徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    チャンスが来る。

    おはようございます。 今日の空はあなたを祝福する為にある青空で、その空の先には見えないけれど希望や夢の一杯が広がっていると思います。 あきらめなければ夢は叶うのですが、それはただ見ているだけの夢ではなく行動する夢だけなのです。

    夢や希望は叶うと自己啓発本などによく書いてありますが、それはナンデモカンデモ叶うわけではないし、何もせずに叶うわけでもないと思います。

    私と縁がある人は強運の証拠と言いますが、それは私が最低でも今の状態を保つことが絶対条件となります。 私自身が低レベルで周りから見ても「なにやっとんじゃ~!」と言う体たらくではなく、「凄いなぁ~!」と言われるようでないと自分の精進が足りないと思います。

    私自身が常に高い位置にあろうとするからこそ、私と縁があるお客様は強運の証拠と胸を張って言えると思うのです。

    占い師と言うのは意外と厳しい部分があるのですが、商売やビジネスとして占いをしている先生方は必ず落ちてきます。 一時的には調子が良くても必ず流行らなくなるのですが、これはもう広告や宣伝などしても手も足も出なくなり開店休業状態になります。

    私も経験したから分かるのですが、お客様が増加する時には理由なんか無く運命がそうしているだけとしか言えないのですが、お客様が減少すると言うのは必ず明確な理由があります。

    この明確な理由と言うのは昔から言われる「お天道様が見ている」と言う言葉が象徴的ですが、自分だけ儲けようとするとかお客様を暗い気持ちにするなど、直接的な理由でなくとも人として正直で正しい道を歩いていなければ、それは運命からのお仕置きがあっても仕方がないのです。

    私は運命からのお仕置きには遭いたくないので、品行方正で努力と精進など自分の行く末は、まだまだ果てしない道程で頑張りが足りないと感じています。

    占い師は人から見られていると言うのを認識しないと本来は出来ないのですが、素敵なお客様の人生を拝見すると言うのに自分が自堕落的では、人のことをアレヤコレヤ言う資格はありません。

    自分が酒やタバコをするのに「健康の為に禁酒禁煙ですよ。」なんてことは言えないし、自分が占い師として全然ダメなのに仕事のアドバイスをするなんて言うのは本末転倒で厚かましいことになります。

    私も最初は机と椅子を置いただけで壁もない状態で始めましたが、今はどうにかこうにか事務所を構えることができました。 これは必要最低限のことが出来ただけで、本当はもっともっと素敵なお客様の居心地を良くしたり、快適空間を作り出さないといけないのです。

    東京出張でも同じことが言えるのですが、東京へ出張しているのにいつまでも会議室を利用して事務所が持てないようでは、素敵なお客様にアドバイスするなんて言うのはおこがましいと反省です。

    それは「占い師なのに未来を視て成功してないじゃないか!」と言われても反論できない状態では失格で、未来を視ると言う占い師が燻ったまま終わることは許されないのです。 良心的な占い師さんほど、自分が成功できないのにアドバイスするのは心が痛むはずです。

    私は2011年には東京へ事務所を構えたいと躍起になっていますが、気持ちが焦るばかりでナカナカ事務所を出せないので「私は岡山のヘタレ占い師だなぁ~。」と、自分でも凹んでしまう情けない瞬間があります。 (なお、東京へ事務所を出しても倉敷事務所は続行の予定です。)

    ワンチャンスをモノにすると言うのは一期一会と同じことで、後から「あぁしとけば良かった…。」では遅いのです。

    恋愛においては「告白しとけば良かった。」とか、結婚においては「結婚をOKしとけば良かった」など、失敗とか成功とか言う前にチャンスを活かすことすら出来なかった方が、後に残る後悔としては大きいのです。

    チャンスは何度でも来ると言う考え方とチャンスは一度しか来ないと言う考え方、これはどちらも正解だと思うのですが条件付きです。

    チャンスは何度でも来ると言うのは、あきらめずに努力を続けている人に対しての言葉であり、いつかは分からないけれど夢が叶う日が来ることを信じられるのです。 しかし、チャンスは一度しか来ないと言う人は、その時に全力を出してダメなら潔くあきらめる姿勢が必要です。

    あなたはチャンスが来るのを、どのように考えますか?

    ( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は5日(火)から再開します。 出張中でも予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m
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