徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    運命を味方に。

    おはようございます。 素敵なあなたの笑顔があることで、心に安らぎが芽生える人がたくさん存在します。 あなたと言う素敵な人と出会えることで嬉しくなり、今日も一日元気で頑張ろうと言う気になれるのだから、あなたには天女のような神々しさがあるのです。

    私は毎日素敵なお客様にお会いできることに感動して、休んでなんかいられないから年中無休365日鑑定するのは当然です。 私の人生は県北で一度終わっていたはずなのに、何の偶然か分かりませんが運命が助けてくれた、そのことに感謝しなければ私の生きている意味が無くなります。

    私が素敵なお客様に県北での経験をお話しすると「はぁ?」となることが多く、N市のIさんには「まぁ、そうでしょうね。」と納得して頂けます。 それは普通の人には到底理解できないけれど、私にとっては日常茶飯事と言う体験が多いからだと思います。

    例えば、県北ではいたずらだけど世間では犯罪になることは多すぎて書ききれませんが、実際に経験した軽い方のいたずらとしては2階の窓から投げ落とされたことがあります。

    それは私が教室で本を読んでいる時のことですが、いきなり同級生のK君やN君など5人の男子が近寄ってきて「おい、コラ!」と取り囲み、私の胸ぐらを掴んで立たせると手や足や体を掴んで持ちあげられて、そのまま窓の方へ近づいて私を窓から放り投げました。

    この当時の私の体重は38キロほどでしたが、私は建設現場で働くまで体重が52キロを超えたことが無いくらいヒョロヒョロで、腕力も体力も無いからされるがままで抵抗もできません。 「やめてくれ!」と必死で叫んで窓枠を掴み落されないようにしましたが、クラスメートは笑うだけで助けてくれないし、お腹を殴られたり手を叩かれたりして落とされました。

    2階の窓から投げ落とされた私は本当にラッキーだったのですが、学校と言うのは校舎と校舎の間に渡り廊下があります。 運が良かったと言うのは窓から投げ落とされた時に、ちょうど窓の外へ渡り廊下があったから渡り廊下の屋根に落ちたのです。 (私はラッキーで生きているから、今もこうしてブログを更新できています。)

    当然ですが校舎と校舎の間の中庭側なので他の生徒たちや先生たちも見ていたのですが、「あぁ~、何で引っかかるんなぁ!」とか「落ちりゃよかったのに。」と言う言葉はあったけれど、窓から人を投げ落とすのを悪いと言う生徒や先生は一人もいません。

    その当時の私は何をされても黙って無抵抗だったし、仮に文句を言ったところで家に火を点けられるとか、帰り道で川や山に連れて行かれて暴行されるだけです。

    だから都市伝説としてトヨタとホンダがリコールの嵐になっているのを解説してみると、2社のリコールは県北の工場と取引しているからかもしれません。 もしも運命が判断するとしたら、余りよろしくない工場と取引する会社の業績を上げるとは思えないのです。

    企業間で価格競争と言うのは仕方がないと思いますし、コストパフォーマンスと言う意味でも、価格が安くて性能が良い部品を調達するのは当たり前です。 (県北の工場は人件費が安いので、コスト安にかけてはトップクラスです。)

    ただし、そのコストダウンばかり追いかけて「何をしても良い」と言う部分が出てくると、それは進むべき道が違うのではないかと思うのです。 日本の技術は素晴らしいのですが、技術と共に品格を上げることがおろそかだったと思うのです。

    私は経営者の人にはよく言うのですが、何をやってもうまく行かない時には今迄とは違う方法でしなければ、今迄と同じことが繰り返されるだけです。 歴史は繰り返されると言うように、同じことの繰り返しでは上手く行かなくても当たり前です。

    大手企業なんかは特にそうですが、下請けの人や取引先の人に値下げ要求ばかりするけれど、その値下げ要求した分をお客様へ利益還元するのかと言えば、その差額を自分たちの利益にしているのには呆れてしまいます。

    そんな不毛な欲だらけのことをするよりも、取引と言うのは行いで決めればいいのにと私は思うのです。

    例えば、ボランティアをしている社員の方が多い会社とか社長が毎月寄付をしているなど、コストダウンで決めるのではなく品格で取引先や納入業者を決めた方が、よっぽど運命を味方に付けることができると思うのです。

    男性経営者の方々は「そんなことあるか!」と言う前にモノは試しでいいから、相手がしている行いで物事を決めてみると意外とスムーズにコトが運びます。 誰がどう考えても寄付やボランティアをしているお店や会社が、潰れるとか酷い内容だったなんて余り無いと思うのです。

    誰しも人である以上は使命感が備わっているのですが、それを果たす為には運の後押しも必要だと思うのです。

    あなたは運命を味方に、つけたいと思いますか?

    ありがとさん♪v(*'-^*)^☆
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