徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    夏の納涼。

    おはようございます。 今日も暑い日になりそうですが、昔は30℃を超えると猛暑と言われていました。 しかし、今後は40℃を超えるのは避けられそうにないので、暑さ対策が昔よりも重要になります。 皆様も体調など崩されないように、お身体の方にお気を付けくださいね。

    昔から日本では暑い時には納涼花火大会など納涼を楽しむ術を考えてきましたが、暑い夜にはお化けなど怪談や心霊などが付きものです。

    私は心霊相談も受けることがあるのですが、実は心霊写真も驚くようなことでもありません。 霊がいるかと言われたらそこらじゅうにゴロゴロいるけれど、見えないから気にならないだけの話です。

    病院なんかでも亡くなった方を祀る霊安室がお化けの出る場所になっていますが、実は霊視カウンセラーとして視ると全然違います。

    例えば、事務所の近くにある大病院の倉中でも、一番霊がウロウロしているのは正面玄関に向かって左側にある救急や夜間の出入り口から左手の受付、そして左へ進むとある夜間の待合や診察室などの辺が一番多いです。

    どうして多いかと言えば生前の記憶などと混乱している元患者様の霊が多く、そこからタクシー乗り場へ向かって歩いて行き、家に帰りたいけれど帰れないから戸惑っている姿が多いです。

    だから実際には霊安室には霊なんかいないのですが、どうしてもTVや雑誌などは面白く話を繋げて取り上げます。

    そして意外と心霊スポットとして気付かれないのが新幹線に乗っている時なんですが、東海道新幹線と山陽新幹線は工事中に亡くなった方や自殺した方など、昭和の時代には色々あったので浮かばれていないようです。

    まず、東海道新幹線の方は東京から大阪の間を開通した時代には土木技術なども今ほどではなかったので、トンネルの発破工事でかなりの犠牲者が出ています。 実は発破作業中の事故で亡くなった作業員の方がトンネル内部を通る新幹線の窓に映るので、霊感が有る無しに関わらず視えることが多いと思います。

    名古屋を過ぎてから坂野坂トンネルと言うところに入るのですが、このトンネルの出入り口の辺でよく出現するようです。

    これと同じく山陽新幹線でもあるのですが、さすがに近すぎるので名前は控えさせていただきます。 そのトンネルを新幹線が通る時に出現するのは車内販売の売り子さんなんですが、静かに通り過ぎるから霊とは思わない人もいると思います。

    その女性は窓には映るのですが実体がないと言う感じで、ヒントは新神戸~広島の間の辺のトンネルです。

    私は霊視カウンセラーの割には霊の話なんかほとんど書かないのですが、今日は久しぶりに霊の話を書いています。 霊の話もたまにはいいかなぁと思いますので、最後に納涼の意味で恐怖の話を書いてみたいと思います。

    ある女性が家族で心霊番組を見ていた時のこと、某スピリチュアルカウンセラーの人が「頭痛や肩凝りなどは、霊の仕業だetc…。」と説明していたので、その女性は「わたし、最近頭痛と肩こりがひどいから、今日は部屋に塩を盛って寝てみようかなぁ~。」と言いました。

    するとお婆ちゃんが「じゃあ、お風呂に入っている間に私が塩を盛っといてあげるよ。」と言ってくれたので、その女性はお風呂に入ってお婆ちゃんが盛ってくれた盛り塩に布団の四隅を囲まれて眠りにつきました。

    ところが夜中と言うか夜明けと言うか真っ暗な中、その女性の手足や顔や首筋にごそごそうごめくモノがいて、その女性は寝ているうすぼんやりとした意識がはっきりしだすと、「なに!」と体が凍りつきました。

    「何かが私の身体に触っている!」と思いましたが、体が動くので金縛りではありません。 その女性は「なに、なんなの~!」と恐怖でしたが、勇気を出して布団から飛び起き電気を付けました。

    すると、その正体は「無数の蟻」でした。 お婆ちゃんが間違えて塩ではなく砂糖を盛っていたので、その砂糖に釣られて蟻がたかっていたのです。

    「お化けの正体、これ見たり!」と言う言葉が有りますが、怖い怖いと思っているとナンデモカンデモ幽霊のせいにしてしまいがちですが、よく見ると柳が揺れているだけなんてことになりかねません。 心霊写真も90%は偽物や偶然の光なので、余りにも過度な心配は無用です。

    あなたは夏の納涼を、どのように取っていますか?

    ☆^(o≧▽゚)oニカッ!
    関連記事

    PageTop