徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    生きたお金。

    おはようございます。 今日のあなたは輝いているのですが、それはあなたの未来に光が灯る日でもあるからです。 あなたの未来は明るいからこそ、その明るさをドンドンと増やしていかないと行けないのです。 あなたがいることで助かる人が大勢いるので、誰かを助けることは基本的には良いことです。

    ただし、助けてはいけない人と言うのがいるのですが、助けることによって自分の方へ被害が及ぶ場合があるのです。 この辺の見極めができていないとお釣りが厳しいのですが、この助けてはいけない人を助けたお釣りの話は、私だけではなくN市のIさんや寄付の神様にもあります。

    この3人の寄付やボランティアに関する活動はまぁまぁだと思いますが、日本全国レベルで言うと大したことはありません。

    しかし、そんな3人でもそれぞれお釣りをもらった経験があるのですが、取り合えず私と寄付の神様が受けたお釣りについて松竹梅で表現したいと思います。

    まずは寄付の神様ですが某団体に付き合いで30万円を寄付したところ、夜8時頃に電話が掛かってきて「この度は寄付をありがとうございました。 付きましては毎月お願いしたいので、etc…。」と仕事中にも関わらず延々と寄付しろと言う勧誘の電話が何度もありました。 これは軽い方のお釣り(梅クラス)ですが、親切が仇になることもあるのです。

    次に私ですが某会社の仕事が激減していたので、アレヤコレヤと仕事が増えるように手助けしていました。 ところが増えた仕事に感謝するどころか、「安い仕事ばかりだ!」と、せっかくの仕事を全て断ったのです。 更に11時に納品する約束なのに10時10分に「単価を上げないなら納品しない」と電話して、無理矢理単価を上げさせたり無茶苦茶でした。

    こんな人(痛厄社長)を助けた私は程無く事務所を追われて、更にブログへ誹謗中傷を書き込まれて信用を失い~それから2~3ヶ月間と言うもの無収入でした。 これも軽い方のお釣り(竹クラス)ですが、移転費用と寄付の引き落としがあるのに無収入は痛かったです。

    最後にN市のIさんことですが、実はこのIさんへのお釣りが一番厳しいかもしれません。 私は以前から井上さんに助けてはいけない人がいると言う話をしていたのですが、Iさんは優しい人だからダレカレ構わず助けていました。 (これはマジで、松クラスのお釣りでした。)

    ただし、今回の件で生きたお金の使い方の意味を井上さんが理解できたと思うので、悪いことばかりじゃなかったと思うのです。

    Iさんはボランティアの神様みたいな人だから、2009年12月末にホームレスの方々へお金を配って歩きました。 たくさんのお金を無償でくれるIさんにホームレスの方々は喜んだのですが、それはお金に頭を下げただけでIさんに感謝していたわけではありません。

    大勢のホームレスの方々に配った金額を仮に「10万円」としておきますが、この10万円はお酒やタバコや遊興費に消えただけで「死んだお金」だから、こんなことに使われたお金は悲しかったと思います。

    次に2010年1月末に開催した新年会へ参加したIさんは、会場にいる方々の雰囲気の良さに感動しました。 夢や希望に燃えた素晴らしい方々の集まりだったこともあり、「こんなに素晴らしい方々の為に!」と会費を全て支払ってくれました。 この金額も仮に「10万円」としておきますが、この10万円は夢や希望の為に使われるので「生きたお金」です。

    新年会に来た方々は出さずに済んだ会費を勉学の為に使ったり、色々な寄付へ使ったりと自分の欲以外へ使ったので、Iさんが出した金額以上に良い方へ膨れ上がって善なる方へ転がりました。

    使ったのは同じ「10万円(仮)」なんですが、年末の方はIさんにとって大きなお釣りがありました。 確かに海外でも「シークレットサンタ」と言ってホームレスにお金を配る人がいましたが、あれはアメリカ社会における差別の為に働けない人々を救っていたので、働かない人を救済するのとは違います。

    アンラッキーな出来事により少し凹んでいた井上さんでしたが、運命はIさんに教えたいことがあったと思うのです。 それは生きたお金を使う意味で、どこへお金を使うべきかを暗示していたと思うのです。

    新年会に使った10万円の方ですが、これはIさんにとって大きなプレゼントとして舞い降りました。 死んだお金の使い方をした時のお釣り、生きたお金を使うことの大切さ、両方を一気に知ることでIさんの歩み方も更に向上すると思います。

    あなたは生きたお金の使い方、それに気付いていますか?

    (● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

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