徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    笑い。

    おはようございます。 笑顔でいることは大切なんですが、笑顔でいる為には心がウキウキしていないと作り笑いとなります。 毎日が笑いで包まれていると、病気や悩みも飛んでいくかもしれません。

    病気の人も笑いで症状改善がされると言う話もあるくらいだし、笑い続けていると癌細胞も減るなんて話もあります。 センスの良いジョークや、重苦しい雰囲気を跳ね除ける気の利いたヒトコトは、人間関係の潤滑油としても必要だと思うのです。

    快感の状態こそが運の良い状態でもあるので、笑うことでドーパミンなどの快感物質が増えると、肌の調子も良いし細胞も活性化されます。

    私はお越し頂いた素敵なお客様が笑顔でお帰り頂けるのが幸せで、これはお金には換算できない史上最高の喜びにもなります。 占い師さんにも色々なタイプがいるから、お金が目当ててお金儲けの為に占いをしている人がいるのは否定しません。

    ただし、私は県北を経験しているから言えるのかもしれませんが、「お客様の笑顔」が占い師として~霊視カウンセラーとして、最高の報酬だと考えています。

    お客様が悩んだり悲しんだりと悩みがある時にお越し頂いて、お帰りになる時には晴れ晴れとして気持ちが軽くなったなら、それは私の人生が無駄ではない証明で嬉しい出来事です。 お金儲けが悪いとは言いませんが、私にはお金が目当てで占いをしている先生と同じことはできません。

    占いは当てることは勿論ですが、昔の私は的中にこだわる余りに本当のことをズバズバ言って、心を傷つけた方もいると思います。

    今は的中よりも「ワクワク」とか「気持ちが軽くなった」など、嬉しい気分や楽しい気分になることに重点を置いています。 だからこそ霊視カウンセリング中に「あははは~!」と笑いが起こることは、悪いことではなく気持ちが上向くキッカケでもあると思うのです。

    ただし、お客様を笑わせようとしてスベッタ時の気まずさは、1対1の対面だから目も当てられません…。

    このお笑いへの話の流れが岡山と東京と北海道では違うので、私もまだまだ勉強不足に加えて実力不足だと思います。 大笑いしてお帰り頂けた時にはいいのですが、お笑い文化は地域ごとに違うからなかなか難しい面があると思います。

    これはアナウンサーの方も同じだと思うのですが、同じことを言うのに方言もあるし~イントネーションの違いもあります。 私はN市のIさんや寄付の神様にお笑い系の話しをして受けた試しがないのですが、「そんなに私の話は面白くないのか?」と一時期は悩んだほどです。

    霊視カウンセリング中に小ネタもあれば~実話もありと、色々な話を織り交ぜて会話していくのですが、全く受けずに凹んだままでお帰りになる時は私もかなり凹みます。

    「お笑い芸人じゃないんだから」と言われたこともありますが、「お客様を満足させる」と言う観点からも私はまだまだ勉強不足だと思うのです。

    ただ、本職ではないから突き詰めるほどのことではないけれど、それでも悲しい時や辛い時に潤滑油としてお笑いが機能したら、素敵なお客様が笑顔になるから嬉しいことだと思うのです。 気の効いたヒトコトが言えるかどうかは、どんな時でも人間関係をスムーズにすると思います。

    その時に流行っているお笑いコンビや、伸び盛りのお笑いコンビで面白い人などはかなり参考にしているのですが、受けを取れる人の真似をしてみるのも笑いのセンスを磨けると思うのです。

    本当は色々な話を取り混ぜてできるようになればいいのですが、お笑いはセンスがないと気の利いたヒトコトが言えないので難しいです。 私もお笑い芸人の方に負けずに笑いの金メダルを取れるように、素敵なお客様の心にウキウキワクワクが出るように、今後も精進したいと思います。

    私の持ちネタのひとつで人間関係に悩んでいるお客様が会社の集合写真を持ってきて、「この中で私と相性の良い人は誰ですか?」とか「私のことを好きな人は誰ですか?」と聞かれた時、本人を指し示して「この方です!」と言うネタがあります。

    これをした時に「あはは~、これは私ですよ~!」と受けた時は良いけれど、「これは私です…。 これも分からずに霊視ですか…。」と言われたら雰囲気が悪くなってヒヤヒヤします。 ネタが滑った時には対面鑑定だけに逃げ場がないので、非常に気まずい雰囲気が漂い焦ります。 (苦笑)

    あなたは日常生活の中で、どれだけ笑うことがありますか?

    o(*^▽^*)oあはっ♪

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