徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    身銭を切る。

    おはようございます。 素敵なお客様が日々、努力されている姿は美しいと思います。 あなたが輝いているのは、素敵な未来が待っている御褒美だと思います。 あなたが過ごしている中で心にこみ上げてくるのは、あなたが毎日頑張っている証拠で本当に素晴らしいです。

    私は常々思っていることですが、男性中心の世界を変えることが出来れば世界は激変します。

    一番に変わるのは戦争に関することで、女性がトップに立てば戦争は激減します。 話せば分かると言った首相も居ますが、男性同士で話せば分かるなんて人は少ないです。 男性の場合は話し合いではなく、争いと言う勝ち負けになってくるので話し合いにならないのです。

    交際費の使い方にしても男性の場合はマトモに使うことは少ないのですが、女性はキチンと使って収支報告もできる場合が多いです。

    本当に男性に任せているとろくでもないことばかりに使うのですが、議員などの視察旅行が良い例です。 視察旅行ではなく単なる観光旅行で何の視察にもなっていないし、視察旅行に言った後で「何かを得る」と言う人はゼロです。

    勉強と言うのは意識の持ち方で変わるから、普段街を歩いていても得ることが多いのにわざわざ視察なんて言うのは本末転倒です。 見る力の無い議員や役員が視察旅行をしても、新たな知識を得たり~新たな発見も無いのだから視察旅行は廃止するべきです。

    もうひとつ例を出すと事業仕分けじゃないけれど即刻廃止にするべきなのは消防団で、皆さんは消防団の実体を知らないと思います。 私は県北で生まれ育ったから消防署ではなく消防団の方へ馴染みがあるのですが、これがまた税金の無駄使いもいいところで最悪です。

    消防団と言っても年功序列で役員が決まるし、一度役員になると延々と続けて辞めません。 どうして辞めないかと言えば田舎では一種の権力であり、消防団に入っていると色々と顔が効きます。

    私が生まれ育った地域では消防団に入って上の言うことを聞いていれば、就職も色々と世話してくれます。 また、家を建ててはいけない調整区域や畑なども何のその、申請すれば裏に手を回してすぐに許可が下ります。

    また、消防団では年に2回ほど旅行へ行くのですが、何の為に旅行に行くかは恥知らずもいいところですが本題ではないので除外します。 私から消防団に言うとすれば「それでも人間か、男なら恥を知れ!」ですが、工場時代に「公共の税金を使って、そんなことしていいんですか?」と言って、消防団に入っている上司に無茶苦茶いじめられました。

    災害の時に人手が必要と言うけれど、消防団の人は1回出動すれば1万円以上のお金が出るから、仕事を有給で休んで消防団に出る人も多いです。 つまり、会社からも税金からもお金を貰うので、現場にいるだけでお金になる二重取りはズルイ考えです。

    私は「身銭を切る」と言うのは大切だと思うのですが、人のお金を使うのはいいけれど自分のお金は使いたくないと言うのは、人として間違っていると思うのです。

    会社の交際費なら高級料亭だけど自分のお金なら居酒屋で済ませるとか、会社の出張はグリーン車に乗るけど自分のお金なら自由席に乗るなど、自分自身のお金で勉強すると言うことができない人はいつまで経っても成長できません。

    身銭を切ると言うことは勉強になると言う点に加えて、更に運を上げることにもつながります。 例えば、タクシーに乗って900円のところを1000円出して「お釣りは、いいですよ」と言ったら、運転手さんにもよるけど感じの良い運転手さんなら素直に喜んでくれます。

    こういう少しの施しと言うか善徳を繰り返しているうちに不思議なことですが、その人のスケールが全然違ってきます。 本当に不思議なんですが、相手に対しての対価以上のことを続けていると、ホンの少しだけど蓄積されていくうちに自信になってきます。

    寄付にしても同じで最初は500円で充分ですが、それを続けていくうちに「今年は1000円にしようかな?」と思い始めると、その時には金額以上の人間性やオーラを身に纏っています。

    先ほどのタクシーの話ですが、100円のチップだとしても貰った運転手さんの方は、「自分が親切にしたことが、お客さんにわかってもらえた。」と思うかもしれません。 そうすると運転手さんも非常に気分が良いから、その次に凄く嫌なお客さんが乗ってきたとしても
    我慢できる心の余裕ができます。

    そうなると運転の仕方も違うし愛想も違ってくるので、あなたがした100円のチップが知らない間に次々と善なる行いを連鎖反応で起こして行きます。

    このように身銭を切ることができる人は、知らないうちに世の中に対して大きな意味で経済活動や心の余裕を作り出す素晴らしい行いをしています。 身銭が切れない人はセコイから、会社のお金で支払っておきながらお釣りは自分の財布に入れるのが関の山です。

    あなたの周りには、身銭が切れる人がどれだけいますか?

    ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
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