分には、集客力があるのだろうか?
    お客様にとって、オンリーワンになれるのだろうか?
    自分はこんなことでは、どうにもならないんじゃないか?

    私は平々凡々と過ごして行くことはできませんし、責任感の無い生き方も恥ずかしくてできません。 日々が不安で不安で夜も眠れない時があると言えば大げさですが、自問自答の日々は永遠に続くと思います。

    集客力と言うのは本当の実力を嫌でも教えてくれるのですが、自分の会社やお店にドコから来てくれるのかは、それが自分の集客力=実力を現すから油断せずに気を引き締めていかなければならないのです。

    私は集客力と言う面において、県内の企業や観光名所より上になりたいと思います。

    東京のJR山手線(11車両)に全てピンク色にした桃太郎電車と言うべき、岡山県の宣伝広告の為の電車を走らせていたのですが、どれだけの人が知っていたのかなぁと思います。 私は東京出張でピンク色の桃太郎電車を見る度に、目立つけれど誰も注目していない現実は悲しくなります。 (苦笑)

    あなたは集客力を持つ意味を、どれだけ知っていますか?

    (θωθ)あれあれ~☆
    関連記事

    PageTop