徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    死について。

    おはようございます。 1日~2日とイベントのお知らせが続きましたが、倉敷のお守りプレゼントへ一人も来なかったら恥ずかしいなぁと思ったり、東京の新年会も2~3人だったら恥ずかしいなぁなど、霊視カウンセラーも人間なので生きている限りは悩みが尽きません。 (苦笑)

    今このブログを読んでいると言うことは生きているからですが、元気で生きているからこそ悩みがあるのだと実感して頂ければと思います。 死んでしまえば何もできなくなりますが、昔から言うように死んで花実が咲くことはありません。

    悩みがある瞬間と言うのは辛くて苦しいかもしれないけれど、それこそが生きている証拠でもあります。 悩みの真実と言うのは不自由のない生活がある上にこそ、悩み自体が生まれてくると言う側面があります。 あなたが悩んでいるのは元気で健康でいるからこそであり、病気だったら病気が治ることばかり考えるようになります。

    悩みと言うのは、何もないからこそ生まれると言う真実。
    何もなく平凡に過ぎ去る毎日が、実は幸せだと言う事実。

    私は生きているのではなく生かされていると言う言葉をよく使いますが、それは私が生きていけるのは素敵なお客様のおかげ以外のナニモノでもないと実感できているからです。

    生きると言うのはヒトコトで言えば短い言葉ですが、その中に詰まる人生はとてつも無く長いのです。 長いけれど自分が終わりを決めることはできないので、終わる時まで自分で精一杯生きなければならないのです。

    何歳であろうとも死について考えることは悪いことではありませんが、20代や30代では死について考えるのは先の話に感じてしまうからナカナカできないと思います。

    その感じられない死が親子姉妹や知人友人に訪れると、急に現実化して自分との関わりが始まります。 今までは死と言う言葉を知っていても現実に見ることがなかった、それが目の前で起こる時の悲しさや苦しさが死と向き合わせてくれるのです。

    人は生きている以上は誰しも死を迎えることになるのですが、その死を迎える時の自分と言うことについて考えておくのは無駄ではありません。

    私はお客様より寿命を聞かれた時に答えることはありませんが、本当に霊視ができる占いの先生方やスピリチュアルカウンセラーの方々で答える人はいません。 いかに有名な先生方でも死について相手に言うことは、霊視~占い~スピリチュアルの中でやってはいけない行為です。

    私は自分が何歳でどうやって死ぬのかを視ていますが、県北時代のままだったら私の死に方は悲惨そのものです。 霊視カウンセラーとして生きている今の死に方は、昔よりはマシかなぁと思える死に方へ変化してきています。

    本当に霊視ができる人なら自分の死に方もわかるから、最後を迎える時に恥ずかしい死に方はしたくないと思い始めるので、寄付やボランティアをしないといけない衝動に駆られてくるのは必然です。

    人には寿命があるから死んで行くのは避けられませんが、私は人生の最後を迎える時に惜しまれて逝きたいと思います。 「山崎は死んだかぁ、ようやく死にやがったからせいせいした。」と県北のような言葉を言われないよう、少なくとも「山崎さんは、もう少し生きていて欲しかった。」と周りから言われるくらいにはなっていたいと思います。

    私は素敵なお客様の色々な未来を拝見していると感じることがあるのですが、生まれてきてから死ぬまでは「幅の広い階段を上り続ける」ような感覚に捉われます。

    地面の部分が誕生で、頂上の部分が死と考えることができます。 生まれた時は人生と言う階段の真ん中を頂上へ向かって歩きはじめるのですが、選択を迷う時と言うのは右へ行ったり左へ行ったりを繰り返しているようなものです。

    階段にはきれいなところばかりではなく、汚れたところや崩れたところもあります。 その反面、大理石のようにピカピカだったり、エスカレーターのように楽ができるところだってあります。

    私は絶対にお答えすることはありませんが、目の前で鑑定しているお客様が何歳で亡くなるのかが分かっています。 死と言うのは誰にでも訪れるのですが、その死が訪れる時を視るのは結構辛いものがあります。

    また、死ぬ時期や亡くなり方が分かると言うのは、周りから見ると冷たい人と見られることが多いです。 私は大手術を受ける人がいたとしても手術前から助かるかどうかが分かっているので、当事者からすれば「心配してくれない!」と冷たく思われます。 (苦笑)

    死と言うものは必ずやって来るから、それについて恐れることはありません。 もしも死について恐れることがあるとすれば、それは苦しんだりすることのないように安らかに死を迎えることができるかどうかの方だと思うのです。

    あなたは死について、どのような考えを持っていますか?

    (⌒-⌒)…。



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は9日(木)から再開します。 予約の受付はしておりますので、遠慮なくお気軽にお申し付けくださいね。 いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。 m(__)m
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