徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    正論。

    おはようございます。 仕事も始まり新年のスタートが切られましたが、今のところはどのような状態なのか手探りの人も多いと思います。 元日のお守りプレゼントへお越しになった素敵なお客様より、「彼ができた!」との御報告で新年早々の吉報にほっとしています。 (´▽`) ホッ

    私は自分が正しいことをしているかどうかを余り深く考えずに動くこともありますが、誰かが喜ぶ顔が増えるのであれば四の五の理屈を言う前にやることが大切だと思います。

    私は県北で正論を言う度にいじめられてきたのですが、車椅子の人を突き飛ばして踏ん付けるとか~女子中学生を軽トラで撥ねて山へ捨てるなど、「そんなことをして、いいんですか?」と言ったら無茶苦茶いじめられました。

    正論を私がブログに書いていると男性や経営者からすれば耳に痛いようですが、「正論を吐いて悪いのか?」と聞きたい時もあります。 いつの時代であろうとも多数決が正しい訳ではなく、少数意見の方が実は正しかったと言うこともあるはずです。

    それを世論とか周りの意見に左右されてしまう方がよっぽど悪いことであり、群集心理と言うべき止まらない心に歯止めをかけるのは、やはり自分自身の強い意志がモノを言うのです。

    正しいことが通用しない世の中ではなく、努力している人が報われてコツコツと頑張っている人が認められる、そういう社会でなければ未来への希望なんか見えないのです。 団塊の世代が日本中をボロボロにしているのですが、その負の遺産をそろそろ清算して新たな時代へ突入しても良い頃です。

    TVでは日本の未来が暗いようなことばかり言うけれど、評論家やキャスターやアナウンサーはうるさいからしばらく黙っていた方が、知識と知恵の無さを露呈せず恥をかかずに済むと思います。 何故なら的外れなことばかり言ってギャラを貰っていますが、日本の技術や産業のどこが衰退しているのか、デタラメな解説ばかりするのは止めた方がいいです。

    例えば、TV本体の生産台数が韓国に抜かれてしまい、これで日本のモノ作りは終わりだと評論家は大袈裟に言います。 確かに日本におけるTV本体の生産台数が落ちているのは事実ですが、キャスターや評論家が勉強不足なのは「外国製TVに使われている部品の90%が日本製」だと言うことです。

    「メード・イン・ジャパン」の底力は凄いのですが、液晶テレビなどに使われている明るいところでも普通に見えるとか斜めから見ても普通に見えるなどの技術、これは日本製の部品を使わなければできないのです。 それを日本企業が採用しないから海外メーカーへ納入しているだけで、これは日本の大企業病の「町工場をバカにして取引しない」と言うプライドの高さです。

    オリンピックの時の水泳における水着騒動が良い例ですが、あのサメ肌水着は日本の町工場が開発していたのに、日本のメーカーは自社が開発できなかったプライドから不採用にして、それにより金メダルへ手が届かないとなりかねない事態が起きました。

    あの時も零細企業だと馬鹿にせず素直に取引して、そしてお互い利益が出るようにして行けばよかったと思うのです。 実は何も無いところから開発する能力は、「大企業=幼稚園レベル」で「町工場=ノーベル賞レベル」です。

    意外と知られていないのですが海外の有名ブランドのストールやハンカチは、岡山県で生産されていたりします。 自動車でも名門フェラーリの車載工具は岡山県の町工場で生産されていましたし、フェラーリの工場にある機械や工具も岡山県の町工場の製品です。 (まさに、メード・イン・オカヤマです。)

    岡山県には海外の有名メーカーと取引している町工場が一杯ありますが、これが日本全体となれば凄い数の町工場が海外の有名なメーカーと取引しています。 日本にある工場で日本人が生産しているのに、それが使われるのはほとんどが海外のメーカー、これが日本の大企業病が引き起こした結果です。

    ブログに出てくるN市のIさんはセキスイやミサワに遜色ないし、フォアサイトもオラクルやソフトバンクと遜色ありません。 それを大企業は「実績がない」と決まり文句を出してきてダイヤモンドの価値に気付かず、見逃したところを海外のメーカーに攫われているのです。

    アップルのiPodにしても日本の技術が関与している部分が大きいのに、その技術へ日本企業ではなくアップルが目を付けたことにより、技術がある日本が負けてプロデュース能力があるアップルが勝つのです。

    アップルに搭載されている画像編集機能にしても、その開発者は日本人だけど日本企業は相手にしなかった、けれどアップルは技術的価値を認めてすぐに契約したと言う差が、今の日本企業が勢いを失い元気がない状態へ繋がっているのです。

    私は岡山県内の産業活性化をしたいと思っているのですが、今なら衰退した繊維産業のジーンズを復活&活性化したいです。 その理由は繊維産業が復活できれば子育て支援にもなるはずで、繊維産業の軸となる自宅で出来る内職が定期的な高収入になれば、子守りをしながら働けると言うチャンスがお母さん方への支援になるはずです。

    ジーンズは需要があるのに売り方が下手で技術が埋もれているのは勿体ない話で、○○へ10坪程度のお店を出して○○生産方式でと、私の頭の中にシュミレーションは出来ているので復活は可能です。

    子育てを支援すると言うのは子ども手当てのようなバラまきをして、後から税金を上げて国民生活を苦しめるような無策ではなく、このように自立できる支援策を考えないといけないのです。

    大人の社会では正論を吐くと摩擦もあるけれど、正しい道を歩いているとワクワクしてくるはずです。

    あなたは正論を、言い続けることができますか?

    (=v=)ムフフ♪
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