徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    カード。

    おはようございます。 今日も良い日和で素敵な一日の始まりですが素晴らしいと思えるかどうか、その思いが未来を決めてしまうこともあります。 暗い考えでいると暗くなりますし、明るく考えていると明るくなります。 あなたにとって明るい未来とは何か、それを考えるだけでも暗い考えは消えて行きます。

    私はクレジットカードが絶対に作れないのですが、それは父親が私の名前で借金して夜逃げしたので審査が通らないからです。 しかし、私はいつもニコニコ現金払いで先に支払いを済ませるので、後払いとか借金(ローン含む)などとは一生無縁の生活です。

    倉敷にいると飛行機のチケットなどを支払うのに、コンビニや銀行などが近くにないから支払う場所へ行く手間暇がかかると言うこと以外、カードが作れなくて別に不便はありません。

    それでも現代社会においては、クレジットカードを持っている人がかなり多いと思いますが、資本主義社会の格差はカード会社内においても存在します。 私はそれを目の当たりにしているからカードの年会費なんかは無駄そのもので、カードを持っていて何か良いことあるのかなぁと田舎育ちの私には思える時もあります。

    代表的なカード会社のAMEXを検証してみると、アメリカン・エキスプレスはトラベラーズチェックとクレジットカードの発行元となるアメリカ企業で、実はクレジットだけではなく旅行業者でもあります。(略称はAMEX)

    本拠地アメリカを中心にしてトラベラーズチェックや旅行事業、クレジットカード事業や法人向け銀行事業、更にはプライベートバンク~投資信託~保険業まで様々な事業を手がけている企業です。

    世界各国でクレジットカードの発行を行い、現在世界140カ国に2,200のトラベル・サービスオフィスを展開しています。 (なお、カード会員数については7800万人を超えています。)

    日本でAMEXと言えば一般的なイメージとしてはクレジットカード事業の方ですが、1958年にアメリカホテル組合のクレジットカード会社を買収しました。 1966年にはゴールドカードを導入して、1984年にはプラチナカードを導入しました。 また、1970~1980年代に世界各国でクレジットカードの発行を開始して、クレジットカードの世界的普及を背景に事業規模を全世界的に拡大しました。

    以上がAMEXの簡単な流れですが世の中はそう上手く行かないもので、順調だったAMEXもサブプライム問題とリーマンショックで大打撃を受けました。 サブプライムローンで多くの個人顧客にクレジットカードサービスを提供した結果、2007年末以降に起きた世界的な金融危機を受けた不況により、貸し倒れが増加し経営状況が悪化しました。

    これにより2008年12月にアメリカ財務省から33億9千万ドルの公的資金注入を受けましたが、2009年6月には公的資金を返済することを表明しました。 しかし、クレジットカードの貸し倒れが史上最高レベルに達したので、世界各国において事業縮小と人員削減やサービスの廃止を進めて経営は火の車です。

    なお、AMEXカードの種類ですが基本は「グリーンカード」で、その上が「ゴールドカード」です。 日本で最初のゴールドカードとして登場しましたが、ゴールドカード自体が日本で最初に発行されたAMEXのクレジットカードです。

    その上は「プラチナカード」でインビテーションでのみ入会可能だったのですが、経営悪化により今では条件さえ揃えば新規取得も可能です。 最後に「センチュリオンカード」と言って、世間では「ブラックカード」と呼ばれるお得意様だけに発行される非公式なカードがあります。

    これは正体不明だから色々言われるカードですが、実際に持っている人は結構多いけれどカード会社の中で格差があるから、持っていてもサービスの中身がまるで違うと言う現実があります。 ネット上やブログ内で「ブラックカードを持っている」と書いてありますが、あれは見栄やハッタリの夢物語だと思える内容が多いです。

    何故ならブラックカードの入口で既に馬脚を現しているのですが、「年会費が36万7500円で、払うのが大変だぁ!」とブログに書いてある時点で怪しいです。

    寄付の神様はAMEXの年会費をマトモに払ったことがないのですが、本当にブラックカードを持っている人で年会費をマトモに払う人はいません。 寄付の神様は常々「年会費をマトモに払ってまでカードなんか持たない。」と明言しているのですが、寄付の神様はAMEXに年会費を払うより寄付する方を選びます。

    実はAMEXは本当のお得意様には裏技を使っているのですが、仮に12月末に年会費を36万7500円引き落としたとしても、翌年4月1日(3ヵ月後)には36万2500円分を商品券やポイントなどで戻してくれるので、実質的な年会費は5000円となります。

    年会費が高いから大変とブログに書くようなブラックカードホルダーは、聞きかじりの自称ブラックカードホルダーに思えます。 世の中は表もあれば裏もあるので、マトモに年会費を払うのはカード会社を儲けさせるだけです。

    寄付の神様は年会費を少しは払っているらしいけれど、ポイントや商品券を送ってくるのでほとんど無料です。

    あなたはカード会社の真実、それをご存知でしたか?

    (*^-^)ニコ
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