徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男性心理~①。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様の心は青空のように晴れ晴れとしているはずですが、その美しい気持ちに男性が気付いたら口説きたくなるはずです。 男と女はいつの時代も色々あるのですが、その境界線はエべレストよりも高くマリアナ海溝よりも深いのです。

    男と女ではDNAレベルから全て違い、考え方や想い方も違うのは火を見るより明らかで、それをすり合わせようとするから無理が置きます。

    男性との出会いが無い、もしくは付き合っても上手く行かないと言うのは、ほとんどがお相手となる男性の考え方を自分に近付けて、自分の考えることを理解させようとするから無理が起きるのですが、それに違和感を持たないと彼の本音が分かるのは百万光年先かもしれません。

    恋と言うのは相手を思うから始まることですが、理想を持たない人はいないけれど~理想通りの人もいない、そのことに気付けないと時間の無駄使いで「出会いが無い」と言い続けることになります。

    男の本音と言うのは男の胸の内を知らないと分からない、男の考え方は男で無いと理解できない、逆に考えれば分かることですが女性の考え方は女性にしか分からない、それと同じことで異性の考え方がすぐに理解できたら、それはDNAや神様に逆らうのと同じことです。

    だからこそ恋愛の相談を同性にしてはいけないと言えるのですが、恋の相談に限定したら異性に相談が正解で、母親~従姉妹~友人~姉妹などは全て不正解です。

    例えば、男同士で恋の相談をする時の例を出してみると、ほとんどが「ガンガン行きゃいいんだよ、そのうちオマエの方を向いてくれるようになるさ。」とか、「そりゃ向こうから連絡があるまでほっとけ、甘やかすと付け上がるからな、余計なことはするなよ。」など、こんな会話に終始するので女性からすれば勘違い発言も甚だしいはずです。

    男に女性の気持ちを理解しろと言うのは無理な話で、お付き合いが始まってから少しずつ理解すると言うのが正解であり、少なくとも誘った時点では男の妄想的発想でしか行動できません。

    つまり、「こうすれば喜ぶはず!」と言う思いこみ、それが間違っていることに気付くのは女性の機嫌が悪くなってからで、「I love you」とは言えるけれど「I love you」を理解できている訳ではありません。

    素敵なお客様が生まれる遥か昔に「銀座の恋の物語」と言う歌がありましたが、男と女の間には理解できない何かがある、その部分を理解せずに受け流すと言うのも正解なのです。

    理解しようとすればするほど分からなくなるけれど、理解しようとせず受け流すようにすれば、それで物事は上手く行くことも多いのです。 相手の為にと余計なことをするから、小さな親切大きなお世話となって、相手のことを思っているのにすれ違いとなってしまいます。

    今はPCだけではなくスマホや携帯端末全盛時代ですが、その中身を理解している人はほとんどいないけれど使える人は多いはずです。

    我々が計算する時には10進法を+-×÷で使いこなして計算するのですが、コンピューターは2進法と+しかありません。 2進法には0と1しか存在しないから、ONとOFF だけで全ての計算をこなしているのです。

    我々が使う10進法「3+4=7」を2進法で表すと「11+100=111」となりますが、こんなことを理解してからネットやスマホを使うなら、面倒くさいから算盤と手紙しか使わないと思います。

    これと同じく理解しなくてもできることが恋であり、学歴や家柄に関係無く人が人を好きになるのは自然の摂理、DNAに組み込まれていることのひとつです。 DNAには生まれた時点で組み込まれていることがいくつかあり、人間の三大欲と言われる「睡眠、食欲、性欲」以外にも、高い場所が怖いと言うのは生まれつきDNAに組み込まれています。

    遥か昔の原始時代から人は空中を飛ぶことができないから、落ちたら死ぬを延々と繰り返してきました。 機械や道具も使わず自力で飛んだ人は存在しないので、DNAの内部に落ちたら死ぬが組み込まれているから、誰しも最初は高いところが怖いのです。

    それと同じく人は人を好きになるようDNAに組みこまれているのですが、それに抵抗している期間が長ければ長いほど素直になれず、彼が欲しいけれど人を好きになれないと言う矛盾を抱えたままになります。

    今週は男の心理状態へズバリ切り込んで行き、男が「いつ、どこで、誰と、何を、どうした」と言う感じで、解説していけたらと思います。

    長くなるので、明日へ続きます。 m(__)m

    (*゚o゚*)~゚ ボー
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