徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    言葉の重み。

    おはようございます。 今日は月曜日なので仕事開始の人も多いと思いますが、素敵なあなたの笑顔があるから今日も良い日になるはずです。  私も最初から霊視カウンセラーと言うわけでもなく、当然ですが最初は工場に勤務する会社員でした。

    それもよりによっていじめられていた地元の工場に就職したのだから、私が間抜けなのはどうしようもない性分かもしれません それから建設現場に突入して~更にはフリーター状態だったので、お勤めする人の気持ちはよく分かるのです。

    だからこそお勤めしている人の辛さや悔しさや苦しい状況を招く原因も分かるのですが、それは勤務する会社の上司などトップの物分りが悪いのが主な原因です。 私が開運の為には環境の変化が必要と言うのは、自分がいくら努力しても認められない状況下では学びも何にもならないからです。

    ナンデモカンデモすぐに人生の学びだと言う人がいますが、「そりゃあ、言う方は楽で良いよね~。」と思います。 この世のことは確かに学びではありますが、いくら学んでも辛いままや苦しいままの人がいるのは何故なのか、その答えに窮するようでは荒唐無稽な言葉遊びです。

    占いに限らずどんな立場の人であろうとも、苦労した人の言葉ほど重みがあります。 そして嘘を付かない人の言葉も胸に響きますが、適当に言っている人の言葉は反面教師以外にはなりません。 言葉の重さは苦労の重さに比例するので、受け止める人の心に響く重さも違うのは当たり前です。

    お勤めしていて苦しくなるのは勤務時間や労働条件ではなく、一番辛いのは認められないことだと思います。 立ち止まった状態で悲しみも苦しみも理解されずに、ただ命令されたことだけやっているようでは仕事に面白味が出るわけがありません。

    私は工場時代にはいじめによる人間関係では辛かったのですが、仕事自体は苦になりませんでした。 それは作っている部品がどこに使われているのかを調べて把握して、自分はどこのどんな製品を作っていると認識できていたからです。

    工場勤務の時に先輩や上司に「この部品は、どんな役目があるんですか?」と聞いたら、「そんなことは知らなくてもいい」と言う答えでした。 私は「あぁ、知らないんだな。」と思い、それ以後は先輩や上司に製品についての事を聞くのは止めました。

    設計や生産管理から言われたことだけして自分が何を作っているのかを知らない、これでは就業後の定着率が悪いのは当たり前だと思うのです。 自分が何を作っているのかを理解して「コレはわが社の製品です」と胸を張って言えない工場では、素晴らしい製品も作れないし品質も低下するのは必然です。

    就職できてもすぐに辞めてしまうから「最近の若いもんはぁ~!」と言われるのかも知れませんが、社員が辞める原因の9割は社長や上司に原因があるのです。

    大げさにものすごく誇張して言うのなら、どんな業種や職種でも辞めていく社員の方に責任はありません。 もしも社員が怠けるからと言うのであれば、それは社長が怠けているから社員が真似しているだけです。

    大切な社員の方々は辞めていくのではなく、辞めさせられていくのです。

    夢の無い社長が面白くない仕事を押し付けておきながら、「失敗は部下のせい~手柄は自分のモノ」なんて情けない社長が多いのには呆れます。 私は工場時代も建設現場時代も社長や上司の怒鳴り声ばかり聞いていた記憶がありますが、自分の気分次第で怒るのは人として間違っていると思うのです。

    確かに経営者側の言い分として遅刻ばかりするとか就業規則を守らないなど、まともなことをしないのであれば辞めさせるのも仕方がないかもしれません。 それは私も理解できるし認めるところではありますが、そのような人を「雇用したのは誰ですか?」と経営者の方々にお伺いしたいのです。

    自分が雇用しておきながら文句を言うのは筋違いで、自分に人を見る目がなかったことを反省するのが先なんです。 人を見抜くのは難しいと言われますが、高い給料を貰っている人が言うセリフじゃありません。

    会社の経営が上手く行かなくなる責任は全て経営者にありますが、ひとりでナンデモカンデモできるわけじゃないからこそ、社員の方々との協力体制を作り上げて夢を共有できるくらいじゃないとダメなんです。

    自分ひとりが見る夢は単なる空想ですが、全員で共有できる夢は理想として意識を高く持てるのです。

    あなたは言葉の重みを、どれだけ感じたことがありますか?

    (- .-)ヾ ポリポリ
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