徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    徳を積む。

    おはようございます。 日差しが少しずつきつくなっていますが、それでも朝から青空が広がっていると気分が清々しいです。 暗いよりは明るい方が気分が良いし、良いことがあるから笑顔ではなく、笑顔でいるから良いことがあると思うのです。

    言葉と言うのは凶器にもなれば心のサプリメントにもなるのですが、使い方次第で良し悪しが決定されていきます。 人は言葉により気分が良くなったり悪くなったりするのですが、言葉は大切に扱わないと自分に跳ね返ってくるものでもあります。

    人を悪く言えば自分も悪く言われるし、人を良く言えば自分もよく言われるのは不思議な法則みたいなものです。 昔の私は運命の流れや法則を全く分かっていなかったので、愚痴や不平不満を言い続けていたのはお恥ずかしい限りです。

    占い業界に関わるようになってから気付いたのは遅きに失した感もありますが、それでも「運が良い人は悪口を言わない」のか「悪口を言わないから運が良い」のか、それくらいのことには注意が払えるくらいになりました。

    運が良い人は絶対に近いくらい悪口を言いませんが、それは言霊の帰ってきた証と言うかお釣りの部分を、自然と理解できているからです。

    言霊とは簡単に言えば、声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられていることで、良い言葉を発すると良いことが起こり始めて、悪いことを言えば悪いことが起こるとされています。

    悪口を言うのは恥ずかしいことですが、言っている本人は気付かないことが多いです。 つい口に出してしまうのでしょうが、人である以上は仕方がない面もあります。 日常生活では辛いことや悲しいことがあるから、不平不満や悪口を言いたい気持ちは充分に分かります。

    悪口について書こうとすれば昔の私も悪口を言いまくる人間だったから、人のことは言えないと恥ずかしい過去を思い出すばかりです。

    一般的に悪口と言われるのは悪く言うことや悪態をつくこと、更には言葉の内容を指し示します。 悪口を言う方は「ちょっと悪口を言ったくらいで」と軽い気持ちでしょうが、言われた方はどれだけ辛いのかは想像も付かないくらいダメージが大きいです。

    私は知恵遅れや自閉症の馬鹿とか臭い~汚い~バイキンなど、ありとあらゆる罵詈雑言を県北では言われ続けて、自殺したいと何度も考えて実行しかけたこともあります。 (私は著書にも書いているように、2度自殺を考えましたが実行できませんでした。)

    1度目は中学生の時で余りにも毎日いじめられるから、教室で首吊りか屋上から飛び降りをしようと思いました。 遺書を残して死ねば同級生や学校の先生に少しでも反省してもらえると考えたのですが、実行する時に自殺した後の未来を視たら馬鹿馬鹿しくなり止めました。

    理由は二つあるのですが、一つ目は「自殺したら今よりも苦しい状態」になるのが視えたから恐ろしくなりました。 そして二つ目は私が自殺しても「同級生や先生はなんともない」のが視えたので、私が自殺しても抗議にならないので止めました。

    私が生まれ育った県北では心の痛みなんて通じないので、分からない人を相手に抗議しても犬死するだけなので、今は自殺しなくて本当に良かったと心の底から思います。

    生きているからこそ素敵なお客様にお会いできるので、死んでしまえばどうにもなりません。 死んで花実が咲くものかと言いますが、死んでいたら今の生活はないのだから、自殺なんて選ばなくて良かったと思います。

    2度目は大人になってからで、親の借金やいじめなどで苦しくて未来が見えないから、自殺しようとして死に切れなかったことがあります。

    本の最後に書いていたから知っている人も多いけれど、県北の方では線路に踏切の遮断機がない場所が割りとあります。 そこは自由に出入りできるから、私は線路に入って特急やくもが来た時に跳ねられて死のうとしました。

    しかし、やってみればわかるけれど特急が迫ってくる迫力は凄いものがあるので、怖くて線路外へ逃げてしまいました。 今から思えばぞっとしますが、追い詰められて訳が分からない時には、普段はできないことがやれる狂気の精神状態でした。

    話がそれてしまいましたが、悪口を言わないのは徳を積むことでもありますが、悪口を言われるのも反論しなければ徳を積むことになります。 誰かがあなたの悪口を言ったとしても、それは「あなたの悪口を言うことで気分がすっとしている」のだから、相手を助けたことになります。

    例えば、誰かが「山崎は当たらない」とか「山崎は霊視じゃない」など、私の悪口を言うことでストレス発散になるのだから嬉しいです。 そうやって私の悪口を言うことでストレス発散できるのだから、相手の気持ちを軽くするお手伝いができていることになり、言われる私は自動的に徳を積んで運が益々良くなっていきます。

    悪口は反論しなければ悪口ではなく徳を積むお経みたいなもので、相手が言えば言うほど言われる方は徳を積むことになります。

    それは徳を積むことの中でも最高レベルの陰徳と言って、知らない間に~相手に分からないように徳を積むことになるので、運命はあなたに最高レベルの味方として存在することになります。

    あなたは徳を積むことを、自然に出来ますか?

    ☆ヽ(▽⌒*) ヨッシャ!



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