徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    御本尊。

    おはようございます。 素敵なお客様は天女と言いきっていますが、人は動こうとする時に共感が無いとあり得ないことですが、HPやブログの内容へ共感できるのは寄付やボランティアに違和感も意識が向いている証拠で、素敵なお客様は天女と呼ぶにふさわしいと思います。

    さて、一応占い師と言うカテゴリーに入るので、今日は素敵なお客様を守っていてくれるのは誰なのか、それを日本的に解説してみたいと思います。

    日本は仏教の国ですが世界中にはありとあらゆる宗教があり、世界で起こっている戦争の99%は宗教の考え方の違いから起こります。 日本のように正月は神社やお寺、10月はハロウィン、11月は七五三、12月はクリスマス、開運にはガネーシャやエケコ人形、こんな自由な国は世界中でどこにもありません。

    怪しい占い師やスピリチュアルカウンセラーがよく言う、「あなたの守護神は~」は適当なデタラメですが、神様が一個人だけの為についていてくれたら凄い矛盾で、万物創世と言う言葉があるように神様は公平に色々と世界中の万人を見ているはずです。

    ただし、仏教的な考えでは「干支により守護してくれている仏様がいる」と、干支別に守護してくれている&見守っていてくれる、そういう考え方もあるので「十二支別御本尊」を解説してみたいと思います。

    自分の生まれた生年月日により干支を割り出し、その干支のところを見れば自分の守護してくれている仏様が分かるようにしてありますので、自分の干支から自分の御本尊を割り出してみて、それにより人生のヒントが見つかれば嬉しいです。

    子年生まれの御本尊は「千手観音(せんじゅかんのん)」で、仏教における信仰対象である菩薩の一尊で、「サハスラブジャ」とは文字通り「千の手」の意味です。 この名はヒンドゥー教のヴィシュヌ神やシヴァ神、女神ドゥルガーと言うような神々の異名でもあり、インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身と考えられています。

    丑年と寅歳生まれの御本尊は「虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)」で、仏教における信仰対象である菩薩の一尊です。

    卯年生まれの御本尊は「文殊菩薩(もんじゅぼさつ)」で、大乗仏教の崇拝の対象である菩薩の一尊で、一般に智慧を司る仏とされています。 文殊は文殊師利(もんじゅしゅり)の略称で、他にも妙吉祥菩薩(みょうきっしょうぼさつ)とも言われます。

    辰年と巳年生まれの御本尊は「普賢菩薩(ふげんぼさつ)」で、大乗仏教における崇拝の対象である菩薩の一尊で、47日の仏とされています。

    午年生まれの御本尊は「勢至菩薩(せいしぼさつ)」で、仏教における菩薩の一尊です。 「大勢至菩薩、得大勢至菩薩」などと表記されることもあり、現在の日本では午年の守り本尊として、十三仏の一周忌本尊として知られています。

    未年と申年生まれの御本尊は「大日如来(だいにちにょらい)」で、密教において宇宙そのものと一体と考えられる汎神論的な如来(法身仏)の一尊で、摩訶毘盧遮那如来や大光明遍照とも呼ばれます。

    酉年生まれの御本尊は「不動明王 (ふどうみょうおう)」で、仏教の信仰対象であり密教特有の尊格である明王の一尊です。 また、五大明王の中心となる明王、密教の根本尊である大日如来の化身、あるいはその内証(内心の決意)を表現したと見なされています。

    この御本尊は「お不動さん」の名で親しまれているのですが、大日大聖不動明王(だいにちだいしょうふどうみょうおう)、無動明王や無動尊や不動尊など、全国各地で呼び名が変わる御本尊でもあります。

    戌年と亥年生まれの御本尊は「阿弥陀如来(あみだにょらい)で、大乗仏教の如来の一つで、梵名は「アミターバ」と言い、それを「阿弥陀」と音写します。 「アミターバ」は「無限の光をもつもの」の意味で、「アミターユス」は「無限の寿命をもつもの」の意味で、これを漢訳して「無量光仏、無量寿仏」とも言うようです。

    以上を自分の干支に当てはめて自分の十二支別御本尊を割り出して、仮に未年の人ならば「大日如来」が御本尊となりますから、お寺へ行く時は大日如来が御本尊となっている寺院と相性が良い、もしくはパワースポットとして効果が出やすいと考えられます。

    そして「大日如来」に関しては不動明王もOKですが、それは先ほど書きましたように大日如来の化身だから、大日如来の中から不動明王が出現した由来によります。 余り固く考えないのであれば「大日如来⇔不動明王」に関してはお互い様と言う考え方もできます。

    ただし、日本の家庭においては先祖代々と言う考え方が根強いので、天台宗~真言宗~浄土宗など宗派によって考え方も違うので、十二支別御本尊が大日如来と割り出しても「うちは阿弥陀如来」と言う場合もあります。

    私自身は無宗教なので自由自在にどこでも遠慮なく行きますが、御家庭によっては行ってはいけないなど色々あるので、家に逆らってまで守護している仏様を割り出せと言う訳ではないので、あくまでも参考意見としてお読みくださいね。

    家系における流れを大切にするのは良くも悪くも日本的な考えなので、行ってはいけない~崇拝してはいけないと、禁止されているならあきらめて摩擦を起こさないのも大切なことです。

    あなたは自分の御本尊、それを御存じでしたか?

    ( T-T)ノ彡Ω~ポクポクポク!!
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