徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    遊覧。

    おはようございます。 先日の東京も飛行機の利用でしたが、どこの空港も赤字で大変なようです。 ただし、ホンの一部の黒字空港の中に岡山空港も入っているので、私が関わる会社やお店は全て黒字化して活き活きして頂けたら嬉しいです。

    光り輝く日差しの中で飛行機に乗っていると、空を自由に飛べるのは気持ち良いだろうなぁと思います。 人は何故かわかりませんが大自然の中へ入ると気持ちが洗われるような感動を覚えたり、高い場所から遠くを見渡したりすると気持ちが晴れ晴れします。

    今から2年前くらいですが寄付の神様と話をしていた時に、「山崎さん、ヘリに乗ったことないの?」と言われたのですが、飛行機に乗ったことがある人は多いけれどヘリコプターに乗る機会は余りないと思います。

    ヘリコプターとはエンジンの力で機体上部にある、メインローターと呼ばれる回転翼で揚力を発生して飛行する航空機の一種です。

    空中で留まる状態のホバリングや、ホバリング状態から垂直~水平方向にも飛行が可能で、比較的狭い場所でも離着陸できるので各種の広い用途で利用されている乗り物です。 日本語では「ヘリ」と呼ばれるのですが、「ヘリコプター」の名前はギリシャ語の螺旋と翼に由来しています。

    ヘリコプターの研究は遠く紀元前の中国の竹トンボに始まっていますが、15世紀にレオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチにも描かれています。 さらには18~19世紀のジョージ・ケイリー、ヤーコプ・デーゲンらの模型を経て、何人かの実験家による蒸気機関を積んだ試作機もあります。

    ただし、実際にパイロットを乗せてローターを使って地上を離れたのは20世紀になってからで、トーマス・エジソンも燃焼の反動を利用したヘリコプターを研究しましたが、爆発事故が発生して研究を打ち切っています。

    通常の航空機(飛行機)の離着陸においては、長大な滑走路が整備された飛行場が必要となります。 これに対してヘリコプターは垂直離着陸ができるので、比較的狭隘な場所においても離着陸が可能です。

    この為、ヘリコプターは空港ではなくヘリポートの利用となるのですが、ヘリポートとはヘリコプター専用の離発着場のことです。 特にヘリコプターの離発着のみを指す場合は、ヘリスポットとも言います。

    整備されたヘリポートにおいては滑走路がない以外は、通常の空港と同様の航法支援設備および航空機材支援設備が求められます。 すなわち通信設備や気象観測機材、機体格納庫などです。

    ヘリコプターの離着陸コースの空域確保も必要で、簡易的なヘリポートにおいてもヘリコプターが着地できる十分な強度のある接地面が最低限必要で、簡易ヘリポートとして草原や耕地などが用いられることもあります。

    ヘリコプターの説明はこれぐらいにして、今回の東京ではヘリコプターに乗って東京上空を遊覧できたことが最高の気分転換となりました。 以前から「ヘリに乗りたい」とお願いしていたので、今回の東京出張では念願叶って乗せて頂くことになりました。

    10日(土)の鑑定終了後にヘリポートへ向かい、入り口で入管証を見せて控え室へ入りました。 そして保安検査場で検査と説明を受けてヘリの格納庫を通り抜けるのですが、この辺は撮影が全面禁止です。 格納庫には某社のヘリやプライベートヘリなどがあり、バブリーな雰囲気が満点でワクワクしました。

    また、ヘリは車で言うアイドリング状態だと軽くプロペラが回っているので、乗る時にプロペラが迫ってくる感じがして結構怖いです。 室内は簡単なソファにシートベルトが付いている感じで、ゆっくりと上空へ舞い上がりました。

    今回のコースは日が沈む頃にディズニーシーを右手に見ながら豊洲~築地と進み、それから有楽町の上空から皇居を眺め、今度は左手に東京タワーを見ながら新宿の高層ビル群上空で右旋回して池袋駅上空へ、それから右手に東京ドームを見ながら建設中のスカイツリーの方へ行き、新小岩から舞浜へ行ってヘリポートへ戻りました。

    有楽町から新宿へ向かう時には太陽が沈んでいく様を見ることができて、池袋からスカイツリーへ向かう時には燦然と光り輝く東京ドームを見ることができました。 初めて乗るヘリはドキドキしましたが飛行機とは高度が違い、東京の街の明かりが手を伸ばせば届きそうなところに夜景がきらめいていました。

    今回のヘリ初体験は非常に楽しかったので、次はもう少し長時間乗りたいと思いました。 ただし、今回の経験から言うと高所恐怖症や船酔いする人は、ヘリに搭乗するのは厳しいと思います。

    ヘリは1人で乗ろうと5人で乗ろうと経費は同じなので、もしも御要望があるならヘリのナイトクルージングを企画したいと思います。 (参加希望が5人以上あれば、やりたいと思います。)

    あなたは夢を叶える瞬間に、ちゃんとワクワクしていますか?

    (o^∇^o)ノ アハッ!
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