徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    夢が叶った時。

    おはようございます。 昨日も東京より無事に帰ってきましたが、これも素敵なお客様にお越し頂けるからこそで本当にありがとうございます。 毎日がこのように奇跡と幸運の連続だから、明日への英気と言うのは自然と養われるので休みは必要ありません。

    私は今の事務所も残りわずかで3年が来ようとしていますが、今の事務所は誰にも文句を言われないのでとても快適です。 大家さんはすごく良い人だから占いでも差別せず何も文句を言わないし、いつもにこやかに挨拶されるすごく良い大家さんです。

    占い師にとって事務所と言うのは必要不可欠な場所ですが、エスカレーターの横や階段の踊り場や路上でするなんて言うのは落ちつきません。 お悩みなどの御相談を伺う場所と言うのは落ちついて伺うのが当たり前で、更に清潔で心が癒されるような場所にしないといけないのです。

    今の事務所では素敵なお客様がお越しになった時に、お互いが鉢合わせにならないように少し時間差を付けて鑑定しているのですが、予約無しで突然入ってこられる方や予約時間より30~60分早く来られる方など、不意の来客には一人でしている為に対応できません。

    この辺のところで倉敷事務所にお越しになる素敵なお客様にご迷惑をお掛けしているのは大変心苦しいのですが、秘書やマネージャーを付けるお金があれば寄付する方が良いと考えているので、色々とお手数をお掛けしておりますが本当にごめんなさい。

    霊視カウンセラーとなってからも私は場所の確保に苦労してきたのですが、それは安易な道や楽な道を選んできたからです。 アマチュア時代の商店街では人通り信仰に頼ってお客様を確保しようと考えたことから、商店街の人間関係の難しさに音をあげました。 まぁ、それは私が人間的に未熟だからで、本当はそんなに難しくなかったのかもしれません。

    テナント時代には「○○屋が入居するからお前らは出ていけ」と保証無しで追い出されて、もうアホらしいくらい色々な問題が起きたし、事務所の間借りをしている時には誹謗中傷などの嫌がらせが次々あるなど、人間は楽をしてはいけないとつくづく感じる良い経験でした。

    今の事務所は自分で見つけて自分で契約して自分で運営しているので、誰にも文句を言われる筋合いはないので快適です。 自分でやると言うのは全て自分の責任になる代わりに、自由が手に入るから自由と言うのは快適そのものです。

    私は倉敷事務所を拠点にして今は活動していますが、本にも書いているように2011年中には東京へも事務所を構えたいと考えています。 だらだらと過ごしても時間の無駄なので、そのうちなんて言い方ではなく「2011年中に開設」とタイムリミットを設けています。 (希望的観測ではあるけれど、期限を切ってしまうと自分でもスイッチが入ります。)

    夢と言うのは期限を切らないといつまで経っても「まぁ、また、今度で…。」と、ずるずると先延ばしをして決断できない政治家みたいないい加減な生き方になってしまいます。

    2011年中と期限を切ることで私は自分の退路を断って夢に取り組めるし、それを実現できなければ岡山県内レベルの占い師で終わってしまうから恥ずかしいです。 言うだけなら誰でも言えるけれど、実現する為には否が応でも動かなければならないのです。

    自分が夢を実現できないのに素敵なお客様の夢を鑑定するなんて失礼な話で、いつまで経ってもレベルが変わらない占い師では鑑定自体が嘘になります。 自称スゴイと言う占い師さんは多いけれど、スゴイと言う割にはいつまで経っても地域で細々しているだけで、トップクラスと張り合えないようではお客様に対して嘘を吐いているのと同じです。

    未来で東京へ事務所を構える時も椅子が置けて一人くらいは待つことができて、そして冷暖房完備で快適空間にするのは当たり前だし、さらには事務所の周りの町並みも快適で歩くだけでも楽しくなるようにと、事務所開設に向けて色々と思案中でもあります。

    開設場所は中央区や港区が候補ではあるけれど、新宿の高層ビル群も魅力的だし~自由ヶ丘や代官山もオシャレで魅力的です。 それにビルの中の一室と言うのは自分ですることもなく楽ではあるけれど、今のように1戸建ての中の一つと言うのも分かりやすくて良いかなぁなど、考えれば考えるほどワクワクしてきます。

    こうやってあそこが良いとかここが良いなど事務所を探している時が一番楽しくて、いざ事務所が決まってしまうとワクワク感が違ってくる感じになると思います。 なお、これは未来の夢の話であり、この夢はいつのことになるやら全く夢の話です。 (笑)

    夢と言うのは叶えるまでが楽しくて、いざ叶ってしまうと次なる夢を考えないと燃え尽き症候群と呼ばれてしまいます。 もしも万が一にも東京事務所を開設することができたら、次は全国区となるべく立ち止まらないように更なる精進を続けていきたいと思います。

    大言壮語の大風呂敷を広げるとしたら10年後には、丸の内にある新丸ビルか丸ビルの最上階へ霊視カウンセリング山崎のオフィスを構えたいと思います。 (これはあくまで夢なので、実現の可能性は?です。)

    あなたは夢が叶った時、次なるスタートをどうしますか?

    ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
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