徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    気付く人。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には明るい未来があるのだから、それを大切にして生きて行かねばならないし、命や時間を無駄にしているのは生まれてきた意味を、それこそ無駄にしてしまうかもしれません。

    人は生きていることを当たり前に思い、寝たら目が覚めると言うのを誰も不思議に思わないけれど、朝にきちんと目覚める保証は誰にもないと気付かないのは贅沢な話です。

    私は目の前にいる人の寿命が分かる時もあれば分からない時もありますが、基本的に寿命に関することに付いては一切お答えしていません。 占い師でもスピリチュアルカウンセラーでも、寿命に答えると言う神(仏)をも恐れぬ行為はしてはならないのです。

    だから、「あなたの御主人は35歳で亡くなる」なんてアホな世迷い事は、相手にしなくても大丈夫ですし、そんなことを言う占い師がいたらインチキだと思えば良いのです。

    世の中には科学で割り切れないこともたくさんあるし、目の前で起きたけれど自分でも信じられないことなど、不可思議なことは山のようにあります。 それは気付いたことだけでもたくさんあると言うことで、気付かないうちに不可思議なことが起きているのもたくさんあります。

    それが「気付くか? 気付かないか?」の差であり、気付かないのであれば意味を知っても無駄に終わりますが、年間で2千人以上を鑑定していると不思議な偶然や巡り合わせに、感心したり驚いたりはたくさんあります。

    例えば、東京のJR○○○駅の側にあるホテルの□□に付いても、大半の人は気付かないから泊まったところで怖くも何ともありません。 つまり、「見えない+気付かない=知らないのと同じ」で、道に石が落ちていても気にしないのと同じレベルなので、普通に泊まる分には何の問題もありません。

    最初に□□へ気が付いたのはN市のIさんでさすがのカンの良さ、「ホテルの通路に座っている人が、生きていのか、死んでいのか、分からないレベル」が一つ目、「夜に寝ているとベッドの横に人が立って眠れなかった」が二つ目、これは分かるが故にぞっとするだけで気付かないから良いことも多いのです。

    そして分からない典型は寄付の神様で2度ほど泊まったのですが、1度目は全く知らないから「怖くもなんともなかった」で、知ってから泊まった2度目は「シャワーを浴びている時に人の気配がするなぁと思いつつ、出ようとカーテンを開けたら目の前に□□がいた」ので、口から心臓が飛び出るくらい驚いたそうです。

    最後に私ですが、何故か夜中に目が覚めて自販機へジュースを買いに行きたくなり、ドアスコープで外を確認したらコートを着た女性が黒髪を前に垂らしてこっちを見ていたので、声も出せずに後ろへ仰け反った時があります。 もう、ホントに一瞬、貞子かと思うくらいで、夜中に同じ状況なら誰でも驚きます…。

    注:以上の話は全て「作り話&空想の話(例え話)」として、余り本気で受け止めないようにお願い申し上げます。 m(__)m

    まだまだ不思議な話は続きますが、東京都○○区に□□寺と言うお寺がありまして、ここには不思議な力を持った「□□の井戸」と呼ばれる井戸があり、神々しい扱いを受けております。

    その由縁は井戸を覗きこんだ時に、自分の顔が水面に写れば長生きできると言う古くからの言い伝えがある為で、ここは覗き込んだら色々と怖い現象が起きるようなので現在は封鎖されています。

    一説には覗き込んだら女の子の顔が写ったと言う話もありますし、大学生がいたずらで顔が写っている時に小石を投げて水面を歪めたら、翌日に大学生は死んでいたなど嘘か本当か分からないような話が、まことしやかに流れています。

    そして最後にお送りするのは県内の話で、あるところにAさん(夫)とBさん(妻)と言う仲の良い幸せな御夫婦がいました。 BさんがAさんの実家へ初めて泊まった夜のことですが、その夜は床の間にAさんとBさんが寝ることになったそうです。

    するとBさんは夜中に寝苦しくて目が覚めたのですが、仰向けで寝ていたBさんの顔の上にお婆さんのような人が枕元に正座して、そのまま身体を倒してBさんの顔を覗き込んでいたそうです。

    よく考えて頂きたいのですが、夜中の暗闇の中で自分の顔の前~約15センチのところに、逆さまになった顔があったら「どれだけ驚くか?」と言うこと、本当に怖い時は声なんか出る訳が無く普通の人なら気絶してしまうかもしれません。 Bさんも驚きの余り固まった後は、気絶と言うか~眠りと言うか、意識を失ったそうです。

    翌朝のこと、BさんがAさんに話すと「あはは、俺、全く気付かなかったよ~」と呑気に言うので、怒りの余りビンタをくらわしたそうです。 その正座していた老婆の正体はA家の祖母で、孫のお嫁さんの顔を見に来たようですが、これも気付く人と気付かない人の差なのかもしれません。

    私は基本的に霊視や占いの話はほとんど書きませんが、こんな話でよければいくらでもあります。

    まだまだ怖い話や不思議な話はありますが、スピリチュアルカウンセラーや占い師の言うパワースポットの嘘、TVに出てくるUFOや宇宙人を偽物だと言い切れる根拠、私が工事へ行った実在する岡山県内の怖いホテル(旅館も含む)など、御希望があるようならば少し増やしても良いかなぁと思います。

    あなたは気付く人、それとも気付かない人ですか?

    ( ̄□ ̄;)ギョッ

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